
先生から直接の指導を受けることをスクーリングといい、必須の登校日のことをいいます。
ルネサンス高校のスクーリングは、茨城県大子町の本校で年1回3泊4日で集中的に行います。
通信制高校ではスクーリングを卒業要件(必修)としており、多くの高校では年間20日前後の登校が必要となりますが、
ルネサンス高校ではメディア学習を行うことにより、登校日はこの日数で卒業が出来ることになります。
日本三大瀑布のひとつに数えられる「袋田の滝」で有名な茨城県大子町は、リンゴ園やお茶畑が広がるのどかな山間の町です。 この町の一角にある、趣深い平屋の木造校舎がルネサンス高等学校の本校です。全国の生徒の皆さんはこの校舎を拠点に、大子町ならではの集中スクーリング (3泊4日)に、1年に1度参加します。
普段インターネットによる自学自習をする生徒さんにとって、年1回のスクーリングは、人とふれあい、さまざまな体験が出来る貴重な機会となります。 座禅やソバ打ちなどの体験学習を中心に、美術や理科実験などの学習をまぜて、生徒さんの成長を後押しします。
※「ルネ高写真館」でも紹介しています!
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