ESD(持続発展教育)ワークショップのはじまり(2014年12月14日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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ESD(持続発展教育)ワークショップのはじまり(2014年12月14日)

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ESD(持続発展教育)ワークショップのはじまり(2014年12月14日)

ESD(持続発展教育)ワークショップのはじまり(2014年12月14日)

スーパーサイエンスコース(SSC)では、一連の『教育トーク@大阪』講演会を受け、具体的なアクションプランを練るため、ワークショップを定期的に開催していくことになりました。

本日(12月14日)は、名古屋市から米国NPO『国際技術交流協会(ITE)』理事長の小澤昭弥博士にお越し戴き、電気化学の講習を本校の茂木先生(生物担当)と私、竹内(地学担当、教育デザイン室長)が受けました。写真は鉛電池の電解液を比重計で測定している様子です。

小澤先生は日本人としては早期に渡米し、アメリカ国籍を取得され、1世紀を超える歴史を持つ米国最大の化学企業ユニオン・カーバイド社でフォロー(副社長待遇)として、開発部隊の陣頭指揮を採られてきた電池技術の草分け的な方です。

自動車搭載用の鉛電池は通常、3~4年で寿命を迎えるとされていますが、劣化原因を取り除けば2倍以上に寿命を延長でき、資源・エネルギーの浪費削減が可能と小澤先生は説いています。しかも、鉛電池の汎用性はすこぶる高く、世界中で使われているため、年間5兆円以上の経費削減(すなわち、環境負荷の軽減も)が達成できると期待されています。

大阪校のSSCでは、鉛蓄電池の性能モニタリング手法を習得し、新処方の活性化剤を探索する教育プログラム開発を進めていきます。当プロジェクトを通じ、実務に直結した物理と化学の基礎知識が身につくようにします。同時に、地域貢献に資するよう、教育デザイン室長として新しい理科教育のあり方を創出していきます。

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