生物教育会シンポジウムから見えてきた国の方針(2015年11月02日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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生物教育会シンポジウムから見えてきた国の方針(2015年11月02日)

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生物教育会シンポジウムから見えてきた国の方針(2015年11月02日)

生物教育会シンポジウムから見えてきた国の方針(2015年11月02日)

昨日(11月1日)、日本生物教育会近畿ブロック主催の『次期学習指導要領への提言に向けたシンポジウム』が、立命館大学・大阪いばらきキャンパスを会場に開催されました。副題は「生徒が自ら学ぶ生物」への変革は可能か?と題され、筆者も委員として参加している大阪府高等学校生物教育研究会を通じた呼び掛けがありましたので、参加してきました。大きな変化でしたので、その概要のみでもここに、ご紹介させて戴きます。

基調講演は、藤枝秀樹・文科省教科調査官による「国の動向及び次期学習指導要領の方向性」で、藤枝氏(画像・左)は香川県の高校教諭で、生物教材研究では2年連続して実践奨励賞を受賞し、国立教育政策研究所へ抜擢された中堅教員です。大阪府教育委員会が開催した説明会やSSH指定校の生徒研究発表会でも概要が掴めましたが、今後の文科省の方針は大きく変わる方向性が共通して打ち出されています。その骨子は、スライド(画像・中央)に記されているように、①教える内容、②教える方法はかなり各学校、特に個々の担当教員に委ねられるという見通しです。「探究学習」として大阪校の通学コースで一足先に採用している自由スタイルが今後、拡大していく機運を感じました。

東京、大阪、京都の各地区の代表から話題提供がありましたが、京都生物教育会の田中秀二氏(府立洛北高校)の報告は、生徒は「暗記し切れない」と言い残して去って行った、などとホンネで語られていたのが印象的でした。どうしても変革期には模様眺めをしていてはダメで、誰かがホンネで踏み出さないと進展しないものです。近畿ブロックでは、京都勢が教育改革の中心になりそうで頼もしく感じました。

活発な議論(画像・右)が交わされ、夜の部まで延長戦が続いたそうですが、私はお暇してきました。

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