リバネスのプレゼン・ゼミに生徒2名が参加(2016年10月11日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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リバネスのプレゼン・ゼミに生徒2名が参加(2016年10月11日)

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リバネスのプレゼン・ゼミに生徒2名が参加(2016年10月11日)

リバネスのプレゼン・ゼミに生徒2名が参加(2016年10月11日)

10月9日(日)の夕刻からリバネス大阪事業所で開催されたサイエンスキャッスル・ゼミ(プレゼン道場)に大阪校スーパーサイエンスコースから生徒2名が参加し、貴重な体験をしてきました。

ルネサンス大阪校からは河脇祐奈さん(3年)が「果物由来の天然酵母-乾燥への耐性-」を、岩田祐樹くん(2年)が「人工ヘドロ電池」をパワーポイントを使って7分間ずつ、続いて質疑応答で7分ずつ・・という時間配分でプレゼンを実施しました。常翔学園(大阪市旭区)からも2年生の女子生徒が1名、ポスター発表で参加し、他校の生徒とも交流が持てました。同学園では週1日、3時間の演習授業が通年であり、グループごと意見を出し合って、実験を進めていくそうです。彼女らの課題研究のテーマはなかなか斬新な内容で、廃棄物である"タバコの灰"を植物の肥料にする試みでした。

ゼミ終了後も、担当職員(理系人材が作った企業であるリバネスでは、修士や博士の学位のある研究者)から、河脇さんは植物の組織培養に関する体験談を磯貝里子さんから、岩田くんは中島翔太さんから電池の研究者をネット検索で日本各地の大学から適合した研究室を探して貰うなど、懇切丁寧なガイダンスを受けてきました。

岩田祐樹くんのコメント このイベントでは、模擬的な研究発表や参加者同士の意見交換を通して、研究活動のヒントを得たり、プレゼンテーションする力を磨くことができます。

 今回の参加者は高校生が3人だけでしたが、その分多くのヒントとアドバイスをいただきました。考えるべき部分がまだまだあることを再認識しました。リバネスのスタッフさんがとにかく熱く、予定より一時間半も延長となりました。久々の人前で話す機会でしたが、自分の言葉で詰まらずに想いを伝えられたことがとても嬉しく、一つの大きな自信が蘇ってきました。

 そしてこのイベントを通して、灯りがともるように僕のやりたいことがわかってきました。一つは自分の研究を進め、自分の考えや課題を持って大学の先生に相談に行くこと。プロの視点や考えを感じられるでしょうし、大学の研究室の様子を一足先に知ることができるかもしれません。そこへ至る交渉も含めて、良い経験になると考えています。もう一つはインターネットを通し、世界の人と英語で意見交換をすること。英文を読んでいると、日本人と英語圏の人々の感覚や考え方の違いを感じることが多々あります。生の英語に触れ、それを使おうとすることで、その感覚や考え方に近いものを得たいのです。僕自身、興味ある英文を読むうちに、このような英文を自分でも書きたいと思うようになりました。自分が何をしたいのかを感じることができた有意義な一日でした。

❏リバネス(教育開発事業部)中島翔太さん 二人とも堂々と発表していて素晴らしいなと感じました。河脇さんは自分自身が感じた研究の魅力を自分の言葉で語っていることが印象的でした。人と違って自分はどう感じるのかを発信していくことは社会に出てからより大事になることだと思います。自分の言葉に落とし込むということを忘れずに、引き続き研究を頑張って下さい! 岩田くんも素朴な疑問を大事にして研究を進めている印象を受けました。身の回りのことを観察し、問いをたくさん持つことがとても大事なことだと思います。引き続き研究を頑張って下さい!

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画像・左:本校生徒のプレゼン(上:岩田くん、下:河脇さん)、同・中:植物の組織培養をやりたかった河脇さんも遂に念願の植物研究者から即興でレクチャーを戴く(スマンよなぁ、私は微生物屋なもんで)、同・右:電池化学領域を志願の岩田くん、ズバリと的中の電池専門家からアドバイスを受ける。高校生と研究者が出会えるという点で、今や羨ましいような「教育・新時代」の到来です。

付記:リバネスでは、中高生が取り組む研究活動を支援するプログラムを2015年から始動しています。その第一弾が大阪工業大学(常翔学園)で、高大接続の流れに沿った『高校生のための研究相談窓口』が開設されています。その実践活動の結果、高校生の研究活動には本来、研究のスタートライン時点で持つべき「問い」から「仮説」を立てる過程が脆弱であるという共通する問題点が見られたそうです(全209件にも及ぶ研究発表の審査結果から分析)。通常の高校教員が及ばない点をフォローする効果が研究者集団が作ったリバネスの面目躍如たるところであろう。大学や実社会に繋ぐべき後期中等教育課程を担う高校が今後、受験対策の代わりに採り入れるべき本来の高校教育となろう。

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