「未来の教室」を先取り!PX2セミナー②(2018年01月20日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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「未来の教室」を先取り!PX2セミナー②(2018年01月20日)

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「未来の教室」を先取り!PX2セミナー②(2018年01月20日)

「未来の教室」を先取り!PX2セミナー②(2018年01月20日)

前日に引き続き、PX2 全12回のステップ後半を行った。 最終回では、プログラムの開発者でもある故・ルータイスが参加者一人ひとりに全身全霊の力を込めて息を飲むほど鋭くも、人間味溢れるメッセージを手渡してくれる。一人ひとりの受講者の心を射抜く。それは、誰もが知っていることであるが、誰もが気づいていない。それをセミナー受講者が未受講者へ口外することは固く禁じられている。ネタバレは、本プログラムの持つ効能を損ねるからだ。それほどまでにルータイスの渾身のメッセージは意表を突いてくる。

セミナー開催準備していた当事者として感じた点がある。それは、生徒の中に変わる予兆を見せる者もいれば、受講する縁が生じない人もできる(なぜか参拝できない神社がある話とも似ている)。PX2は心や頭の使い方を活性化する効果があるため、既に競技、研究、創作など活動に着手してきて、目標が明確な生徒ほどPX2の受講で着火しやすい(オリンピックなど競技コーチから支持されている)。今回の受講対象であるサイエンスコースに在学している生徒は、実践活動に携わっているためメッセージを会得しやすい。

❏ ゴールを設定し場を創り出すコツを体得(3年・岩田祐樹) 2日目のこの日、僕は「終了後、参加者全員からエネルギーが溢れ出し、自然に話し声や笑顔が飛び交う」というゴールを設定して臨んだ。詳しくは話せないが、プログラムの中でもゴールを設定することがいかに大切か繰り返しルーが伝えてくれていたし、そうすることで、ただ話を聞く以上に内容を吸収でき、ゴールに向かって行動できることを実感した。実際に、終了後は各々が成長を感じていただろうし、前向きなエネルギーが理科室に充ちているのを感じた。大きな2日間だったためか、僕も含めてみんなぐったりと疲れが出た。だが、間違いなく前に進むための良い疲れだろう。

また、セミナーの後から意識的に望む未来を思い描くようにしている。「宇宙に行くぞ」という大きなことから、「階段の手すりを華麗に跳びこえる」なんて小さなことまで内容は様々だが、なるべくイメージするように意識している。意識しなくてもヴィジョンが見えることも増えてきた。以前までは空想や夢まぼろしだと捉えていたそれらを、肯定的に捉えるようになったことによる変化だろう。今では、思い描いたイメージが望む未来へ向かう乗り物のように感じられる。PX2の学びを駆使して、僕は変身する!

❏ 言うに言えない疲れの代償に得たパワー(3年・新保雅史) 今日は、プログラムの二日目だった。昨日以上に熱の入ったルー・タイスの言葉、そして皆それぞれ今日一日のゴールを決めてPX2に臨んでいる姿。場は意見が飛び交い、理科室は溢れる程のエネルギーで熱を帯びていた。そしてプログラム終了後、僕はドッと疲れが出た。でも何か不思議な感じがしたのだ。確かに体は疲れているが、こう何か体が凄い力を手に入れた様な不思議な感覚だった。ちょっと詳しく言うと、頭の中で勝手にイメージが創られ何の根拠もないクセにそれを実現出来ると確信し、それに向かって行動を起こせる・・・。これ以上は僕の言葉では収拾がつかなくなってしまうので止めておく。が、とにかく凄い。人間はその気になれば短時間でこれ程まで力を付ける事が出来るものなのかと再認識するキッカケにもなった。

❏ 他の参加生徒からの声  凄い迫力を感じ、ポジティブに考えるように自分の意識が変った。あんなに笑ったのは初めてのことで、とても楽しかったです。でも、いつもより頭を使ったからか、家に着いたらとても眠かった(2年・福田夏綺さん)。1日目は先輩たちの考えや発言を聞くことが多かったが、2日目は自分の考えを皆さんに言うことができで嬉しかったです(新1年・ハルトくん)。

❏ 主体的で対話的な深い学びを実現(高嶋芳幸公認コーチ)PX2とは、アメリカで生まれた青少年向けの教育プログラムです。元祖コーチと言われるルータイスの行ってきたコーチングを理論家、体系化し、青少年向けにアレンジをしたものです。その中では、最先端の脳科学や認知心理学の理論に基づき、青少年が人生の各方面で成功していけるような「考え方」について学ぶことができます。人間はあらゆる活動を脳と心を用いた「認知」に基いて行っています。ですから、たとえそれがスポーツであっても、アートであっても、ビジネスであっても、はたまた研究活動であっても、その「認知」の仕組みの外側で行うことはできません。その「認知」の仕組みについて学び、上手な運用方法を学ぶことで、その人がどのような活動をするにしても最大限のパフォーマンスを発揮できるようになります。PX2で学べるのは、あらゆる活動のエンジンのような「考える技術」であると言えます。

今回のPX2の導入は、サイエンスコースの生徒たちに対してでした。彼らは、竹内先生の指導の甲斐あり、「変わりたい、もっと成長したい、〇〇について研究したい」といった目的意識をすでに持ちはじめていました。またPX2自体にも、生徒たちの内側からの動機を引き出す様々な仕掛けがあります。目的意識を持った生徒たちと、本来人間が持つ内発的な動機を引き出すPX2が出会ったことで、爆発的な教育効果が得られたと感じます。事実、プログラム間にあるディスカッションでは、私が止めなければいつまでも議論が続くほどに白熱したものになりました。また、その中で出た意見は、私自身も驚いてしまうくらいに独創的なものばかりでした。まさにスコトーマ(認知的盲点)が外れる体験でした。文部科学省が、主体的で対話的な深い学び(アクティブラーニング)という音頭をとって久しいですが、まさにそれが結実した場になったと感じます。サイエンティストになりたい、アーティストになりたい、エンジニアになりたいなどといった、何かしらの具体的目標を持った生徒たちのエンジンとしてPX2は大変有意義であることを再認識させていただきました(全文はコチラ)。

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画像・左:さらに大変身した新保くんの発言場面(心の変化が風貌に滲み出る)、同・中:参加者の全員が起立してセミナーのクロージング場面(中央奥が、ファシリテータ役の高嶋芳幸コーチ)、同・右:セミナーは米国流にスナック菓子を摘みながら進行した(手前がPX2の製本版テキスト)。

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