「国際交流」遠隔会議にオブザーバ傍聴(2018年03月08日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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「国際交流」遠隔会議にオブザーバ傍聴(2018年03月08日)

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「国際交流」遠隔会議にオブザーバ傍聴(2018年03月08日)

「国際交流」遠隔会議にオブザーバ傍聴(2018年03月08日)

昨日の夕刻から株式会社リバネス国際開発事業部(東京本社)で催された「地域の課題を世界に繋げる!_探究活動を通しグローバルな視点を養う方法」教員研修・座談会にネット経由でオブザーバ傍聴しました。

当初、意見交換も期待し双方向性の通信システムを用意して戴いたのですが、参加各校と私たちのプラットフォームでは差があり、私が意見を表明しても貢献できないと判断し今回、傍聴に徹することにしました。

東京の話題提供者は4名で、千葉県立佐倉高校(志賀裕樹先生)、横浜サイエンスフロンティア高校(眞所佳代先生)、文京学院大学女子中高(岩川暢澄先生)、都立戸山高校(田中義靖先生)の4名でした。遠隔参加は北海道と大阪の竹内だった模様です。どの高校も国(文科省)から選定されたSSH(スーパーサイエンス)あるいはSGH(スーパーグローバル)指定校のスキームでの国際交流事業(サイエンス・ダイアログ事業を含む)となります。

運営が株式会社の通信制高校は、憲法89条の制約により国庫からの直接補助は受けられません(学校法人の私学向けの助成ですら憲法解釈で意見が別れるほど)。かくなる上は現在の経営形態の中で最善を尽くし、かつ可能な限りの策を見つけ出して、SSHやSGH指定校に劣らない学習方策を工夫していく他に道はありません。今のネット時代なら無理とも言えません。

今回のオブザーバ傍聴で、新たな活路を求める決意をいっそう固める結果になりました。海外へ渡航するという実体験は、生徒にインパクト与えることは間違いありません。ただ、その段階に留まっていて済む時代ではなくなってきました。財政も逼迫し不透明な情勢となりましたから、"cost-effective"で、"risk free"な新しい路線を探し出す必要性が以前よりも増してきたと感じます(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

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画像・左:リバネスの新企画「サイエンスキャッスルキャンプ」、同・中:遠隔会議の様子(PC画面、右が東京、左が大阪)、同・右:英語&中国語のDVDの例(上:ベイマックス、下:ロメオの青い空)※中国からの留学生の「生きた会話」を耳にしていると、直ぐ身につきそうな気がしてくるほどナチュラルな響きでした。

付記:スーパーサイエンスコースでは、生徒の一人ひとりの研究課題に沿った洋書を選定し、特定分野の英語(English for Specific Purposes;ESP)学習の原理に従い、内容と言語を関連づけて学ぶ"CLILContent and Langugage Integrated Learning)"の概念に基づく学習方策を推奨しています。これは、私自身がJICA専門家として外国政府への技術移転に従事したり、英国の大学院博士課程へ在学し、移民申請をして滞在してきた経験で検証された理系向けの短期決戦が可能な英語学習法です。さらに、教育への有効性も国立高専で国際交流室長として海外(米、露、中)の大学との研究室単位での学術交流ベースの交流事業を実践してきた経験に裏づけられています。国際技術交流協会(ITE)の小澤昭弥理事長の提唱する「必要な時に、必要な人が、必要な英語を学ぶ」理念に基づいた学習理論にも沿う効率の良い英語学習法です。今やネットはもとよりリアルに外国人と触れ合うことができる時代に至って、なお教室で教科書上に印刷された言語に触れる授業は時代錯誤であるし、"生きた言語"の習得策として余りにも手痛い過ちではないかと思います。強く再考を求めたい(竹内記)。

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