人の生き方を学ぶ「魂の学校」でありたい!(2019年01月04日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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人の生き方を学ぶ「魂の学校」でありたい!(2019年01月04日)

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人の生き方を学ぶ「魂の学校」でありたい!(2019年01月04日)

人の生き方を学ぶ「魂の学校」でありたい!(2019年01月04日)

サイエンスコース主担当の竹内です。昨年の猛暑で理科室のコバエと奮闘していた夏、東京の実家で実父が入院したと聞いた。実際、余りの酷暑で高齢者が犠牲になったとニュースで流れていたので、涼しい病院内に避難できて良かったと、一安心していた。しかし、そのダメージは満91歳の身には堪えたのだろう秋に入ると体調を壊し、あっと言う間に他界してしまった。この年末に納骨したのであるが、父は卒寿の歳を過ぎていたので親類縁者の中でも稀に見る長命な方だったと思う。

多くの人々は、「人間は死んだらオシマイだ」と考えているようだが、私は最初の妻を28歳で亡くしているので、人の生死に関しては昔から自分なりに思うところがあった。人は身体こそなくなっても魂は不滅だと言う考え方である。スピリチュアリティ(霊性)を否定しない海外(タイと英国)で不思議な体験を自身が重ねてきた*1ことも背景にある。昔は日本にもあったはずだが戦後、一切合切を捨ててしまい、今ではマンガやアニメの奥底に封印されてしまっている。だから海外の人々は、日本のマンガやアニメに惹かれるのだろうと思える。

*1 英国で市政百年を祝っていたLeedsでは、精霊から「百年前からオマエ達が来るのを待っていた」と告げられたが、どうやって英国の精霊が百年前に遥か日本から私と家族がやってくるの事実を予見し得たのか?」が謎であったが、「あゝ、時間がない空間に共存しているのだ」と後ほど悟った。精霊は私の思念へ入り込み、全て察知されてしまうので我々の直ぐ隣は嘘の通用せぬ誤魔化しが効かない世界だった。

以来、私は自分がいる娑婆世界に共存して、別の魂だけから構成される異次元空間があると仮定して生きることにした。生きている時には物理的な距離があって会えない相手でも、死んだ後は即座に繋がれるものと考え方を変えてみた。重要な局面では、私はオーバーアクションを心がけ向こうの世界にコチラの窮状が伝わるようにしている。すると、縁ある魂同士が連携して状況が好転することがあるようなのだ。願いが叶うも良し、叶わぬも良し。そこにはコチラ側の世界からは見えない深い理由があるからだろうと解釈している。

当初、我流の考え方であったが、よく似た意見を表明している識者が増え出してきた感がある。東大医局にいた救急医療にご尽力されてきた矢作直樹氏(元東大教授)もその1人で、この年始にYouTube上で並木和良氏との講演動画(音声注意)が公開されている。言っている内容は、私がバシャール過去の動画集)を通じて知っている内容とも符合し、自分がワクワクすること*2で生きなさいとの主張(ワガママという意味ではなく、自分を大切に)とも一致している。活力ある生き方をする人々を身の回りに増やして行くことが、災害や戦乱を阻止する力になるとも語られている。いつしか私も同じ考えをしていたので、それは解る。

*2 同語反復(ワクワク、キラキラ、ドキドキなど)は、他の言語にはない日本語の持つ魅力だが、ここで言うワクワクとは「(自分で心の底から)望む」活動をせよ・・の意味だろう。

年頭に当って、前から購入してあったが視聴する機会がなかったDVDを3点ほど鑑賞した。その一つが『「プルーフ・オブ・ヘブン」を越えた対話』という市販DVD(公開された抜粋編)のハーバード大学メディカルスクールの脳神経外科医、エベン・アレグザンダー氏が自らの臨死体験を通じて知った実相を"死後の世界"で40年の研究歴を持つレイモンド・ムーディ博士が聞き、伴侶のホリー・アレグザンダー女史が第三者的な視点を添えている(市販DVD映像特典に収録)*3

*3 YouTube上で公開されている対談動画(字幕なし)など、視聴できる。エベン自身、DVDの中で、「息子が通う学校でも講演し、今後は高校や大学でも講演したい。」と語っていた。この種のテーマが医療現場のみならず教育現場でも採り挙げられて然るべきと考えているのであろう。以前、日本の民放(フジテレビ系列)が制作した番組の"再現ドラマ"がオリジナルDVD以上に分かりやすい論旨で驚きました。

一連のDVDや動画を視聴して気づいたのは、話者の表情を間近で捉えているので、英語を発する口元の動き、特に舌先の動きなど詳細に観察できるメリットがある。これまで、英語の学習には洋画が使われることが多いが、意外と連続して話している場面は限られており、このような英語教材が手頃に見つかるとは思わなかった。

ダリル・アンカがバシャールとチャネリング(交信)中に発している発話は、いささか誇張気味だと感じるが、英語特有のリズムとフレーズとフレーズの間(いわゆるプロソディーづくり)を受け取るには格好の素材だと思える。どんな英会話教材よりも、"血が通っている"ように感じる。

通信制高校に来る生徒たちの多くは皆、既存の学校教育の中で傷つき、追放されてきた点で言わば、満身創痍の状態だと言える。そのような生徒を元気づける意味でも、科学や医学を修めた識者たちが人生の実相を真摯に語ってくれるDVDや動画類は、底知れぬ"癒やし効果"も期待できるのではないかと、私は真剣に考えているのだ(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

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画像・上段左:インタビューを受けている臨死体験をした外科医のエベン(DVD画面を撮影)、同・上段中:インタビューをしたムーディー博士は臨死体験研究の第一人者(画面から抜粋)、同・上段右:名門イェール大学で23年続くシェリー・ケーガンの講義『「死」とは何か』の市販本は日本語簡略版(コース・マテリアルもopenyalecoursesで公開中)、同・下段左:エベンの妻は「同じ魂を備えた仲間が集まった時、部屋のエネルギーが変った」と証言(画面を撮影)、同・下段右:ダリル・アンカがチャネリングなしに、3.11で被災した日本人に向けて語り掛けたDVD2枚(WOWOW;日本コロンビア)※チャネリングしていない時のダリルの声と口調は全く別人だ。両者の考えや言うことは重なり合って行くであろうが、別人格なのは確かだと感じる。

付記:既存の学校に合わず、サイエンスコースに来ても適合できず落ち込んでしまっている生徒に捧げる術(すべ)は、もう多く残っていない。今回の話題は、私が持っている手持ちの切り札2つの、うちの一つである。残った一つはカウンセリングであるが、経費が掛かるので容易には手を出せない。ここで紹介したDVDは私個人が前籍校時代から所有し、理科室で視聴できます。また、リンクを貼ったYouTubeのURLは信頼できる筋から背信されたコンテンツが大半なので、今後も継続的に視聴できるでしょう。そして、最終手段として当該コースのデザインそのものの見直しに着手している。彼らが私のデザインしたコースに合わなかったとも言えるが、私が彼らに合うような魅力あるコースを準備してあげられなかったとも言える。これは反省点であり、学校である以上、生徒が育たなくては話にならないから自分の考え方を変えたのです(竹内記)。

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