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【速報】超異分野学会がオンラインで開催されました!(2020年04月23日)

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【速報】超異分野学会がオンラインで開催されました!(2020年04月23日)

【速報】超異分野学会がオンラインで開催されました!(2020年04月23日)

新型コロナウイルスの世界的な大流行(パンデミック)で、学校は軒並み休校、会社も自粛、研究発表会とか学会も一気に開催できなくなりました。が、博士号や修士号を持つ人材を揃えた先鋭部隊を揃えた、あのリバネス世の中の大勢とは違っていました。何と、先陣を切って、堂々と恒例の超異分野学会の開催に漕ぎつけてしまったのです! 驚きました。

私自身はオンラインセミナーをZoomで受講し、YouTubeライブにする手法は知っていた筈なのに同じ手法で学会をオンラインで開催できようとは想いも寄りませんでした。如何に人間の思考が一旦、固まってしまうと柔軟性を喪失してしまうのかが覗い知れました(自分ではマシかと思っていたのですが、まだまだです*1)。

*1 リバネスという会社は大阪校の開校後、東京本社(飯田橋)を訪問し、感銘を受けた記憶があります。私が開校当初にスーパーサイエンスコースを開設し唯一、「モノ知り」の知識でなくゼロから価値創造して行く方向に重点を置くため創造性の育成を加えアート&サイエンスコートとして修正しましたが、同じ方向を目指すカウンターパートと私自身は捉えてきました。恐らく若き精鋭は真剣に討議を重ねただろうし、先鋭的な社風があったのだと思います。今まで通りで行こうなどと甘く構えている組織は早晩、淘汰されて行くのも必至に見えます(昔の映画のキャッチ「狼は生きろ、豚は死ね!」なのだろうと思います)。

こんな厳しい時期だからこそ今後、いろいろな工夫をすべきだし、やろうと思えばデキるという見本を見せて戴きました(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

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画像・上段左:『第9回・超異分野学会』をオンラインで実施(オープニング・ページ)、同・上段中:スプラッシュ(バシャーンという水がはねる音)形式の短時間でエッセンスを伝える発表スタイル(講演者一同)、同・上段右:リバネス刊行の『教育応援』の最新刊の特集企画は奇しくも「変わりゆく世界、変わりゆく教育のあり方」(3月号)、同・下段左:腸内細菌フォーラムのセッションの一コマ(スクリーンショット)、同・下段右:セッション中、「腸内デザイン学」学会設立の提案も飛び出しました(座長:リバネスの井上浄氏)

付記:「超異分野学会」を創設したリバネスという若き15人の起業家たちの凄さったらないなと思える。15人でスタートしたことが原点なのだろうか、リバネスには「十五か条の憲法」があるらしい(正しくは、「リバネス人十五か条」で憲法と付けたのは、私から彼らへと捧げたい敬意の気持ちからです)。

超異分野学会の前身は、「超異分野交流会」と名づけたらしい。日本人は、専門を深く掘り下げることが高級だと勘違いしている。事実は真逆である。ある分野の発見が、どれだけ広い範囲まで波及するのかがホントの価値である(英語圏では、"distinguished professor"と言う称号があり、ドイツには"extraordinary professor"という称号がある;マッドサイエンティストの意ではない)。

恐らく修士課程や博士課程を終えても就職が難しかったであろう世代は、必死に自分たちの未来を自分たちで作り出そうと熱い想いを抱いて、結集したに違いない。そういう過酷な中でこそ、人間の魂は磨かれて行くのだろうな、と私は想像している。心からの声援を送りたい。

ある意味、世界中が困難を極めているこのコロナ禍の最中でも、リバネスの職員が怯むことなく積極果敢に難問に挑戦して行った背景には、彼らは困難な過去を経験し、それを乗り越えてきたからであろうと、私なりに辿った道は異なるけれども妙に共感したくなる。一度は日本を捨て英国移民した身ではあるが、彼らの存在を知って、日本へ帰ってきた良かったと思える。同世代とないけれども、英語圏には"同時代人(contemporary)"という言葉がある。同じ時代を生き、感化し合えるとの意味が込められている(竹内記)。

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