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「書道クラブ」オンライン部活への助走(2020年04月24日)

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「書道クラブ」オンライン部活への助走(2020年04月24日)

「書道クラブ」オンライン部活への助走(2020年04月24日)

昨日(23日)のリバネスがお手本を示したZoomーYouTubeライブによる超異分野学会のオンライン中継に刺激を受け、岩田祐樹くん(大学3回生)が同級生の新保雅史くんと一緒に*1Zoomを用いて遠隔で部活が実現できるかどうか本日(24日)、試行してくれました。この「直ぐ実行する」スピード感が頼もしい。

*1 2人の大学生(京都先端科学大学)と大阪バイオ専門学校(3年制)へ進学した河脇凌くんは皆、揃ってリバネスの手厚い研究支援を受け、巣立って行った卒業生です。今も末長くご縁を維持してくれてます。

Zoomの試験導入は、先ず卒業生の元社会人高校生の信宮純さん(現在、京都芸術大学通信教育部)にお相手して貰って、ヨチヨチ歩きのスタートが始まりました(4月5日のことです)。もともとは、EFアカデミーの米国(パサデナ)や英国(オックスフォード)からのネット配信を"オブザーバー"として参加させて戴いたのがZoomとのご縁でした。当然、高校の部活への応用にはもちろんのこと、この厳しい社会の激流の中で少しでも卒業生の才能を育むための支援活動として、個人でスモールビジネスで立派に成功している前例に触れて貰い、在学中はもとより卒業後も「副業が当たり前」となる新時代に相応しい認識を与え、希望の火を灯したいと支援*2しているのです(身近な成功例を見たら、励みとなることでしょう)。

*2 ロバート・キヨサキの伝説の講演や"Money&You"関連の「お金儲け」の教育支援策も準備中です。日本の学校教育の中に「価値を生み出す生産力」に乏しいのも残念であり、世界の潮流から外れている点です。

私自身、学歴や校名には興味が皆無で、そこに額づく気もしません。が、燦燦と光輝く才能の前に平伏します(だから生徒の秘めたる才能の芽=原石を見つけ出す力を大人は養うべき)。当たり前のコトじゃないですか? 今まで「学校神話」という幻想*3に皆、ことごとく騙されて来たんです。そう、強く感じています。 

*3 学校に行けば何とかなるという日本に根強い"信仰"にも近い、甘えた価値観である。もとより学びは、本人の発意でしか成立しようがない。"中身"より"包装"を尊ぶというのが、如何にも日本らしい感性だ。

こういう先が見通せない時代です。が、正解のない問いを相手にする探究学習や創作学習には、未来を予測する不思議な力が直感とか感性を養うことで自ずと磨かれて行くのです。そこまで伝授してこその学校教育だと言うのが、私の教育理念です。試験での得点力が示す価値を遥かに凌ぐ"生きる力"を生徒へ伝えてあげたいのです(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

❏ ピンチはチャンスに変えられる(大学3回生、岩田祐樹)新型コロナウイルスが猛威を振るう中、学校は休校、大学もオンライン授業になり、企業も休業や在宅勤務が増え、従来の生活スタイルが崩壊しかけている。今や日本全国がピンチなわけだが、同時に「既存の枠組みという殻を破り、オンラインシステムを活かして新しい挑戦を始めるチャンス」到来でもある。

ところで、僕は筆ペンで文字を書くのが趣味で、我流だが8年ほど続けている。最近は見てくれた人に元気や癒しを届けるべくSNSに筆文字作品を投稿していたのだが、この度、流行りのZOOMを使った筆文字配信に挑戦することにした。今回、練習としてジュニ先生にゲストになっていただき、初回配信をやってみたというわけだ。配信の良いところは、1)作品が出来上がる過程を見てもらえ、2)リアルタイムでリクエストを受けられ、3)視聴者参加型にもできることだと感じた。

今後は筆文字配信の一般公開、オンラインを生かした「書道クラブ」の再興などを実践して行きたい。

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画像・上段左:卒業生コンビ(左:まーブルこと、新保くん、右:いわっちこと、岩田くん)Zoom画面から登場、同・上段中:今日の作品(お題は、まーブルのリクエストで「月光」;新月*4なんだけれどもね)、同・上段右:今日の作品「月光」、同・下段左:カメラ用アームを調達(据え付け前の状態)、同・下段右:iPhoneのカメラを机上の作品を見下ろすように同アームで固定(画像の左端)し、手元の動画収録に外付けカメラ代わりに利用(卒業生が自分のため資材調達に"自己投資"し、"創意工夫"する実践活動も見れて嬉しい)

*4 近々、単身で淀川までフィールドワークに出たいと考え、潮位表を調べて、月齢の状態を知りました。

付記:コロナ禍が広まる直前まで、私は市内で開催される無料セミナー(ライブクリエイトなど)に参加しました。既存の学校教育よりも遥かに優れた講師の伝達力や参加者同士の交流させるノウハウを養い、実践している*5ことは明らかでした。2006年末、日本へ帰国した直後、健康食品の実演販売に毎日、通っては彼らの巧みなトーク術を学んだ。それは、路上でのバナナの叩き売りの延長線上にある、詐欺行為に近い際どさは感じられた。それでも、日本の学校教育の"減点主義"の持つ冷血な無機質さよりも余程、人間臭くて私には学びになりました(例えば「信じる者は救われる」を「信」+「者」=「儲」のジョークで自嘲気味に連発していました)。騙すギリギリのラインで彼らは生業していますもの。逆に、学校の教員こそ人を騙しているとはよもや自覚してないでしょうが、公平にみたら「果たしてどうなのでしょうか?」が私流の捉え方です(竹内記)。

*5 学校の正規教員よりセミナー講師の方が遥かに誠実で、立派だなと感じたコトがあります。それは民間のセミナー講師は一様に、聴衆に向かってこう告げるのです:どうか頼みますから今日、「イイ話を聞けた。」で終らせて帰らないで下さい。私たちも心血を注ぎ、受講者の皆さんにメッセージを伝えています。学んだコトを直ぐ、自分の生活に取り入れて確実に自分の血肉にして下さい(学習心理学で転移と呼ぶ)そうでないと、私たちは何のためにセミナー講師をしているのか空しくなるからです。どうか折角のご縁だからセミナーを各自の人生に役立てて下さい。本来は恵まれた立場にいる学校の正規教員(大学教授も含めます・・)に、このような民間人たちの真剣さが、同等に備わっているのでしょうか? それとも、その地位に安住してしまっているのでしょうか? セミナー会場で居眠りする受講者を見たコトがありません。私の生徒を民間の無料セミナーに案内して行ったコトもありますが、学校の教室で見られないほど真剣に聞くので驚かされます。何が違うのでしょう。

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