サイコロで1が出る確率は、1/6ではない?!その1(2014年07月18日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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サイコロで1が出る確率は、1/6ではない?!その1(2014年07月18日)

森田 悟史

サイコロで1が出る確率は、1/6ではない?!その1(2014年07月18日)

サイコロで1が出る確率は、1/6ではない?!その1(2014年07月18日)

サイコロをふったとき、1が出る確率は、何でしょう??

そもそも確率は、起こりうる全ての場合が分母になって、分子にその求める場合がくる。

サイコロは、通常、6個の数字を持っている。
1、2、3、4、5、6。
そのうちの1。

なので、1/6 (6分の1)となるわけ。

でも、本当に1/6だろうか。
というのは、1、2、3、4、5、6が同じ条件かどうか、ということ。

極端な話、サイコロの中に、重りが入っている、イカサマサイコロだったら、出やすい数があるわけ。

普通のサイコロは、どの数字もまんべんなくでてくれるだろうか。

よくよくサイコロの面をみてみよう。

1の面には、穴が1個ある。
6の面には、穴が6個ある。
そしたら、6の面のほうが軽い。1の面のほうが重い。
そして、1と6は、裏と表。

ということは、軽いほうが上になりやすいので、わずかながら、6の方が出やすい、というわけ。

だから現実世界では、厳密に言うと、1が出る確率は、1/6よりほんのわずかばかり、小さくなるのだ。

そこで数学の問題では、「同様に確からしい」などといった表現をしたりするよ。

そんな中、世界最高水準で作られたサイコロがある。

http://allabout.co.jp/gm/gc/215705/2/

これは、どの面も重さが均等にしてある、とのこと。
その正確さは、ミクロン単位(1/1000000くらいの精度)で、計測したとか。

森田 悟史

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