タレント・女優「小野めぐみ」 | 通信制高校のルネサンス高等学校

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ルネ高48

タレント・女優「小野めぐみ」

2017年3月22日

~自分のやりたいことが自由にできた~


(2017年3月ルネサンス高校新宿代々木キャンパスにて)

小野めぐみ 2010年3月ルネサンス高等学校卒業 茨城県出身
2007年04月 ルネサンス高校に入学
2009年11月 通信制高校・サポート校生がつくった雑誌『 15-1A(いちごいちえ) 』第1号発刊の編集、取材、デザインに関わる
2010年03月 ルネサンス高校卒業
2013年08月 アニメロサマーライブ にコーラス兼バックダンサーとして出演
2016年11月 CM「JRAあなたの競馬が走り出す『G1編ジャパンカップ』『有馬記念編』」 に出演

彼女の職業はタレント・女優。まだまだその他大勢といった出演ではあるが、この職業の素晴らしさを体験しこの道でがんばっている。 最初は声優の道を進んでいたが、その関連で舞台に立ったときに受けた観客からの拍手がきっかけで演技の道を志したという。

中学から高校入学したが中退

中学の担任の先生に叱られて初めは全日制高校に入学していた。
彼女は当時のことを話してくれた。

中学生のころは勉強よりも部活、特に小学生の頃から始めていたバドミントンが好きで、少しでも空いた時間があれば常に体を動かしていたいという変わった女の子でした。 勉強が嫌いだったので、できれば高校には行きたくないと思っていましたが、最終的に進路を決めないといけない時になって、担任の先生に叱られ「バドミントンの強い学校にしたらどうだ」とのアドバイスを受け有名なコーチのいる高校に入りました。

しかし、入学後そのバドミントンのコーチが辞められることになり進学した理由を失った。

バドミントンで全国大会に行くという目標もあったので、何が何でもそれまでは続けてやると思い、その甲斐あって1年生の夏に全国大会に出場することができました。
でも全国大会出場後は燃え尽き症候群になってしまい、学校に行ってまでバドミントンをするというのが自分の中でつらくなってしまったのと、新しいコーチと折り合いが悪くてその学校を中退しました。

つらいものはつらいのだ。無理をせず自分に正直に生きていると言える。

通信制高校との出逢い

学校に行かないことを心配した両親が教えてくれたのが、通信制高校のルネサンス高校だった。
学校のある茨城県大子町の見学会に行き、いろいろな先生方の話を聞くことができた。

全日制高校だと時間が拘束されてしまうのがそのときの私にはつらくて、 もっと自由に時間を使ってバドミントンをやって、空いた時間に勉強してという自分のスタイルを貫けないかなと思っていました。 ルネサンス高校だと自分でそのあたりをカスタマイズできたので、入学することに迷いはなく決めました。
両親はおそらく全日制高校に行ってほしい思いがあったとは思うんですが、切り札という形で「ここだったらどうだ」とルネサンス高校を紹介してくれたと思います。 自分の子供はこういった問題とは無縁だと思っていたところに心配かけて申し訳ないなという気持ちはありましたが、ちゃんと自分のことを見ていてくれたという両親への感謝の想いも湧きました。

彼女自身は知らなかった彼女の理想とする学校を両親が教えてくれたのだ。 親子の見えざる想いが彼女にピッタリな学校を繋げたとも言える。

在学中の生活

彼女は生活リズムを乱さないよう朝一にバイトを入れた。 バイトから帰り夕方勉強してから自分の好きなバドミントンをするなど、自分のスタイルで自由にできた。

時間に管理されるのではなく、自らが時間を管理し有効活用する。自由とは言え自己管理ができなくてはいけない。
また、バイト仲間は年齢も様々で学校という同年代と先生しかいない場所よりも一足早い社会経験ともなる。
両親に教えてもらった学校だったが、彼女は通信制高校の良さを最初から理解し活用していた。

そして自分が知った通信制高校の自由さやオープンなイメージを世間一般にも伝えたいと思い、まだ開校して数年の学校で生徒会や部活を作ろうと動いた。
そんな中、通信制高校生が作る雑誌『15-1A』という企画にルネサンス高校代表として参加した経験も大きかった。

もともとアニメとか漫画・ゲームが好きで、その中で憧れていた方に『15-1A』のときにインタビューさせていただく機会がありました。 『ONE PIECE』のルフィの声で有名な田中真弓さんにいろいろなお話を聞かせていただき、私もこういう素敵な大人の女性になりたいなと思いました。

声優~演技への道

高校3年生になった彼女に進路に対する明確な答はまだ無かった。おそらく、高校生のうちに明確な答を持てる人の方が少ないだろう。
答は無くても声優,女優,アイドル等になりたいといった『夢』や『憧れ』は持っている人は多い。でも『進路』となると現実的だ。

多くの学校の先生は否定するのだろうが、ルネサンス高校の先生は違った。

進路が決まっていなかったときに、 担任の先生に「今何が好きですか」と聞かれました。
その時好きだったのがアニメの声優さんだったのですが、「聞いてるのとやってみるのとどっちが好き」と聞かれ、 声優の仕事を調べてみました。 調べてみたら楽しそうと思い、専門学校を教えてもらい見学に行きました。
見学した学校の中に行きたいところがありましたと伝えたら、「自分がやりたいことを一番に考えたらどう」とアドバイスをもらって、その学校に行くことに決めました。
進路に関して親身に相談に乗ってくれたことは、今でもすごく覚えています。

そして声優の学校に進むが、その声優学校時代に立った舞台で受けた観客からの拍手がきっかけで演技の道を志したという。

本当につらかったんですが、お客様から拍手をいただいたときに嬉しくて、なんて素晴らしい職業なんだと思いました。 もっと演技が上手になって、演じられる役者になりたい、全身を使ってお芝居をしたり映像の仕事をしてみたいなと思って演技の方に進みました。

最後に

彼女が初めに入学した全日制の高校でそのまま我慢していたら、どうなっていたでしょうか?
枠にはめようとする学校や親が多いと思いますが、ルネサンス高校は違います。 通信制高校のメリットを活かし、本人の夢や目標をサポートします。

※今回の掲載内容をもっと詳しく知りたい方は、インタビュー動画も掲載している 「ちょっと休憩してから、もう一歩だけ踏み出せばいい!」ページもご覧ください。

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