通信制高校によって違いはあるの? 【序章 2】 | 通信制高校のルネサンス高等学校

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通信制高校によって違いはあるの? 【序章 2】

まず最初に、前回お伝えしました、通信制高校の2つの最大のメリットについての復習です。それは、

1「通信制高校は、全日制(通常の通学する高校)の高校のように毎日高校に行かなくていいので、自分の時間が本当にやりたいことに使える」
2「通信制高校を卒業するのは、全日制の高校を卒業するのと同じである(同じ高卒資格である)」

この2つは忘れないでおいてくださいね.

通信制高校には公立と私立の学校がある

通信制高校の運営母体は都道府県が設置する公立通信制高校と学校法人・株式会社が設置する私立通信制高校の2つに分かれます。

通信制高校の数

通信制高校は2017年10月現在、全国に251校あります。
その内訳は、公立の通信制高校は78校。私立は173校設置されています。

私立と公立の学費の違いとは

公立の通信制高校の場合、就学支援金の支給で学費が0円になるケースが多いです。入学金や教材費のみかかりますが、年間1万~5万程度です。
一方、私立通信制高校の場合、学校毎に大きく学費が異なります(年間で10万~40万円程と大きく異なります)。
都道府県によっては一定の要件を満たした場合、就学支援金の他、地方自治体(都道府県)の学費補助を受けられる場合があり、公立高校とほぼ変わらない学費で学ぶことができる場合もあります。

公立高校の学習は自分でやるのが基本

公立高校の場合、学習は原則自学自習。レポート提出も、自身で管理をして行わなくてはなりません。
その為、中学までの学習に自信が無い場合、一人では学習を続けていくことが難しくなる場合もあります。

私立の通信制高校の方がバラエティに富んだ教育およびサポート体制

私立の通信制高校は、個々の生徒の状況に合わせたさまざまに工夫を凝らしているところが少なくありません。 レポート指導、スクーリングにおいて画一的な対応ではなく、全員に卒業してもらうことを目的に柔軟な対応を行っています。
学習教材も最新のものをいち早く導入する傾向にあります。

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