通信制高校ルネサンス高等学校

ルネ高の側を流れる八溝川でヤマメの放流

ルネサンス高等学校

ルネ高の側を流れる八溝川でヤマメの放流


 ルネサンス高校から北に20km弱進みますと、
茨城、福島、栃木の3県にまたがるように聳え、
標高1,022メートルの茨城県内最高峰を誇る
八溝山(やみぞさん)☜Click があります。 

 その名は八方に深く谷が刻まれているところ
から、弘法大師様(空海)☜Click が命名した
とも伝えられている名峰です。

 豊かな自然と希少な植物、湧水の宝庫
としても知られ、特に八合目の南麓には、
八溝川の源流となっている

八溝川湧水群
☜Click があり、
水戸黄門
☜Click が命名したと伝えられる
八溝五水(金性水、鉄水、龍毛水、白毛水、
銀性水)が名水百選に選ばれています。


 前置きが長くなりました ( ˆ꒳ˆ; )


 このような八溝川(下図の赤線部)は、下って
ルネ高校のすぐ側を流れてきている清流
なのですが、

八溝川とルネ高s.jpg


その八溝川に、有志の方々が社会貢献として
毎年ヤマメの稚魚の放流をなさっている
ということで、同行させてもらいました。

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1. まずは茨城県久慈川漁業協同組合☜Clickの方との打ち合わせ
 ※ こちらの漁協さんでもアユやヤマメの放流を行っています。

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2. この袋の中にヤマメの稚魚が入っています。
 ...8,000匹を用意されたとのこと。

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3. 八溝山の麓あたりまでやってきました。
 ここで1袋目を開け、いざ放流の準備。

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山女魚(ヤマメ)
 
「山女」は、女性のようにしなやかで美しい姿で山の川に棲息することから、
 「山の女」という意味に由来し、また、ヤマメはその美しい姿態と味の良さから
 「渓流の女王」とも呼ばれ、高級魚としても名高い魚です。

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 稚魚なのでカワイイけど、確かに美しい。

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 ゆっくりと澄んだ八溝川の水に馴染ませながらの放流。

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 気持ちよさそうにスイスイ。元気に育てよ~ !

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4. 場所を変えて、上流へ。

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 美しい八溝川の流れ。
 マイナスイオン浴び放題です。

 ◆八溝川の流れ.mp4 (画面を小さくしてご覧ください。)

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 ゆっくりと放流。元気に育てよ~ (^^♪

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5. さらに上流へ。

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 八溝山登山道の入口。
 先に述べました源流の八溝川湧水群まで約6kmのところです。

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 凄い茂みをかき分けて稚魚たちを運びます。

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 濃い植物の香り。もう森林浴大大大満喫。

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 そして、5か所目の、最後の放流です。

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 ここまで来ると川幅も狭く、
 流れも速くなっていますが、
 放流は、流れの緩やかなところを探して。

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 気持ちよさそうに泳いでいます。

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6. 有志の皆さん、ご苦労様でした。
  大子町も感謝ですね。

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 ◆ヤマメの稚魚、八溝川へ放流 20220608 .mp4
  ( まとめ動画です。)

 お陰様で貴重な経験ができました。
 お世話になりました。

... ルネサンス高校でも、この大自然のために
 何かお手伝いできるかな ?


※ たくさん写真を撮りましたので
 長編となってしまいました。

 ここまでお読みくださり有難うございました。


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