学校を支える「智のレンズ」〜勝手にメガネ・アーカイブ〜
2026年02月10日
学校を支える「智のレンズ」〜勝手にメガネ・アーカイブ〜
皆さま、こんにちは。
ルネサンス豊田高等学校の米倉です。
デジタルネイティブなのでブログはりきっています。やる気まんまんです。
さて、記念すべき米倉によるブログの第1弾。
校内を練り歩く私の目に飛び込んできたのは、先生方のそう「眼力(オーラ)」、
もといその瞳をガードする個性豊かな「メガネ(デバイス)」たちでした。
本日は、本校の知性を司る5つのレンズを、独自のコードネームとともにご紹介します。
一体、誰のメガネなのか? 米倉の考察を参考にして予想しながらスクロールしてください。
ENTRY No.1:【STEEL-EYE(スチール・アイ)】
・米倉の考察: 授業中、なぜか刀を手にしているあの先生の装備品。
刀を構え、歴史の真実を斬り抜くための「照準器」です。
・ここが「智」: その先生がメガネを外した瞬間、そこにあるのは歴史の深淵ではなく、
たぶん、ただ視界がぼやけているだけというギャップが魅力。
正解は...... 地歴公民科:中河先生
ENTRY No.2:【GIGA-STREAM(ギガ・ストリーム)】
・米倉の考察: 噂によると、このテンプル(つる)から校内Wi-Fiが飛んでいるらしいです。
先生の首の角度によって、5GHzと2.4GHzが切り替わるとか、いないとか。
・ここが「智」: 近くに行くとネットが速くなる(気がする)本校最強のアクセスポイントです。
正解は...... 情報科:水野先生
ENTRY No.3:【DEEP-READER(ディープ・リーダー)】
・米倉の考察: このレンズを通すと、私たちの乱れた日本語も、たちまち文豪のような格調高い文章に自動校正されて見えるといいます。
・ここが「智」: この先生がこの位置を正す時、乱れた文脈が正され、世界が正しい日本語で再構築されます。
正解は...... 国語科:坂井先生
ENTRY No.4:【RESONANCE-FRAME(レゾナンス・フレーム)】
・米倉の考察: 軽音部顧問であり、自らドラムを叩く先生の相棒。
実は最高級ドラムスティックと同じ材質でできているという説があります。
・ここが「智」: 文法はテンポ、語彙はビート。視界には常に英語の歌詞がテロップで流れている、ライブ仕様のデバイスです。
正解は...... 英語科:加茂先生
ENTRY No.5:【TOTAL-OBSERVER(トータル・オブザーバー)】
・米倉の考察: 校内の隅々までを見渡す、まさに「愛のセンサー」。
先生がこれをかけ直す時、学校全体のバランスが整い、平穏な一日が約束されます。
・ここが「智」: 登校時にこのレンズがキラリと光ったら、それは学校が守られている証です。
正解は...... 教頭:西川先生
【総括】メガネは、学校の「窓」である。
以上、米倉による「メガネ・アーカイブ」でした。
こうして並べてみると、先生方がそれぞれ独自の「視点」で生徒たちと向き合っていることがわかります。
度数が違えば、見え方も違う。
でも、「生徒の未来を照らす」というピントだけは、全員バッチリ合っている......。
そんな、良い感じの言葉で強引に締めくくりたいと思います!
「メガネが見にくいのは、度数があっていないのだ」 ―― ヨネクラ☆ガ☆カンガエータ
先生方、勝手に特集してすみません! すべては愛ゆえの調査でした!!
(ちなみに、米倉はコンタクト派です。)
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