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【横浜】【STAGE:0連載 Vol.1】ヴァロラント高校生大会関東ブロックセミファイナル進出!横浜キャンパス「Across」にインタビュー!

2026年07月08日

【横浜】【STAGE:0連載 Vol.1】ヴァロラント高校生大会関東ブロックセミファイナル進出!横浜キャンパス「Across」にインタビュー!

先日、高校生日本一を決めるeスポーツ大会「STAGE:0(ステージゼロ)」の予選が終了しました。

ルネサンス高等学校横浜キャンパス eスポーツコースからは、13チームがヴァロラント部門に出場

その中から関東ブロック予選を勝ち抜き、セミファイナル進出を果たしたのが、チーム「Across」です。

今回から数回にわたり、Acrossのメンバーへインタビューを行い、チームの魅力や大会の裏側をお届けします。

第1回となる今回は、「Acrossってどんなチーム?」をテーマに、メンバー紹介やチームの雰囲気、ここまで勝ち上がってきた理由について聞いてみました。


Acrossとは?

Acrossは、横浜キャンパスのヴァロラントクラスのヘッドコーチを務めるhNtコーチが指導するチームです。

3年生の2名は昨年度のSTAGE:0にも出場し、準優勝という実績を持っています。

今年は4月から1年生2名が加入し、3年生3名・1年生2名の混合チームとして活動をスタートしました。

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メンバー

ralus 3年 フレックス

ryu 3年 リーダー兼IGL

eliel 3年 センチネル

syuu#1215 1年 コントローラー

りりー 1年 デュエリスト


メンバーから見た「Across」

試合では真剣な表情を見せる5人ですが、普段はどんなチームなのでしょうか。お互いの印象を聞いてみました。

ryu

「普段は仲のいい友達。でもゲーム中は俺らの王様。最近はフレンドリーな王様です!」― eliel

ralus

「シンプルにいじられキャラ。」― ryu

eliel

「自称、熱血。他称、冷笑系。うおっ。」― りりー

syuu#1215

「普段は生意気な後輩。でもゲームになるとキリッとしていて頼もしい。」― ralus

りりー

「負け始めるとちょっとやけになる(笑)。勝っている時と負けている時の差が激しい。」― syuu#1215

取材中も笑いが絶えず、学年の壁を感じさせない仲の良さが印象的でした。


結成からわずか3か月。どうやってチームになった?

4月に結成されたばかりのAcross。短期間でセミファイナル進出を果たした理由について聞きました。

リーダーのryuさんは、

「週に3〜4日は学校の講義以外でも自主練習をしています。」

と話します。

さらに、

「学校では周りにもスクリムをしているチームがいて、作戦も聞こえてしまうので、本番を想定した練習は家でやることが多いです。学校では新しい作戦を試したり、コミュニケーションを取ったりする時間ですね。」

学校と自主練習、それぞれの時間を目的に合わせて使い分けているそうです。


コミュニケーションで大切にしていること

ヴァロラントでは、それぞれ役割があり、チーム全員が情報を共有しながら戦います。

elielさんは、

「3年生が中心になってチームを引っ張っています。特にIGL兼リーダーのryuくんが作戦を考えて引っ張ってくれています。」

と話します。

一方で、今年のチームならではの変化もあるそうです。

「去年は毎日のように練習していました。今年は家庭の約束などもあって練習時間は少し減りましたが、その分メリハリがあって健康的に取り組めています。」

また、ryuさんは、

「今年のメンバーはマクロ理解度が高いので、考えた作戦を実践しやすいです。syuu#1215もりりーも、自分から考えて動いてくれるのでやりやすいですね。」

と後輩たちを高く評価します。

1年生のりりーさんも、

「『やらない』より『やってみよう』と思っています。違ったらryuくんが指摘してくれるし、良かったら褒めてくれるので安心して挑戦できます。」

と話してくれました。

学年に関係なく意見を出し合える環境が、Acrossの強さにつながっているようです。


「楽しく勝とう」へ変わったチーム

実は、このチームが最初から良い雰囲気だったわけではありません。

elielさんは昨年を振り返ります。

「去年はryuくんがずっとイライラしながら練習していて、講師から『もっと楽しくやりなよ』って言われたことがありました。」

すると、ryuさんも苦笑いしながら当時を振り返ります。

「やりたいことが上手くいかなくて、高圧的に指示を出してしまい、メンバーも萎縮して負けが続いてしまいました。」

その経験から、

「今は『楽しく勝とう』を大事にしています。」

という考え方へ変わったそうです。

elielさんも、

「もちろん楽しくやっていますが、やる時はしっかり集中しています。」

と話してくれました。


セミファイナル進出を決めた運命の一戦

関東ブロック予選の最終戦では、同じhNtコーチの指導を受けるライバルチームとの対戦になりました。

普段から顔を合わせる相手との試合。

リーダーのryuさんは、

「正直、本当にテンパっていました。」

と当時を振り返ります。

「いつもならやりたいことが浮かんで指示を出せるのですが、この日は何も思いつきませんでした。同じコーチに教わっているので、相手の考えを深読みしすぎてしまって......。相手はどんどんラウンドを取っていき、焦る気持ちが大きかったです。」

そんな状況でも、チームは崩れませんでした。

elielさんは、

「ryuくんが焦っているのは伝わっていました。でも、他の4人は意外と冷静でした笑。それぞれが自分の役割をしっかり果たして、少しずつ流れを取り戻せました。」

と話します。

りりーさんも、

「普段なら負け始めるとテンションが下がるんですが、この日は全然そんなことがなかったです。」

と振り返ります。

最後にryuさんは、

「あの試合は、りりーがいなかったら勝てなかったと思います。」

とチームメイトへの信頼を語ってくれました。


セミファイナルへの意気込み

最後に、セミファイナルへ向けた意気込みを聞きました。

ralus

「とりあえずオフライン勝って大阪観光します!」

syuu#1215

「初めての大会なので緊張しますが、オフラインでも勝って優勝します!」

りりー

「がんばる★」

eliel

「今年もオフラインへ行って、今年こそ1位で終わりたいです。」

ryu

「Stage:0優勝は通過点。セミファイナルは通過点の通過点です。大阪で勝って遊んで帰ります!」


次回予告

セミファイナルでは、いよいよ全国大会出場をかけた戦いが始まります。

次回リーグオブレジェンドのチームを紹介します!

ぜひ続編もお楽しみに!

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「どんな雰囲気かな?」「ゲーム好きの友達ができるかな?」と気になっている方へ。
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