通信制高校ルネサンス高等学校

コミュニケーションについてあらためて考えてみました。

ルネサンス大阪高等学校

コミュニケーションについてあらためて考えてみました。


みなさん、こんにちは。

8/20~22にかけてルネサンス高校グループとしての研修で石川県の能登に行ってきました。

その研修というのは大阪校だけではなく、東京本部、ルネサンス高校、ルネサンス豊田高校など各校舎から何人かずつ参加するものだったので、

以前一緒に働いていた同僚や、初めて会う職員もおり、そんな仲間たちと2泊3日で座学研修を受けたり、自然保護プログラムに参加したりして、

まるでルネサンスのスクーリングのようでした(笑)。

能登研修:座学

能登研修:自然保護

この研修の中で一番良かったと思ったのは普段一緒に働いている大阪校の先生たちと色んな話ができたことです。

1日目の夜、全体での懇親会が終わった後に男の先生で集まって仕事の話をしてました。

そうこうしている内にお互いの熱い思いで議論がどんどんヒートアップし、傍から見たらケンカしてるんじゃないかと思うほどだったかもしれません(笑)

でもこの議論を通して強く感じたのは

「日頃、一緒に仕事をしてきてコミュニケーションを取ってるつもりだったけど、まだまだ足りてなかったんだ」ということでした。

普段の何気ない会話に始まり、仕事の相談や会議などで色々と話したりしていて、例え内容で引っかかることがあっても

仕事を進めていくためにお互い我慢してたりすることって多かれ少なかれあると思います。

でも研修のその場では雰囲気的なものもあったのかもしれませんが、お互いが遠慮することなく思っていることを話すことができました。

思い返してみれば学生時代はいつもそんな感じでした。

部活のこと、学校のこと、恋愛のこと、くだらないこと、何でも感じたこと、思ったことを友達、先輩、後輩、先生と語り合ってました。

それがいつから変わってしまったのでしょうか?

大人だから?社会人だから?

そんな疑問を払拭できたのが、今回の研修でのあの議論だったと思います。

子どもだろうが大人だろうがなんだろうがやはりコミュニケーションが一番大切です。

ぶつかり合う時もあるかもしれないけど、それを恐れていては本当に仲良くなることなんてできないんじゃないかなと思います。

だから今回は一部の先生だけでしたが、いつか大阪校の先生全員で研修に行って語り合えたらいいなと思ってます!!

みなさんも身近な人とのコミュニケーションについて考えてみてくださいね。


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