通信制高校ルネサンス高等学校

「定礎」

ルネサンス大阪高等学校

「定礎」


写真は,ルネサンス大阪高校のビルの入口にある「定礎」と書かれたプレートです。

これはいったい何だと思いますか?

「定礎」とは,ビルを建築した時の「定礎式」という儀式のときに埋め込まれたプレートです。

そこには、「定礎」という文字と竣工年などが刻まれています。
写真を見ると,「昭和63年3月」と書かれています。
つまり,ルネサンス大阪高校の入っているビルは,ほぼ築25年ということになります。
「定礎」というプレートの奥には「定礎箱」というものが埋め込まれています。

その箱には建物の名称・所在地,建築時の新聞や硬貨,建物の図面などが納められているそうです。

この「定礎箱」は建物を壊すときにしか見ることができません。


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