通信制高校ルネサンス高等学校

生物と種の授業

ルネサンス高等学校

生物と種の授業


イヌのこどもは、いつもイヌですよね。
では、イヌとネコをずっと一緒に飼っていたらイヌとネコの子どもはできる?

では、体重1トンもあるイギリスの馬「シャイアー」と子どもの背よりも低い体重100㎏の「ポニー」は子どもはできる?
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仮説実験授業研究会の宮地先生よりお借りした貴重な写真を使いながら、生物と種の関係を学んでいきました。

非常に珍しい例として、ライオンとヒョウの子どもができる話があり、「どんな名前?」「どんな姿だと思う?」
と質問したところ

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ヒョライ(ヒョウとライオンの子どもだから)

写真 2016-02-04 13 52 03.jpg

ライヒョウ(ライオンとヒョウだから)・・ちょっとピカチュウみたい?

といった絵を描いてくれました。

実際は、レオポンといいます。
レオポンは、生まれてくることはできますが、子どもを残すことはできません。

「かわいそう」と生徒の感想。

その後、ロバと馬のあいのこであるラバは人間の都合でどんどん作れられているという話をしました。

たしかに、レオポンはもう作らないことにしたのに、ラバは人間の役に立つから作るというのは
ちょっと変な気がします。


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