ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」(2019年05月25日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」|通信制高校のルネサンス高等学校

メニュー
 

大阪

ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」(2019年05月25日)

アート&サイエンスコース

ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」(2019年05月25日)

ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」(2019年05月25日)

これまで学習内容が「難しい」のなら「易しく」すれば良い、と信じられてきました。ところが、そのような固定観念(notion)が、各方面から相次いで突き崩されてきました。各セクターで真逆の"クラスレス"な教育実践をしてきた事例に私が触れた中から随時、当ブログでご紹介して行きます。

私自身も旧スーパーサイエンスコース(現アート&サイエンスコース)で過去5年間、"クラスレス"な教育活動を実践してきました。先ず根本的に私は相手を「高校生」だという「枠組み」に嵌めて彼らを扱っていません。人は、人ぞれぞれ発達し出すタイミングや速度が異なるからです。学校は、既存のカリキュラムに無理やり当て嵌めて個々人の持つ発達特性を無駄にスポイルさせてしまっています。背伸びしてこそ人は成長するのだ、という重要な視点が欠落しているとも思えます。

人の成長に欠かせないのは「解っている」という静的な(止まった)状態ではなく、「知りたい」という動的な(動いている)状態だと思います。その点、従来の「授業」と「試験」で回す教育システムは酷い場合には正解を予め用意し、それを解答して由とする、まるで「かくれんぼ」ごっこの類でした。だからカンニングも可能だったのです。言い換えれば、大半の学校教育や入学試験がカンニングできる(=誰でも採点できる)範囲の学力をもって公平な採点で正規な学力*1だとは認定してきたのだと見て過言でありません。

*1 医学部入試で見られたように採点結果を性別で操作する不正が介在して果たして公平だったと言えるのでしょうか? また、能力判定が試験で可能だとするのなら研究能力を審査する博士号の審査も試験で成り立つのでしょうか? 現実の社会の都合で「やむなくそうして来た」のが、実情ではないのでしょうか?

大阪を拠点とする一級建築事務所・株式会社「類設計室」を運営母体とする類グループが経営する類塾は、かつては馬渕教室(株式会社ウィルウェイ)と進学塾として双璧を為していた感があります。が、現在の教育改革の潮流の下、実社会への接続性に長けた類塾は「面舵一杯」と大きく路線を変更してきました*2

*2 私自身も実務畑から53歳で教育界へ転身した身であるため、学校教育の後進性に「今どき、こんなにも遅れた業界があって良いのだろうか?」と愕然としました。いま直ぐ学校教育の刷新に真剣に取り組んだなら、そこがブルーオーシャンとなるに違いありません。

去る土曜日の夜、奥村諒くんと私は、類グループ本社の最上階にある円型の「劇場教室」で類グループを率いる岡田淳三郎・代表取締役社長が主催する実現塾(朝・昼・夜の部がある)に参加しました。実に小学生から一般まで事前申し込み(無償*3)で参加できる公開討論会の場を構築しています。その内容は当然、難解だと思いますが、小中高の生徒たちが「自分たちが今、学んでいる、この先にはまだまだ未開の地が控えているのだ。」という意識をおぼろげながらにも知っておいて、好奇心を含め、未来に対する意識が養えるのは間違いないと私は、そう高く評価しています(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

*3 類塾の投げ込みチラシには、2018年10月から幼少科と探求科を無償贈与に踏み切った理由として、40年間教えてきた塾講師の「教室や指導者そのものが子供を潰してきた」という深い慚愧の念と、子供が本来、持つべき意欲と好奇心を育みたいする使命感から生じているのだと明記されています(公教育でも言えますが・・)。

----------

画像・上段左:本社屋・最上階にある劇場教室に立つ奥村諒くん(7時から開始直前、許可を得て竹内撮影)、同・上段中:本社壁面に新たに掲げられた看板、仕事場カフェ(学生は無料)としても空間を提供、同・上段右:類グループ本社屋「類ビル」※ルネ大阪の入居する学園ビルに近い「中津駅」からは御堂筋線で1駅と近い。生徒と私は、通勤・通学途上にある類塾「野田駅前教室」に拠点登録させて戴いています。同・下段左:マイク泳ぎ赤/緑フリッカー(その場で即席の、集計ができる)、同・下段右:実現塾(類グループ広報室提供)

アート&サイエンスコース

最新の記事

月別でブログを見る

通信制高校のルネサンス高校グループ > 学校 / 連携キャンパス等 > ルネサンス大阪高等学校 > ルネサンス大阪高等学校ブログ > 教員 > アート&サイエンスコース > ダイナミック・レンジ最大の学び「実現塾」

最新お知らせ・ブログ4件

ルネサンス豊田高等学校

ルネサンス高等学校 (大子校)

ルネ大阪広報

アート&サイエンスコース

 

もっと知りたい方はコチラから
「学費ってどのくらいかかるの?」
「どんな勉強ができるの?」
「本当に年4日程度のスクーリングで卒業できるの?」
「通信制から大学や専門学校の受験って大丈夫?」

資料請求はこちら
ネット出願はこちら
プライバシーマーク

ルネサンス高等学校グループは通信制高等学校です。
全国に3校(茨城・豊田・大阪)、キャンパスは7拠点(札幌・仙台・東京・新宿代々木・豊田駅前・広島・福岡)展開しており、全国各地から生徒を受け入れております。

Copyright © ルネサンス・アカデミー株式会社All Rights Reserved.

もっと知りたい方はコチラから
「学費ってどのくらいかかるの?」「どんな勉強ができるの?」
「本当に年4日程度のスクーリングで卒業できるの?」
「通信制高校から大学や専門学校の受験って本当に大丈夫?」

資料請求
いますぐ出願したい方はコチラ
パソコン・スマートフォン・タブレットから簡単出願!!
検定料は、クレジットカード・コンビニ決済で!! 24時間受付中
ネット出願

通信制高校への入学・編入転校をお考えの皆様へ

ルネサンス高等学校グループは、全国に3校(茨城豊田大阪)、7拠点(札幌仙台東京・新宿代々木愛知豊田名古屋広島福岡)に連携キャンパス又は受付相談センターを置く広域通信制高校です。 どんなタイプの方でも、安心して学習し卒業できるシステムを構築し、生徒一人ひとりのライフスタイルに合った"学び"を提供しております。
「登校してしっかり学ぶ」「友達を作って学校生活を楽しむ」という学校が多い中、最短年4日の登校で高卒資格が取れる学校は多くはありません。 一方で本当に高卒資格が取りたくても、仕事が忙しくて登校できない、子育てで手が離せないなど様々な事情で、学校に行きたくても行けない方がたくさん居るのも事実です。 ルネサンス高校はそういった方のニーズに答えるために生徒に負担のかからない授業やレポートシステムを作り、今年で13年。卒業生も12,000名以上です。