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推奨!英語学習"YouTube"チャンネル(2019年05月28日)

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推奨!英語学習"YouTube"チャンネル(2019年05月28日)

推奨!英語学習"YouTube"チャンネル(2019年05月28日)

アート&サイエンスコースでは、英語を学校の「教科」としての位置づけを脱し活動「媒体」言語化する方策を進めています。教科「英語」でいくら努力し続けても英語「運用」力が身につかないからです。恐らく英語を学校の「教科」として位置づけ、「授業」や「試験」で回していく学習方策では最早、限界だと見ました。

そこで、生徒と教員の私が、タダで視聴できる"YouTube"チャンネルから、これがおススメという YouTuber を推薦することにしました。無論、他にも「イイぞ!」と思る YouTuber を見つけた方は、ご連絡下さい。

今回の選者は、今村奏音ちゃん(2年)と教員の私、竹内が推薦する極めつけの YouTuber の3名です。

(1)華音チャンネル井口華音さん、英国在住) 奏音ちゃんが一押しで推薦してくれたのがコチラです。奏音ちゃんが学びたい英会話の正体は、聴取してみたところ、どうやら何気ない平素の会話、チャットです。これを知った時は、ちょっと困りました。なぜならチャットを学ぶ教材も、教える学校もないんですもの・・。ただ、厳然としてチャットはあります。ありますが、教本もプログラムも、ありません。果て困ったなぁと思っていたら、この「華音チャンネル」がズバリ、チャットの聞き取りやキャッチボールのようなやり取りを習得する上で、参考になります。重点を置きたい動画を繰り返し飽きるほど視聴する一方、動画の総数が多いので対象の幅を広げていくことで、多様なシチュエーションでのレスポンス力を鍛えることができると思います。実に良い時代になりました。井口さんは、高校2年で留学経験があり、米国の大学を卒業され、渡英されたそうです。チャンネル登録者数は19万人。いろいろ面白い企画で動画制作してます。

(2)AK in カナダアカネさん、大阪出身/カナダ在住) コチラも奏音ちゃんのご推薦。 日本で英会話教室/留学相機関(AK-English)を立ち上げた後、カナダからオファーがあり移住したそうです。アカネさんは日本で英語がゼロの状態からスタートしたそうですので、英語学習、それも対象は「教科」英語ではなく「生活」英語の学び方に対する経験値があり、従って明確で有益なアドバイスを視聴者に発信してくれています。アカネさんからの英語習得へのアドバイスは全て彼女が実地で培ってきた成果であるため、私も納得ができる内容でした(例えば、英単語勉強法)。実際、彼女は海外で日本人と他国人の英語習得プロセスの違いを明確に見極めた上で助言していますから、その内容は的確です(受験英語対策なら日本の予備校講師でピッタシですけれど)。改めて学校の教科「英語」のペーパー試験での学業成績をあげたいのか、英語を実用レベルで使えるようになりたいのか、申し訳ないほどアプローチは真逆と言えます。日本人の英語運用力が世界的にも劣ってきたのは、「能力」の問題ではなく「教育」の責任と断言して構いません。アカネさんが、英語学習法をアドバイスしてくれています。今すぐ、路線を変更をしましょう。チャンネル登録者数は27万人。英語の成績は10段階評価で「2」だったそうです。英語習得へのヒントが満載です。

(3)IU-Connect ユーコネクトアーサー・ゼテス) 「世界と繋がりましょう」を合言葉に日本語と英語を駆使して、YouTube動画を作成しています。冒頭では日本語を用いて導入し、徐々に英語を混じえて、後半は英語で英語を解説していくダイレクト・メソッド方式で進めています。動画によっては最後にNG集が添えられてユーモアに浸れると同時に、集録者の苦労が偲ばれます。動画ごとにテーマ(論点)が明確であり、語法の問題が英語で理解できるように工夫されています。英語で英語を説明してくれる点が、竹内のお気に入りであり、おススメです。チャンネル登録者数は20万人

時代が完全に変わりましたね。英語習得に足りないモノは、遂にお金でも時間でもなくなりました。ネットに繋がる環境がある限り、包囲されました。やるっきゃないです(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

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画像・左:英語のチャット(お喋り)が学べる貴重な「華音チャンネル」、同・中:英語が基礎から、学び方も学べる「AK in カナダ」、同・右:段階的に英語で英語を教えてくれる「IU-Connect ユーコネクト」のキャッチコピーは「英語で世界と繋がりましょう!」

付記:ここまでタダで使える英語が学べる環境が整備されてしまうと、もはや学校の英語科の授業の意義が定期試験や入学試験のため以外の何物でもないように見えてきます。学校の英語教育が目指すゴールって、いったい何なのでしょうか? そして、日本の英語教育は妥当だったのでしょうか? 自分の高校時代から私は疑義を感じてました。Quoraのサイトで私が英語教育に関し、2件ほど回答した記事がありますので再掲しておきます。

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