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新しいプラットフォーム"note"始めました(2020年01月16日)

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新しいプラットフォーム"note"始めました(2020年01月16日)

新しいプラットフォーム"note"始めました(2020年01月16日)

教育デザイン室長の竹内です。昨日(15日)から "note" と呼ばれるクリエータ向け媒体を使い始めました。コチラのURLから、だれでもインターネットを介して、私のID(junit0420)に繋がるコトがデキる筈です。従来の公式ブログ、最近、更新できてないアメブロに加え、各々が持つ特性によって使い分けて参ります。

note導入の最大の狙いは、このプラットフォームを使って、論述していく過程を逐次、公開していく教育手法を考案して行きたいと考えています。なぜならば、私はまとまった長文を書く技量こそ、真の基礎学力だと考えているからです。断っておきますが、私は文章を書くのは大の苦手で書けない人間でした*1

*1 絵を描くことが得意だった分、文は大の苦手で中1の頃まで作文は母親に書かせていたという明確な記憶があります。確か入学した頃の気持ちを想い出して書くようにというお題があって、母親が書いた「希望に胸をふくらませて・・」の表現が恥ずかしく、そのままだとクラスで虐めの対象になり兼ねなかったからです。

このように仕方ないと、一念発起して書き出すのも手ではありますが、誰か人が目の前で長文を打っていく文章を眺めることが叶えば、これは一つの突破口になるのでは・・と思いついた次第です*2。現状では、論述に関しては生徒への指導方策は確立されていないそうです(某塾の企画担当者との談話から)。

*2 このヒントは、私がベタで文頭から英文を逐次、打てるようになった実体験がヒントになっています。それは英国移民の時、当時のポスドクに推薦文を依頼したら「じゃ、今からキミの推薦文を目の前で書いてあげるから、隣に座ってみていて・・」が転機でした。当然、内容は自分のコトだからどう書いてくれるのか、目の前で繰り出される英文の先を予想する・・と言う貴重な体験をしたのです。母国語である日本語の文章なら、ここまで細密な経過は不要で、もっと粗いタイムラプスでも十分だろうと考えました。

大阪の教育特区で公教育を補完する役割を担う通信制高校の試みとして、noteのプラットフォームを活用してみようと決心しました。私の中でイケるとの感覚が体感で50%を越えた時点で、スタートを切る流儀で生きています。このような挑戦を繰り返していると、「前回もイケたんだから、今回だって大丈夫。イケるだろう。」と言う感覚、コーチングで言うエフィカシーの状態に自然となって行く*3からです。

*3 エフィカシーの正体は、伝説の"魔法の杖(mgic wand)"なのです(出血大サービスで明かします)。とかく生徒たちは100%の状態(現実的に、あり得ない"架空請求"なんだし、あり得たとしても本人が満足できない結果は note の拙文をご参照下さい)を期待してしまうものですが、それも魔界の落とし穴です。

では、まだnoteの使用法に慣れるまでの試運転中ですが以前、予告した通り2つの研究発表会の要旨原稿を同じネタをベースに ①episodic story と ② thematic story とで書き分けていく過程を公開して行きます。ほぼリアルタイムで進めますが、noteのマガジン編集機能で後日、まとめ読みできるように工夫します。

デキるか・・って? やってみなきゃ、解らない*4でしょ!(文責:教育デザイン室長・竹内 準一

*4 大阪府が誇る八尾市立曙川小学校山野元気先生のいつもの、キメ台詞でした。謹んでお借りします。私の「魔法の杖」と山野先生の「呪文」は、そりゃ最強武器の組み合わせですよ。学校教育現場で使わないでおくのなんて勿体ないさ過ぎです。ズルするんじゃないんですし・・ね。生身の人間の持つ力ですもん(あ、山野先生は男前だし、ハウルみたく魔法使いなのかも知れません)。

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画像・左:昨日(15日)、立ち上げたnoteのマイページ(Juni名義)、同・中:今後、要旨の執筆過程を公開していく予定の研究発表コンテンツ(パワポのタイトルページ)、同・右:現在、唯一、入手できるnoteの使い方ガイドブック(インプレス社、2019年)

付記:私の年齢(ビル・ゲイツや故スティーブ・ジョブズと同い年)にもなると、新しいICTツールを使いこなすのって大変なんですぞぃ(え?誰や、ボケ防止になるなんて言うとるのは?)。次には、"YouTube"も駆使して行きたいと考えています。果たして、どうなっちゃうのか知りませんが、乞うご期待っ!(竹内記

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