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貴重な体験(2014年05月21日)

多田 志紀

貴重な体験(2014年05月21日)

貴重な体験(2014年05月21日)


こんにちは

ルネサンス大阪校の小山です。
英語を担当してますっ!

「ブログ、何を書こうかな?」

と、考えた結果.........


井戸掘り体験を思い出したのです(^_^;)

大学生の頃、私はボランティアサークルに所属していました。


ボランティア先はカンボジア

自分たちで、絵本を作ってカンボジアに届けに行く活動をしていました。
絵はもちろん、内容も全部考えてたんですよ^^;
文章は日本語英語、カンボジアの公用語であるクメール語です。
クメール語は日本にいるカンボジア人の方に協力して頂いていました。

仲間と遅くまで残って絵本を作ったのは、本当に良い思い出です(*^^*)


さて本題。
井戸掘り体験のについてです。


大学1回生の春休み
私はサークルの仲間と10日間カンボジアに行ってきました。
見るもの全てが新鮮で、日本との違いに戸惑ったり、感動したりしていました。

10日間の滞在の中で、私達は郊外の村に1泊させて頂きました。
夜になると真っ暗で、星がきれいに見えました。
ケータイを咥えてトイレに行ったのも良い思い出です(・∀・)


そこで、井戸掘り体験をしたんです。
井戸掘りと聞くと、スコップでひたすら掘る!というイメージですが...。
実際には、違いました。

細長いパイプのようなものを、ひたすら埋めていく!
小さい「ボーリング」のようなことを手作業でやっていました。

暑いカンボジア......。

"本当に水出て来るのか??"

と何度も考えました。

しかし「何のために井戸を掘っているのか」を考えると...
井戸が必要な家族のために!!

私達は掘り進め、ついに!!ついに!
掘り進めること約3時間くらい(もっとかも...)

水がでました!!!


すごく、すごーく疲れたけど...
井戸を必要としていた家族の笑顔を見ると

"頑張ってよかった?"

って本気で思えました。


日本の何の力も持っていない1人の大学生でも
困っている人の役に立てることを実感した旅でした(*^^*)

多田 志紀

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