生徒がイキイキとウンチクを語るイグトーク(2017年12月16日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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生徒がイキイキとウンチクを語るイグトーク(2017年12月16日)

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生徒がイキイキとウンチクを語るイグトーク(2017年12月16日)

生徒がイキイキとウンチクを語るイグトーク(2017年12月16日)

教育デザイン室長の竹内です。一眼レフを購入し、写真撮影に嵌った2年生の後藤大空くんからイグトークを開催して欲しいと要望があり、昨日の午後の一時、集まれるだけのメンバーで開催しました。前回はマイクに見立てたケン玉を回さないと話す雰囲気に浸れなかったのですが、もうケン玉の"助け"など不要でした。

今回のメインのトーク担当は後藤大空くん自身で、写真撮影について自分が学び採ってきた内容を皆に伝えて共有したいとのことでした。いざ、トークが始まってみると、熱が篭った流暢な喋りに皆、圧倒されました。ホワイトボードの前で解説し、テーブルを囲んだ聴衆の生徒のスマホに保管された画像を題材に講評していく様子など、初めて見た人なら大空くんが講師を務めているセミナーの場に入り込んだと見間違うほど・・です。

人は自分の好きなコトを話題にトークすると、これほどまで熱くなれるのだ・・という事実を目の当たりに見せられた感がありました。借り物レースのような授業では、この境地へ切り込むことは不可能でしょう。ここに至るまでに、大空くんは大阪市立自然史博物館・講堂に登壇し、口頭発表するという荒療治を受けました。新保くんにしても、マリンチャレンジプログラムでATCホールで大勢の前で口頭発表するという突破口を乗り越えました。人は「一皮剥ける」ためには、何か「自分で決めた冒険に挑む」というプロセスが必要不可欠と思えます。

もう解って戴けるかと思います。人は生まれ落ちて以来、何かを自分の意思で決めて生きていく「覚悟」が要ります。当然、その際、自分に適した道を発見した方が、本人にとっても周囲にとっても幸せなのに決まっています。皆が学校教育を通じ思い込まされてきた*1 ように、成績や学歴で人生が決まるべきではありません。世の実情に合わせる必要があると言われるでしょうが、社会こそ矯正が求められるべきです。縛りが解けた生徒らの見せる、イキイキした表情を見てやって下さい。人の学びは本来、この状態から始まるべきでした。そうでない教育は、ハリボテだと私は思います。ハリボテ人間に作り出せるのは所詮、ハリボテ社会です。だから現代は、積極的に不登校が選ばれる*2 時代なのです(文責:教育デザイン室長・竹内 準一)。

*1 進学指導を担当し、外の世界(社会)を知らない現職教員が固定観念に毒されているように感じました。40年も前の大学入試という過去に縛られて生きた人生はいかがなものだろうか? また、そのような不自由な心を持った教員から指導を受けなければならない子どもたちの不幸な身を保護者はどう感じるのだろうか? *2 この違和感から、敢えて "健全な不登校" を選ぶ生徒や保護者が急増してきた社会背景は理解できます。ご家庭で実験や観察、野外調査など科学研究を進めるには限界があります。そこでスーパーサイエンスコース(SSC)が開設され、実技を必要としている "不登校で危機回避" した生徒の夢を叶えてやることがSSCのミッションです。

❏ 写真撮影技術についてトークした後藤大空くん(2年)の感想 以前、3年生3人が応募したフォトコンで受賞した際もらった副賞のミラーレス一眼レフが棚に放置されているのを見て「もったいないな...w」と感じ今回、トーク役を立候補したのですが、自分が思っていた以上にいい経験が積めたと思っています!

今回のイグトークは好きな活動について「伝える」ということで、学校生活の中ではあまりやることのない機会でしたので本当に新鮮で何を話そうかとワクワクするものでした。相手が初心者ということもあって、「どこまで喋ってどのように例えればいいのか?」などいろんなことを考えましたが、やはり、考えれば考えるほど言葉が浮かびすぎるという、面白い感覚に襲われました(笑)。

今回は、ある程度に絞って好きなようにその場でしゃべるという形をとりましたが、その場でも考えていることをよくしゃべれるようになっており、自然史博物館での口頭発表から大きく成長しているというのを肌で実感できました! 次は言葉ではなく、実際に屋外に出て写真を撮りながら学ぶ「アクティブラーニング」を実施してみたいです!

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画像・上段左:イグトーク全体の雰囲気、同・上段中:生徒同士が作品の見せ合い、同・上段右:写真集を作る学校教育の実例同・下段左:生徒が果たす講師役、同・下段右:生徒の作品を講師役の生徒が順次、講評中。

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