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グローバル体験講座へ第二陣が挑戦(2018年08月01日)

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グローバル体験講座へ第二陣が挑戦(2018年08月01日)

グローバル体験講座へ第二陣が挑戦(2018年08月01日)

サイエンスコース主幹の竹内です。今日は、同僚の高橋先生にECC国際外語専門学校が企画・運営し、大阪府が主催する表記の英語体験学習プログラムへ生徒2名が挑戦してくれました。生徒を引率して戴いた高橋泰尋先生からのコメントを以下に引用します(教育デザイン室長・竹内 準一)。

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本日、ECC国際外語専門学校で行われた、グローバル体験プログラムに参加しました。このプログラムは大阪の国際化戦略アクションプログラムの一環で、海外から来た旅行者に道案内すること、大阪の魅力を説明すること、切符の買い方を説明するなどの実践的なプログラムでした(第一陣はコチラ)。

下記が参加した生徒たちの感想です:
・英語がわからなくて泣きそうになったが、英語をもっと勉強しようと思った(1年・今村奏音さん)。
・もっと英語に触れてみたいと感じた(2年・辻中 潤くん)。
英語が話せなくても身振り手振りを交え、伝える気持ちさえ持っていれば思いが通じることを生徒たちは学んだ様子でした。

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同プログラムは3つのコース(A、B、C)が用意され10月頃まで続きますので、後に続く希望者を募ります。

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画像・上段左:開講前の様子(左端から1年・今村奏音さん、2年・辻中 潤くん)、同・上段中:道案内の練習場面(奏音さんの練習を覗き込むマーク先生)、同・上段右:留学生(左)に対し道案内を実践する潤くん(右)、同・下段左:役割を交代して留学生(右)に道案内される潤くん(左)、同・下段右:留学生(左)と大阪名物に関して話す今村奏音さん(右);彼女が手元に用意したのはハリーポッターの魔法の杖が入った箱.※撮影は全て高橋先生.

付記:学校教育では、基礎から一歩ずつ積み上げていくのが正規カリキュラムだと、根拠もなく盲信されてきました。米ハーバード大学は20年間の追跡調査を行い、これが幻想に過ぎないことを実証しました*1。平たく均等に学ぶ方策が効果的なのではなく、何か一点を重点的に学んで早期にコアとなる部分を創りあげ、そこを起点に広げていく学習方策が近道(現実には、それしかない)ことが実証されています。ソニーの米国工場進出で英語指導をされた小澤昭弥先生も、日々の業務に必要な英語表現だけ優先的に抜き出して先ず、習得することから始め、工場の操業に間に合わせたと聞きます(井深大氏から頼まれた特命だったと小澤先生から聞きました)。

*1 A.オリヴェリオ(2005)メタ認知的アプローチによる学ぶ技術、創元社.原著はローマ大学教授がイタリア語で書いた本なので、大変貴重な労作です。発掘した翻訳者の彗眼と出版社の英断に感謝したく思います。

実践英語の学習支援サイトに書かれているアドバイス*2は、まさに的確であると感じます。普段から自分で表現して、他者に伝えたい想いを意識して蓄えるのが肝要です。この土台を欠く限り、人は他者に発信することが母国語ですら困難で、外国語ならさらに無理に決まっています。英語の運用力は、単に英語力の問題だけに留まらず、日本語の世界に踏み留まっていたら気づけないコンテンツそのものがなかったのだという弱点に気づけるのも、英語を学ぶメリットだと思います(竹内記)。

*2 強烈な効果!10分間英語エッセイのすすめ渡邊英喜氏)、日本語には論理的に深く捉える仕組みがないため、感性言語の日本語だけの世界で暮らしていると、ロジックが空転して容易に前へ進むことができません。外国語を「教科」としての「枠」を越えて学ぶと、思考や行動にまで深く影響を及ぼします。この日、2人の生徒と高橋先生はルネ大阪が入居する学園ビルの屋上へ繰り出し、今が旬の天体観測へなだれ込みました。外国語に触れると人の行動にまで影響を及ぼし、ひいては人が持っていた運命軌道まで変革する効果があると思います。それが、外国語学習が秘めたる真のパワーです。そこにへ至らないのは、単なる「お勉強ごっこ」だからです。

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