リバネスのブースに生徒・卒業生が参加(2018年10月14日) | 通信制高校のルネサンス高等学校

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リバネスのブースに生徒・卒業生が参加(2018年10月14日)

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リバネスのブースに生徒・卒業生が参加(2018年10月14日)

リバネスのブースに生徒・卒業生が参加(2018年10月14日)

教育デザイン室長の竹内です。私自身は東京へ所要があって出掛けていたのですが留守中、生徒(高1)2名がポスターとパネルを出展し、発表するのを大阪校の卒業生(大1)2名が応援に駆けつけてくれました。

会場となったのはリバネス大阪本社が入居する JR環状線・弁天町駅に接続する大阪ベイタワーで、『超異分野学会2018大阪フォーラム』のリバネス・ブースへの参加でした。前日、私と1年生新人(秘密兵器)今村奏音ちゃんでした(何しろ、どこから見ても自他ともに認める「普通のJK=女子高生」ってタイプですし、オープンキャンパスの日程とも重なったので、サイエンスコースとしては人手が尽きて投入できる切り札でした)。

直前の依頼でもあったので高々、2日間でデータを集計しながらパネルに仕上げるという過酷な状況でした。最後は弁天町までカノンちゃんと私とでポスターとパネルを持ち込む・・と言う離れ業でした。でも、ラッキーなことにはカノンちゃんが是非、覗いてみたいと語っていた研究者たちが集う前夜祭でちょうど乾杯の時間に間に合ったことです。高校生が宴席の入口に立つのも、どうかなと躊躇ったのですが、リバネス職員は快くご案内戴き、全くの初心者だった高校生に明日、発表を聞いて貰う相手であるベテラン研究者の集う場の雰囲気、大人の世界への道をちょっぴり先回りして見せる夢が叶いました(撮影もできましたが、想い出の中にそっと納めて貰いました)。引率して貰った卒業生の信宮純さん(京都造形芸術大学通信教育部在学中)にご報告戴きました:

❏ ポスター発表は大盛況でしたよ!!(卒業生・信宮純さん) ジュニ先生の依頼で、リバネス主催の『超異分野学会 大阪フォーラム2018』に奏音ちゃんと輝くんを引率して行って来た。

並み居る企業や大学が鎬を削る場に在って、高校生の、しかも一年生の立ち居振る舞い(ポスター発表)と言ったら、それは全く遜色無く、寧ろ際立ってさえいた存在であった。二人の威風堂々たる姿に、今日訪れた大人達は何を見たのだろうと考えてみる。......きっと自身が15~6才の頃を振り返り重ね合い、愕然とし、恐れおののいたに違いない。また、ある者は、この二人の「探究心」と、それから「人に伝える」という熱い想いと姿に、心底胸を打たれたに違いない。もれなく私もその一人だったから......独りよがりかと誤解を招く表現になり兼ねないが、私なりの見解を述べながら解説してみる。

前者の人々は会場内を、二度三度と回り、気になってはいるものの決して近付き、二人に声をかける事はしなかった。後者の人々は「高校生が研究して発表してるんですよ」との私の声掛けに応じるまでもなく、前の人への説明が終わるまで、何分間でも待ち続けて並んで、話を聞いてくれた。そして二人が熱心に発する言葉を一語一句噛み締めながら、深く頷き問い掛け、二人が話しやすく進めやすい方へと導く手助けをしてくれているようにも見て取れた。それはまるで、"応援"をしている姿そのものであったように私には感じた。このような場や、教育の現場にこそ、次の世代へと脈々とバトンを渡す役目となる人物が必要不可欠であると私は考えている。

きっと奏音ちゃんと輝くんは、今日の話を聞いてくれた人達の沢山の様々な"想い"を経験として活かしながら、更なる高みを目指すのだろうと思う。そして、何十年後かの未来には、ポスター発表する高校生が必死に発する言葉に、耳を傾けられる大人へと成長を遂げるのだろうと思う。

最後に余談ではあるが、もう一つ私が驚愕した事実があるので、紹介して結びたい。ポスター発表を終え、安堵と疲れを滲ませた面持ちの二人に、率直な今日の感想を聞いてみた。返って来た応えは二人とも何故か不思議と同じで、反省点を各々が述べた後、「次は、もっとここを改善して、ああして......こうして......これからは、こういう風にするんです!」と語った。今、いわゆる"大人"と呼ばれる人たちの社会や組織で中々、こういう事を言い切れる人を、私は知らない。

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画像・上段左:料治輝くんのプレゼン(マリンチャレンジで用いたポスターを流用した)*1同・上段中:カノン(今村奏音)ちゃんのプレゼン(パネルは直前に自作し前夜、会場へ持ち込んだ)、同・上段右:完成直後にご満悦でパネルを持つカノンちゃん(パネルが衣裳みたい)*2同・下段左:リバネスのブース内で参加協力(結果的に、生徒が力を養う機会を戴けたので教育活動をご支援戴けたカタチでした;左側の発表者がリバネス職員の中島翔太氏、中央でしゃがんでいるのが、カノンちゃんと卒業生の新保雅史くん、右手前が、自然体でクールなトークができる料治輝くん)、同・下段右:研究発表後に打ち上げした4名(左手前が信宮純さん、顔も見せず一心に食べる昆虫少年こと新保くん)画像は、*1はリバネス大阪の仲栄真礁氏提供、*2は竹内が撮影(他は、自撮りを含め信宮純氏が撮影)

付記:理系の会合だけあって、新保雅史くんは自分の通っている大学(京都学園大学バイオ環境学部;来春から京都先端科学大学と改称)から2名の教員が同学会に参加していたとの報告がありました。カノンちゃんの研究テーマは、この夏の猛暑で理科室で大発生したコバエを駆除するコバエトラップの制作・評価をまとめた具象性のある入門的な探究課題でした。今後、彼女は目に見えない微生物の世界を扱うことになります(竹内記)。

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