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オープンキャンパス「理科室」での人気者(2019年07月07日)

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オープンキャンパス「理科室」での人気者(2019年07月07日)

オープンキャンパス「理科室」での人気者(2019年07月07日)

昨日(6日)は、大阪校のオープンキャンパス第1回目でした。「環境保全クラブ」としてのイタセンネットの定例活動を奥村諒部長(3年)に託し、今村奏音さん(2年)がオープンキャンパスへの対応を分担しました。

いざコースの人員が足りないとなると、急成長中の奏音ちゃんが、家来?のパンダマウス4匹を引き連れて、大活躍してくれました。以下は急きょ、初仕事で大奮闘してくれた奏音ちゃんから寄せられたコメント文です:

❏ パンダマウスと手作りマウス帽で接遇(2年・今村奏音) 「アート&サイエンスコース」の説明をオープンキャンパスの前日に頼まれたもので、何も考えておらず緊張と不安でいっぱいでした。しかし、これまで少なからず人前で発表してきた経験のためか喋り切ることは何とか務まりました。その後、学校内を数人のグループでツアーで回って来た人たちに、当日に作ったマウスの耳付きサンバイザー式帽子を被り、竹内先生と一緒に説明しました。理科室は自分のホームグラウンドなので、割と緊張せずスラスラ喋ることができました。所定の行事が終ってから個別に理科室を訪ねてきてくれた不登校のお子さんを抱えている保護者の方との話も弾みました。

通信制高校のオープンキャンパスに参加する生徒はどこか傷ついている生徒*1の割合が高く、自分も元はそちら側の人間でしたので昔を思い出し、ちょっぴり哀しくなります。次回のオープンキャンパスや文化祭の時には、そういう人たちが来てよかったと思えるような楽しい体験となるよう準備していきます! 乞うご期待。

*1 授業や試験で疲弊している生徒に、追い打ちを掛けるような教育方策を当コースでは採用していません。既存の学校に適合できなかった生徒たちだからこそ、同じ轍を踏まないよう全く異なるアプローチを進めてきました。例えば、奏音ちゃんに音声から英語に再入門するようガイドしてきたのは一例ですが、実は指導者の竹内が高校時代に自分自身で学びたかった原点回帰して指導しているのですから、理想案を実行したことになります。

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画像・上段左:来場者に向かってトーク中の奏音ちゃん(301メイン会場で;広報・大磯さん提供)、同・上段中:お手製のマウスキャプを被って、同・上段右:茂木健一郎氏の新刊本『本当に頭のいい子を育てる世界標準の勉強法』(PHP新書、2019年)、同・下段左:愛くるしいパンダマウス三態(奏音ちゃん撮影)、同・下段右:ペットを研究材料として新しい未知の世界へと誘ってくれる動物認知学(Animal Congnition)のテキスト

付記:パンダマウスはあくまで生物教材であって、決して"人寄せパンダ"にするつもりはありませんでしたが、結果的に来訪者から人気があったので、これは予期せぬ嬉しい誤算でした。実は、このパンダマウスは愛くるしいペットでもありますが、同時に実験動物として導入した教材です(・・と言っても、解剖など過酷な行為は行いません)。今村奏音さんはパンダマウスを使った実験観察を行い、その取り組みを英語でポスター発表をする新たな挑戦を考えています(本人の了承済みで、この段階に来るまで生徒が成長してきた証拠です)。

着手したばかりの初歩的な段階なので、まとまった成果は出ていませんが、むしろ英語で説明すると言うリアリティを設けることで英語運用力を身につけるモチベーションづくりに活かしたいと考え、主催者側の理解と協力を求めることになりました。これまでは、「何のために英語を学ぶのか?」あるいは「英語を学んで何をするのか?」の疑問を抱くことも許さず、英語を使う当てのある「言語」として扱わず、「教科」として設定した欺瞞を感じます。学校は生徒の夢を邪魔せず、生徒の成長を支援しなければ*2失格だと思います(竹内記)。

*2 学校教育の成果を教員が授業や試験を実施した・・だけでは教員が「作業」を終えただけに過ぎません。これでは、教育の名に値しません。学校教育は、在学する生徒を成長させて信託を得て成り立つ事業です。そこが携帯電話を売る「物販ビジネス」と大いに異なる点です。今後「実効性」が伴わないと、学校教育は最早、成り立ちません(教育再生会議最終報告『教育再生の実効性の担保のために』、首相官邸;教育再生実行会議)。

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