オリンピックを目指しているんだけど、練習に支障はでない? 【第一章 8】 | 通信制高校のルネサンス高等学校

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オリンピックを目指しているんだけど、練習に支障はでない? 【第一章 8】

前回は「プロスポーツ選手」への道について解説しました。でも「プロスポーツ選手」の「プロ」っていったい何でしょうか。みなさんは考えたことがありますか?

スポーツに限らず、「プロ」というのは、基本的にはそれによってお金(給料)をかせいでいる人のことです。 つまり、プロスポーツ選手ならば、スポーツをやっていい成績を出すことで、それに対してお給料が支払われるのです。 プロ野球選手の契約更改で「推定年収○千万円」といった話がテレビや新聞に出るのを見たことはありませんか。アメリカ大リーグにも行けるような人気選手になれば「年収○億円」なんて世界もあります。

オリンピックに出場した選手の中には、通信制高校に通っている人や卒業生がたくさん

一方で、同じスポーツを極めるにあたっても、あくまでアマチュアとして活躍するという選択もあります。 中学、高校や大学生の大会で優秀な成績を上げるのもそうですし、就職しても、その会社がスポーツに熱心であれば、働きながらスポーツに打ち込むというのも可能です。 いわゆる「実業団」などと呼ばれているものがこれにあたります。野球選手ならば、実業団からプロ野球に進んだ人も少なくないということはご存知でしょう。

さて、プロを目指すにせよそこまで目指さないにせよ、スポーツ選手の夢の一つはオリンピック出場、そして願わくばメダル獲得ということではないでしょうか。 かつてはオリンピックというとアマチュアが出場するものと言われていましたが、最近ではプロも出場可能となってきており、 プロとアマチュアの境界が曖昧になっている面もあります。でもやはり、アマチュア選手としては、オリンピックは大きな目標となることは間違いありません。

前回ご紹介した、プロスポーツ選手を目指す場合と同様、オリンピックを目指すには時間の余裕のある通信制高校が有利と言えるでしょう。 実際、これまでにオリンピックに出場した選手の中には、通信制高校に通っている人や卒業生がたくさんいます。

また、プロスポーツ選手を目指す場合と同じで、なんらかの大会に出るには個人では難しいですので、 さまざまなスポーツクラブやスポーツスクールに所属してスキルを磨くことが、やはり重要になってくるでしょう。通信制高校のスタッフにも詳しい人がいるでしょうから、アドバイスを積極的に受けたいところです。

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