ムエタイ日本最年少世界チャンピオン | 通信制高校のルネサンス高等学校

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ムエタイ日本最年少世界チャンピオン

吉成名高さん
(神奈川県)
2016年03月 神奈川県横須賀市の中学校を卒業
2016年04月 ルネサンス高等学校 入学

※このインタビューは2017年4月の世界王座獲得の10日程後に、所属する エイワスポーツジムで行わせていただいたものです。

ムエタイ日本最年少世界チャンピオンの誕生

ムエタイはキックボクシングと似ているんですけど、パンチと蹴りに加えて組んでからの膝とか肘打ちが有効になる競技で、 立技でも一番強いって言われている、凄い競技だと思います。

最初幼稚園の時に空手をやっていて、空手の試合で相手が大きかったりして勝てなくて、そのプラスになればなと思い、始めました。

始めたのは小学校3年生くらい、空手はパンチとかが体だけで顔に打てなくて、 その点ムエタイは色んな技があって、その楽しさに惹かれました。
最初は空手のプラスになればと始めたものの、やっているうちにムエタイの方が面白くなって、ムエタイだけやるようになりました。
試合に出始めたのは小学校高学年くらいからでした。最初は勝ったり負けたりって感じです。

毎週月・火・木曜日は11時から2時前までこのジムで練習していて、 外でお昼ごはんを食べて、ジムの部屋で仮眠を取ったりして夜の練習に備えています。

タイのジムに行ったりしたんですが、日本と違って野外で、虫とかも飛んでいて環境は日本より良いとは言えないんですが、 そこで毎日午前午後一生懸命やっている選手たちがたくさんいて、すごい刺激を受けました。
タイでは3歳とか4歳からムエタイをやっている子もいます。

日本人相手だと良い攻撃が当たったときは表情や仕草に出してくれて、相手が失速したりするのが分かるんですが、 タイ人の場合ハングリー精神が強いから苦しい顔をしながらもずっと前に来るので、強い精神力を感じます。
またタイ人相手は事前のデータが無いときが多いので、1ラウンド目は様子を見て、どういう戦い方がいいのか考えたりします。

試合に勝ったときは一瞬自分でも何が起こったか分からず、 ベルトをリングの上で巻かせてもらって、それでもあまり実感は湧かなかったんですが、 リングから降りてみんながら喜んでくれたり「おめでとう」と言ってくれた時にやっと実感が湧きました。

ムエタイ日本最年少世界チャンピオンの目標

ムエタイの魅力は人それぞれだと思うんですが、 総合格闘技とかって荒っぽいというか怖いようなイメージがあると思うんですけど、 ムエタイは技一つ一つが綺麗でたくさんあって、他の競技にはない美しさがあると思います。

タイの選手はやっぱり凄いと思います。
タイの一流の選手はパンチもできるし、蹴りも強いし、首相撲も強いし、 そういった全部ができるような選手に僕もなりたいです。
有名選手ではアタチャイ、センマニーといった選手に憧れています。

今回の試合もプロで初めてのベルトだったので思い出の試合ですし、ジュニアで初めてベルトを取った時の試合も覚えています。

階級はこれから上げていきたいですね。ピン級だと日本人選手が少ないので、もっと階級を上げて色んな選手と戦いたいと思っています。

ベルトを取るのはすごく難しいことだと思うので、しっかりこれからまた一生懸命練習して頑張りたいです。

ムエタイ日本最年少世界チャンピオンの高校生活

母から「ムエタイに専念したいのであれば通信制の高校があるよ」と教えてもらって、 ムエタイはやってて楽しいし、やるからには一番になりたいから通信制の高校にしました。

このジムの近くにある(横浜受付・相談センター)のと、スクーリングも年に3回(3日間)で大丈夫ということで、スポーツに専念できるかなと思いルネサンス高校を選びました。

スクーリングは楽しかったです。体育が一番楽しかったですね。フリスビーを使ってドッジボールをやりました。

最初はレポートもちゃんと出していたんですが、11月くらいに期限を過ぎてしまいダラダラしてしまったりした後に 一遍にやってしまった感じもありました。でも、毎日定期的にやればしっかり終わらせられるし良かったです。

高校になって午前からも練習ができるようになって、そこからもっと成長できたと思えるし、通信制高校で良かったなって思います。
夕方の4時から6時半まで幼稚園の年長から小学6年生までの子どもたち相手にムエタイを教えているんですが、 自分が教える立場になってみると、例えばシャドーしている時に「ガードが低いよ」って指摘すると、 自分も意識するようになるので、教えることによって自分の意識も高くなります。

自分のやりたいことや、自分の夢に向かって進める高校だと思います。
自分もムエタイのチャンピオンになる目標に向かって、勉強もしつつ一歩ずつ進めていると思います。
自分のやりたいことや夢があったら、この高校に行くと良いと思います。

※所属するエイワスポーツジムの中川会長の話も含め 教育ネットマガジンの記事もありますのでご覧ください。

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