通信制高校のルネサンス高校グループ

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生徒の声 自分を追い詰めていた気持ちが段々軽くなって、心から笑える「本来の自分」を取り戻せた

公開日:2026.01.13
最終更新日:2026.01.20

M・Iさん(ルネサンス高等学校 2年生)
M・Iさん(ルネサンス高等学校 2年生)
通信コース 入学時期:中学卒業後 不登校(中学2年生の秋から)
活動 アルバイト メイクの研究・勉強

今の目標:美容部員(ビューティーアドバイザー)になること

入学の理由:キャンパスの雰囲気と、先生と生徒の距離の近さに惹かれたから

To. 学校に行けなくて悩んでいるあなたへ

「今はすごくつらいかもしれないけれど、
その先にちゃんと楽しいことが待っているよ」
と伝えたいです。

中学時代の私は、学校に行けない自分を責めてばかりいました。でも、今の私は高校生活を心から楽しめています。 つらい時期を乗り越えた先には、気の合う友達や、夢中になれることが必ず待っています。「大丈夫だよ」と、あの頃の自分にも、そして今悩んでいるあなたにも言ってあげたいです。

M・Iさんの笑顔
ルネサンス高校を選んだきっかけを教えてください。
中学2年生の秋頃から学校に行けなくなり、朝も起きられず、勉強も手につかない日々が続いていました。いじめなどの明確なトラブルがあったわけではありません。ただ、私は昔から責任感が強く、「ちゃんとしなきゃ」と思い込みやすい性格でした。
班長などの役割をこなす中で、知らず知らずのうちにプレッシャーや責任を抱え込みすぎてしまい、ある日ぷつんと糸が切れたように、学校に足が向かなくなってしまいました。

「このままでは高校に行けないかもしれない」と不安と自己嫌悪でいっぱいだったときに、親が通信制高校という選択肢を教えてくれました。 ネットで検索して「ルネサンス高校」の名前を見つけ、SNSを見てみたら、すごく雰囲気が明るくて楽しそうだったのが第一印象です。
実際に横浜キャンパスのオープンキャンパスに行ってみると、キャンパスが綺麗なだけでなく、先生と在校生の距離が近くて、とても温かい雰囲気でした。「ここなら自分も安心して通えるかもしれない」と直感し、入学を決めました。
中学生の頃の自分へ
「今、私、高校生活をすごく楽しんでいるから、大丈夫。がんばって」
と伝えたいです。
実際に入学してみて、生活はどう変わりましたか?
一番の変化は「朝起きられるようになったこと」です。中学の頃は、学校に行けないことや、勉強についていけないことなど、マイナスなことで自分を追い込みがちで、「行かなきゃいけない」「行けない自分はダメだ」と考え続けてしまい、心も体もどんどん重くなっていました。
でもルネ高に入ってからは、中学時代に抱えていた不安が一つひとつ解消されていき、最終的には「朝起きるのがつらくない自分」に変わっていきました。
今は、朝の開店前の薬局で「品出し」のアルバイトをしています。親も「まさか毎朝起きてバイトに行くようになるなんて」と驚いています。

通信制で「自分の時間」がたっぷりあるので、午前中にバイトを終えた後は、レポートを進めたり、大好きなメイクの研究をしたりしています。 平日の空いているショッピングモールで、コスメをゆっくり見て回り、「これいいな」と思ったものを試したり買ったりする時間が今の私の幸せです。
不安が解消され、
「朝起きるのがつらくない自分」
に変わっていきました。
ルネサンス高校のネット学習は実際どうでしたか?
入学前は、「中学2年生以降の内容が分からないのに、本当に大丈夫かな」と不安でしたが、高校1年生の最初のレポートは、中学校の復習から始まる内容も多くて、「置いていかれる」という感覚はあまりありませんでした。
動画授業は何度でも見返せますし、レポートも「途中保存」ができるので、分からなくなったら動画に戻って見直す、という進め方ができます。そのおかげで、不安だった勉強面も、今はなんとかついていけています。

私はもともと朝が苦手で、決まった時間に登校するのが大きなプレッシャーだったので、「自分の好きな時間にスマホで学べる」というスタイルは、とても合っていました。
「学校に行かなきゃ」
というプレッシャーがなく、
心がだいぶ軽くなったと感じています。
友達づくりやスクーリングについて教えてください。
スクーリングやキャンパスのイベント、SNSなどを通じて仲良くなって、今もやり取りしている友達は10〜15人くらいいます。スクーリングなどでは、その場でSNSのQRコードを見せ合ってつながる子も多くて、「顔見知り+SNS」の関係が全国に広がっている感じです。
スクーリングには地方から来ている子がいたり、多種多様なバイトをしている子たちやSNSで発信を頑張っている子など、全日制高校ではなかなか出会えないような人たちともつながれています。

授業に関しては、想像していたよりずっと楽しかったです。中学校の授業のように「ひたすら45分座ってノートをとる」というスタイルを想像していたのですが、ルネ高のスクーリングでは、「先生と一緒に授業を作っていく」ような参加型のスタイルも多くて、退屈せずに受けられました。
体育の授業を全力で楽しんだり、夜の自由時間にホテルの部屋でお菓子パーティーをしたりして、みんなと仲良くなれたのが印象に残っています。
全国に友達の輪が広がり、
「ひとりじゃない」
と思える瞬間がたくさんあります。
ルネ高に入って、自分が一番変わった・成長したと思うことは?
「本来の自分」を取り戻せたことです。不登校だった頃は、表情も暗く、笑うことも少なくなっていました。 でもルネ高に入って、自分の時間を大切にしながら、好きなメイクの研究をしたり、友達と笑い合ったりする中で、周りからも「明るくなったね」「面白くなったね」と言われるようになりました。
ルネ高に入ってから、
ネガティブな感情が少しずつ消えて、
「元の自分に戻れた」と感じています。
将来の夢と進路を教えてください。
将来は、美容部員(ビューティーアドバイザー)になりたいです。ルネ高は校則でメイクやピアスを厳しく制限されることがありません。そこで「せっかくだからメイクしてみようかな」と軽い気持ちで始めたら、どんどんハマっていきました。 もし校則の厳しい全日制高校に行っていたら、ここまでメイクを好きにはなっていなかったかもしれません。

今は担任の先生と相談しながら、卒業後は美容系の専門学校に進学しようと考えています。先生から「履歴書に書けるしアピールになるよ」と教えてもらった「日本化粧品検定」の勉強も始めました。 一度は「高校に行けないかも」と悩んだ私ですが、今はこうして新しい夢を見つけ、それに向かってワクワクしながら進むことができています。

パンフレットなら、
入学後の学校生活もまるごと分かります。

責任感が強く自分を追い込んでしまった中学時代を経て、ルネサンス高校で「自分のペース」と「本来の明るさ」を取り戻したM・Iさん。 ルネサンス高校にはM・Iさんのように、学校生活のプレッシャーから解放され、安心できる環境の中で「本来の自分」を取り戻していく生徒がたくさんいます。
他の生徒のストーリーも知りたい方は、「生徒の声」からご覧いただけます。