通信制高校のルネサンス高校グループ

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生徒の声 トビタテ!留学JAPANで、夢への一歩を踏み出した

公開日:2026.01.06
最終更新日:2026.01.15

浅見 樹里さん(ルネサンス高等学校 2年生)
浅見 樹里さん(ルネサンス高等学校 2年生)
通信コース 入学時期:中学卒業後 留学
活動 「トビタテ!留学JAPAN」でロサンゼルスに3か月留学 ダンス マイナビティーンズ「ガクラボ」メンバー 学校イベントにも積極的に参加

入学の理由:ダンスや留学と両立しながら、高校卒業もめざせる環境だったから

入学後の経験:「トビタテ!留学JAPAN」で海外留学を実現

To. 進路に悩んでいるあなたへ

「やりたい」を
大事にしたいなら、
ルネサンス高校は
きっと味方になります

「通信制高校ってサボっちゃいそう...」と心配されることもあるけど、自分の好きなことに時間を使える分、自分で決めて動く力がちゃんと身につきます。
ダンス・留学・芸能活動・勉強も、自分のペースでできます。やりたいことがある人ほど、ルネサンス高校は選択肢に入れてほしいです。

飯塚さんの笑顔

テレビやCM、ドラマの現場でダンサーとして活動しながら、小学生のときにはアメリカ・カリフォルニアのディズニーでパレード出演も経験。高校入学後は「トビタテ!留学JAPAN」に挑戦し、ロサンゼルスへ3か月のダンス留学も実現しました。
ルネサンス高校を選んだ理由や、留学で得た学び、これからの目標について、お話を伺いました。

小学校時代に印象的だった出来事は?
小学5年生の時に、友達のお母さんから「テーマパークのオーディションがあるよ」と教えてもらって、日本でオーディションを受けました。
合格して、11歳の時にカリフォルニア・ディズニーで、ステージとパレードの2つに出演させていただきました。 日本人が現地のパレードやステージに出演するのは、その時が初めての試みだったそうです。
ステージではミュージカル映画『ヘアスプレー』の曲で踊ったんですが、現地でも人気の曲だったみたいで、「アメージング!」って大盛り上がりで、忘れられない思い出になりました。
この経験がきっかけで、
「またカリフォルニアに戻ってきたい」
「もっと世界を見て、ダンスでいろんな人と関わりたい」と思うようになりました。
中学時代もダンス中心の生活だったそうですね。
中学もダンスを続けながら、テレビやCM、ドラマのお仕事もさせていただきました。 バックダンサーや、CM出演、ドラマの撮影など、いろいろ経験しました。 小さい頃はお芝居も習っていて、中学生のときにはドラマの監督さんに声をかけていただいて、役をいただいたり、短編映画の主演をやらせてもらったこともあります。
コロナ禍は外に出られなかったので、1日に5~6本くらいオンラインレッスンを受けたり、先生のInstagramライブを見ながら踊ったりして、自分で動画を撮って毎日SNSに投稿していました。
動画の編集もぜんぶ自分でやっていました。家にいる時間が長かったぶん、動画編集はかなり上達したと思います。
保護者からのコメント:
撮影が入ると早退・遅刻・欠席も増えましたが、担任の先生が「ダンスやお仕事を優先して頑張って」と背中を押してくださって。クラスメイトも「いってらっしゃい」と送り出してくれる、ありがたい環境でした。
コロナ禍は「踊る・撮る・編集する・発信する」を毎日繰り返して、
表現の幅が一気に広がりました。
高校進学は、いつ頃から考え始めましたか?
正直、高校に行くかどうかも迷っていて、進路を本格的に考え始めたのは中3のかなり後半でした
最初はダンス専門学校や、ダンスの強い全日制高校の体験・見学にいろいろ行きました。
でも、時間割がすべて決まっていて「この授業を受けて、この時間に登校して...」と、1日の流れが固定されてしまう学校が多く、 私は自分でスケジュールを組んで「やりたいことを、自分で選んでやりたい」という気持ちが強かったので、少し違うかなと感じました。

海外留学もしたかったので、長期で留学するときに出席日数の問題が出てこない学校の方が良いかな、という思いもありました。 レポート中心で、登校日数が少なくても良い通信制高校なら、ダンスや留学との両立がしやすいのでは、と考えるようになりました。

色々な高校を調べて、ルネサンス高校は雰囲気もすごく良さそうだなと思ったのと、実際に説明を聞きに行ったときに「ここなら安心して通える」と感じたのが決め手でした。
保護者からのコメント:
在校生・卒業生のお話も印象的でした。資格を取りながら通っている先輩のお話を聞いて、「時間を自分でデザインして、ちゃんと次のステップに進んでいるんだ」と感じました。
本人は「高校に行かなくてもいいかな」と言っていたのですが、「高校卒業資格だけは取っておいた方がいいかな」という思いもあり...。最終的には本人が選んだルネサンス高校に決めました。
「ダンスも留学もあきらめたくない」から、
時間の使い方を自分で選べる環境を探しました。
「トビタテ!留学JAPAN」を知ったきっかけは?
「トビタテ!留学JAPAN」の存在を知ったのは中3の時です。高校に入学したら、1年生のうちに挑戦したいと思っていました。
書類提出が4月中と早く、高校1年生だと準備できる期間がかなり短かったです。 入学してすぐ先生に「トビタテに応募したいです」と相談して、担任の先生が決まったタイミングで、一気に書類を進めました。
保護者からのコメント:
応募書類が本当に大変で...。今までの経歴や、留学の目的、現地での活動計画などをかなり詳しく書かなければいけません。
学校を通さないと出せない書類も多くて、担任の先生と一緒にそれぞれホームページを見ながら、一つひとつ確認しながら進めて、なんとか一次書類選考を通過しました。
「トビタテ!留学JAPAN」の二次選考は?
一次を通過すると、二次で対面面接と10分間のプレゼンテーションがあります。 「なぜ留学したいのか?」「向こうで何を学び、何を探究したいのか?」「帰国後にどう還元するのか?」を、自分の言葉でまとめて伝える必要がありました。

私は探究テーマとして「なぜアメリカの方々はノリが良いのか」を設定しました。 日本では、ダンスを見ても静かに見ているお客さんが多いけれど、海外では知らない人でも全力で盛り上がってくれる。 その違いの理由を、現地でレッスンを受けた方々に英語のアンケートで聞き取り、帰国後にまとめて共有する、という計画を立ててプレゼンテーションをしました。

面接用のスライドはiPadで作っていったのですが、建物内ではWi-Fiが使えなくてアプリが開かず、直前までかなり焦りました。 付き添いで来てくれていた父のスマホをテザリングしてなんとか乗り切れたのですが、「重要な資料はアプリではなくデバイスに直接保存しておく」という教訓を身をもって学びました。
「トビタテ!留学JAPAN」は、
挑戦の過程そのものが力になります。
「トビタテ!留学JAPAN」の留学はどうでしたか?
高校1年の9月初旬から12月初めまで、カリフォルニア州ロサンゼルスに3ヶ月間滞在しました。 観光ビザで滞在できる最長が3ヶ月のため、その期間いっぱいを使っての留学です。現地では寮生活で、最初は知り合いもいませんでした。
ダンススタジオは、世界的に有名な「Millennium Dance Complex」をはじめ、LAの主要スタジオに通い、中でも「Tmilly TV」と「EIGHTY EIGHT STUDIOS」を中心に受講しました。映画や有名アーティスト(レディー・ガガさんなど)のバックダンサーをされている先生方のレッスンも直接受けられて、日本では考えられないような経験ができました。

全部「自分でやる」生活だったので、責任感と自立心がすごく鍛えられました。 ご飯・買い物・お金の管理、レッスンの組み方や移動もすべて自分で調整するという毎日で「自分で決めて動く」力がすごく鍛えられたと思います。
レッスンだけじゃなく、生活そのものが
"自立のトレーニング"になった3か月でした。
留学で大変だったことは?
初日から、いろいろありました。 東京国際空港(羽田)で搭乗口まで行っていたところ、突然「フライトキャンセル」のアナウンス。 当日便はなく、サンフランシスコ経由に振り替えるか、翌日にするか選ぶことになりました。トビタテのスケジュールもあったので、急遽サンフランシスコ経由を選択しました。
ところが、そのサンフランシスコ到着後、入国審査で「15歳の女の子が1人で観光で3か月」という状況が怪しまれてしまい、"別室行き"になりました。
英語もまだ全然話せない中、携帯も没収され、しばらく状況がわからない時間が続きました。
その後、なんとか「トビタテ!留学JAPAN」の公式サイトを係員さんに見せて、日本の国のプログラムであることなどを説明し、ようやく理解してもらって解放されました。

そして、ロサンゼルスに着いてみたら、今度はスーツケースが出てこない。
タグを確認したら「羽田に置きっぱなし」で、3日間は機内持ち込みの小さな荷物だけで生活することになりました。 「機内持ち込みに、何日か分の最低限の荷物を必ず入れておく」って本当に大事だな、と実感しました。

ロサンゼルスは治安面も心配だったのでは?
事前にかなり調べて、危ないエリアや時間帯は避けるようにしていました。
荷物にはフックをつけたり、スマホはストラップで身体と固定したり、バスではリュックを前に抱えるなど、スリ対策も徹底しました。 移動は主にバス。地下鉄は治安があまり良くないと聞いていたので、基本的には乗らないようにしていました。
ただ、そのバスが本当に来ない(笑)。30分待っても来なかったり、アプリ上から突然ルートが消えたり、「運転手さんの気分でコースが変わる」と言われるくらい不安定で...。 レッスンに遅れそうになって、気温の高い中を30分走ってスタジオまで行ったこともありました。
乗り継ぎに失敗して、ほとんど人がいない知らない場所でポツンと取り残されてしまったときは、本当に心細かったです。日本と違って、駅や車内のアナウンスもほとんどないので、自分で現在地を把握していないと危険だな、と実感しました。

通販トラブルもありました。ヒールのダンスレッスンを受けたくて、現地でネット通販を利用したのですが、「配達完了」になっているのに寮の前に置かれていた段ボールは跡形もなく...。
問い合わせても返金されず、「通販も日本とは感覚が違うんだな」と痛感しました。
保護者からのコメント:
初日からトラブルが重なって、「考えられるトラブルが全部おきた」みたいな状況でした。ピンチのときにどう動くか、判断する力は、この3か月で確実についたと思います。
ルネサンス高校の学校生活はどうですか?
動画授業がとても分かりやすくて、理解しやすいです。視聴後にすぐ小テストで確認できるのも、自分に合っています。 中学のときは紙の提出物が多くて大変でしたが、今はスマホでもできるので、ダンスの移動時間などのスキマ時間に進められるのが助かっています。

スクーリングは、「友達ができるかな」「授業の雰囲気ってどんな感じなんだろう」と不安はありました。 でも、同じ部屋になった子たちがすごく気の合うメンバーで、大阪や兵庫など地方から来ている子も多く、すぐに仲良くなれました。 体育の授業では、バドミントンや卓球など、ダンスとは違う運動をみんなで楽しめたのも良い思い出です。球技はあまり得意ではないんですが(笑)、チームでワイワイできて楽しかったです。 2年生のスクーリングでは、1年生のとき同室だった子と偶然再会。事前に打ち合わせていたわけではないのに、同じ日程で参加していて、「久しぶり!」と盛り上がりました。
保護者からのコメント:
学校生活は「全く知り合いがいない中で大丈夫かな」と心配していました。でも、スクーリングやイベント(水族館見学など)に積極的に参加することで、少しずつ友達の輪が広がっているようで安心しました。
保護者マイページで、レポートの進捗状況を時々チェックしています。締切を守る意識が強いので、基本的には口出ししすぎず、困っていそうなときだけ声をかけるようにしています。
「高校生のうちにしかできない」
貴重な活動がたくさんあって、
それを経験できるのは
通信制高校の大きなメリット
ルネサンス高校に通っていて、「これは全日制ではできなかった」と感じることは?
一番は「自分の好きなことに時間を使える」ことです。
ダンスのレッスンを週7で受けながら、留学の準備やトビタテの応募書類・研修資料の準備にもしっかり時間をかけられたのが大きかったです。

それから、「マイナビティーンズ」のガクラボメンバーとしての活動も、通信制高校だからこそフルに参加できています。
有名人の方へのインタビューや、新作映画の試写会のレポート執筆、ディズニーやピューロランドの取材、新作ドリンクやコスメの体験レポートなど、平日開催のものがとても多いんです。 全日制の友達は「学校があるから行けない」ことが多いのですが、ルネサンス高校だと自分でスケジュールを調整できるので、参加のチャンスがぐっと増えます。記事には自分の名前も載るので、将来のポートフォリオにもつながると感じています。
「時間の自由=チャンスの多さ」。
やりたいことが多い人ほど
メリットを感じやすいです。
普段の1日の流れを教えてください。
だいたい朝7時前後に起きて、まずはストレッチと軽い筋トレをします。YouTubeを見ながら、自宅のマットで1時間ほど体を温めてから朝食・シャワーで、早い日は11:30頃から渋谷のスタジオでレッスンが始まります。
複数のスタジオをはしごしながら、ヒップホップ、ジャズ、ヒールなど、いろんなクラスを受講して1日に最大5本くらい受けることもあります。
移動中や合間の時間に、レポートや英語の勉強を進めたり、SNS用の動画を撮って編集して投稿したりしています。特にInstagramは、できるだけ毎日更新できるように頑張っています。
将来の夢を教えてください。
一番の目標は、世界で活躍出来るアーティストになることです。

海外アーティストのツアーダンサーやミュージックビデオ、映画のダンサーで活躍し、将来は自分のダンスクラスを持って、子どもたちにも教えたり、自分のダンスで世界と関わりたいと思っています。
そして、自分より下の世代の子たちにとって「目標となれる存在」になれたらうれしいです。
留学に興味はあるけれど、不安で踏み出せない人も多いと思います。そんな人に伝えたいことは?
「行きたいけど、どうしたらいいか分からない」「お金のことが不安」という声をよく聞きます。
私も最初はそうでしたが、「トビタテ!留学JAPAN」などの制度を「知る」ことで、選択肢が大きく広がりました。 もちろん、書類作成やプレゼン、現地での探究活動など、自分でやらなければならないことはたくさんあります。 でも、その準備の過程も含めて、すべてが自分の力になります。「トビタテ!留学JAPAN」は、高校在学中に3回チャレンジできます。
「1回目は経験だと思って挑戦してみる」という気持ちでもいいと思います。諦めずに一歩踏み出してみることで、きっと新しい景色が見えてくるはずです。
保護者からのコメント:
「トビタテ!留学JAPAN」のことを「知らない」まま卒業してしまうのは、すごくもったいないと感じています。 ルネサンス高校のような通信制なら、準備期間も含めて時間のやりくりがしやすいので、ぜひ在校生や保護者の方にも情報が届いてほしいです。
ルネサンス高校を選んだからこそ、
ダンスも留学も「やりたい」を
あきらめずに進めました。

パンフレットなら、
入学後の学校生活もまるごと分かります。

小さい頃からダンスに打ち込み、小学生で海外ステージを経験。高校入学後は「トビタテ!留学JAPAN」でロサンゼルスへ3か月留学し、現地での挑戦を通して「自分で決めて動く力」をさらに磨いてきた生徒です。
通信制高校は「一人で学ぶ場所」と思われがちですが、ルネサンス高校には浅見さんのように、ダンスや留学などの目標に向かって自分のペースで学習を進め、必要なときはスクーリングやイベントで仲間とのつながりも作りながら、高校卒業をめざす生徒がたくさんいます。
他の生徒のストーリーも知りたい方は、「生徒の声」からご覧いただけます。