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生徒の声 「人ってこんなに変われるんだ」。共通の趣味でつながる仲間と、親子で歩む新しい道

公開日:2026.02.18
最終更新日:2026.02.26

K・Tさん(ルネサンス高等学校 2年生)
K・Tさん(ルネサンス高等学校 2年生)
eスポーツコース 入学時期:中学卒業後 不登校(小学5年生から)
トピック 学校イベントの在校生スタッフにも積極的に参加 不登校時代は親子でぶつかり合い

今の目標:背中を押してくれた両親への恩返しと、当時の自分と同じ様な悩みを持つ後輩のサポート

入学の理由:合同説明会に行ったことがきっかけで、通信制高校を検討し、特にルネ高は「雰囲気がいいな」と思ったから

To. 進路に悩んでいる保護者さまへ

子どもを信じる。
まずは「親が変わること」が
第一歩でした。

親が「こうしなさい」とレールを引くのではなく、子どもが自分で引いたレールを進むのを後ろからそっと押してあげる。まずは親が変わることが重要だと思います。

K・Tさんの保護者の笑顔
To. 進路に迷っているあなたへ

思い立ったら動いてみて。
その一歩が、悩みも不安も
全部ひっくり返してくれます。

ルネ高は、色々なことにチャレンジできる学校です。先生や仲間が全力で応援し、手伝ってくれる環境があるので、悩んでいる人もまずはチャレンジしてみてください。一歩踏み出して動いてみれば、きっと「どうにかなる」ということを伝えたいです。

K・Tさんの笑顔
不登校だった小中学時代について教えてください。
保護者:小学校5年から不登校が始まり、中学3年生まで、何もやる気が起きず、ただ好きだったゲームだけをしている様な状態でした。当時は「学校に行くのが当たり前」だと思っていたし、行ってほしいという気持ちもあったので、顔を合わせれば「学校行け」「何やってんだ」と言い合いになる繰り返しの毎日。本人は「行かなきゃ」という思いはあったのでしょうが、それができずに苦しんでいたのだと思います。正直、当時は親子でずっとぶつかり合いでした。

生徒:当時は学校があまり面白くなくて、行きたい気持ちは少なからずあったけれど、やっぱり行けなかったりすることが続いて、ずっと好きなゲームをやって過ごしている毎日でした。
小学5年生から、出口の見えないぶつかり合いの日々。
ゲームだけが唯一の居場所でした。
進路はどのように決められたかを教えてください。
保護者:中学3年生になり進路を決めなきゃいけない時期になっても、本人はどうしていいか分からず、妻が提示する選択肢にも乗ってこない状態でした。そのため保護者としても、本人が何をしたいかが分からない状態が続いていました。そんな時、妻が合同説明会(※)を探してきて「無理やりにでも連れて行こう」となりました。
※合同説明会:複数の通信制高校やサポート校が集まり、一度に多くの学校情報を比較できるイベント。一度に複数の学校情報を収集・比較でき、その場で各学校に直接質問や相談ができます。最新の入試情報や学費も確認可能です。

生徒:最初は何もやる気がなくて行く気になれなかったのですが、心の中では「何かしら行動しなきゃ」という焦りもあったので、一緒に行くことにしました。

保護者:そこで本人が、先輩や学校の方に優しく接してもらい、ゲーム体験で「うまいじゃん」と優しい声をかけてもらったり、仲良く話してもらったりしたことが、最初のきっかけです。本人の中で「こういうのもアリなんだな」と思った様で、即日、各学校のオープンキャンパスなどに予約をしました。

生徒:各学校に見学に行く中で、ルネ高のプレスクール(※)に行ってみると、先生との距離が近かったり、共通の趣味を持つ生徒のみんなが喋りかけてくれて、すぐに仲良くなれたりして。「雰囲気がいいな」と感じて、ルネ高に決めました。
※プレスクール:各キャンパスで実施している、中学3年生向けのリアルイベント。入学前に、ルネ高に入学予定の同級生と交流でき、学校や先生の雰囲気を知ることができます。教科書を使った学習ではなく、ものづくりやレクリエーションを通じた交流がメインです。
進路が決まらず焦っていた中、
合同説明会に行ったのがきっかけでした。
入学後のご本人の変化について教えてください。
保護者:入学後と言わず、合同説明会へ行った後から、急激に行動が変わり始めました。本人が「目標を見つけたんだな」と思った瞬間があったんです。自分から進んで「これに行きたい、あれをやりたい」と言うようになったので、そこからはもう「背中を押してあげよう」と決めました。

保護者:何でも自ら進んで考えて行動するようになったのは確実です。今までは「めんどくさい」「どうでもいいや」が目立ってたんですけど、入学する前からプレスクールとかそういったものにどんどん参加して、本人の行動が変わりました。これは親が強制したわけでもなく、私たちは「やりたいようにやりなさい。自分が考えたように行動しなさい」って言っただけでした。本当にガラッと、人が変わったように変わりましたね。

生徒:共通の趣味の友達が増えて、一緒に高め合える環境にもあったし、自分の中で「やりたいことができる」っていう環境があって、毎日楽しく過ごせたので、気持ちが前向きになったからですね。

保護者:ルネ高に入ってから本人の中で世界がすごく広がって、自分よりゲームがうまい人たちもいるし、自分と同じ思いの人たちもいるし、自分と同じ経験をした人たちもいて。今まではそういった人たちが周りにいない中、孤独の中やっていた分、そこに行くことがすごく楽しかったんだと思います。
また、ゲームをやる中でプロに行きたいとか、いろいろと目標を持ってやっている子たちがいたので、彼の中でも何か目標ができて、それもあって楽しくなっていったのだと思うんです。

生徒:入る直前ぐらいにeスポーツの高校生大会っていう存在を知りました。親には背中を押してもらったので、結果を残して恩返しというか、行かせてよかったなって思ってほしかったので、そこで自分の目標を設定して「俺 こういう風にするよ」と言いましたね。

保護者:それを聞いて、「目標ができたんだな」「この道で生きていくんだな」と思って。失敗してもいいや、挫折してもいいやと思いながら、ここは手伝ってあげようと思いましたね。
「やりたいことができる」環境で目標を見つけた瞬間、
自ら進んで考えて行動するようになっていきました。
入学後の保護者の変化についても教えてください。
保護者:本人の変化を見て「人ってこんなに変われるんだな」って思った時に、子どもが変われたんだったら、親である自分も変われるなと思いました。今まで「こうしなさい」「こうあるべきだよ」って言っていたことを一回やめて、子どもが思うような道を、後押ししてあげることに逆に専念しようと思ったんです。
子どもの変化を見て、親も変わりました。
子供に変えてもらったのかなと思います。
ルネサンス高校での普段のネット学習はどうですか?
保護者:本人は勉強ができるとは思っていないんですけど、勉強のシステム自体は、本人にとってはやりやすいみたいです。動画授業を受けて、ノートにとって、レポートをまとめる。その作業自体は、本人にすごく合っているんだと思います。高校1年生の時も、「基礎からやってくれるから、なんとかなるわ」と言っていたので、勉強が全くできない子たちも対応できるのかなとは思ってます。

生徒:はい、実際基礎がなくても、どうにかなってるので、多分できると思います。最初は「これ何言ってんの?」みたいなところから始まって、ノートを取ったことを振り返りながらやっていましたね。でも、まだちょっと勉強は苦手かなとは思っています。苦手なりに人一倍動画を何回も見返すとかはしているので、最初に比べたら楽にはなったかなって感じです。
基礎から網羅し、何度も見返すことができる動画学習だからこそ、
勉強が苦手でも、着実に理解を深められる。
ルネサンス高校の先生について、小中学校のイメージとの違いについて教えてください。
生徒:ルネ高の先生との関係性は、小中学校の時の「先生と生徒」という関係性ではなく、どちらかと言えば「仲間」という感じです。本当に距離も近くて、気軽に相談にも乗ってくれる。めちゃめちゃ喋りかけやすいし、気が楽だなって思いましたね。

保護者:中学時代は、「先生と生徒」という関係性が強かった分、先生が熱心に関わるほど、本人の中ではどんどん自分の殻にこもっていってしまう状態でした。ルネ高は「先生と生徒」というよりは、本当に「仲間・友達」という感覚で接してくれる先生がいらっしゃるので、その気軽な距離感が本人には合っていたのかなと思います。
ルネ高の先生とは、
「先生と生徒」ではなく「仲間」という感じです。
入学後のご本人の成長について教えてください。
保護者:全て大人になりましたね。自分の行動もそうだし、何かを決めて「こうするんだ」っていうことを、ちゃんと実現させるようにもなったし、言うこともだいぶ変わってきたし、全てに対して責任感が出てきたかなっていうところです。
中学時代は、友達と喋るのにも一歩引いて、輪の中の一歩横、外れたところにいるタイプの人だったので、本当にダメかな、友達できないかなって思っていたんですけど、そこからも変わりましたね。

生徒:当時は言いたいことが言えなかったので、今の自分は、中学生の頃には考えられなかったように変わったと思います。

保護者:ルネ高に入ってから、東京ゲームショウでルネ高ブースのMCをやった時があって、そこから一気に変わっていきました。

生徒:その経験で、だいぶ自信がつきました。「人が前にいても喋れる」っていうことに気づいて、自信になって。在校生スタッフとして参加している、オープンキャンパスとかプレスクールとか、そういった場所でも喋れるようになってきましたね。

保護者:だから逆に言うと、本人の中ではルネ高生活の中で自信をつけさせてもらったっていうのは大きいと思うので、できることは何でも返したいっていう思いで、こういうインタビューにも出ますって、言ってくれるんだと思いますね。
ルネ高での成功体験が自信に。
「人が前にいても喋れる」ようになりました。
入学後、親子の関係性には変化がありましたか?
保護者:中学時代までと比べて、本気で言い合いをするとかの喧嘩は、あまりしなくなりました。本当に不登校の時の親子関係とは全然違うと思います。仲良くなったと思いますね。

生徒:言いたいことも言えるようになったし、いい意味で自分自身も親子の関係性もだいぶ変わったと思います。
「どんな大人になってほしい」という事はありますか?
保護者:どんな大人になってほしいということはないです。本人が決めて突き進めばいいだけで、私が決めることでも誰が決めることでもないと思います。本人が考えて「こうなりたい」と思うようになってくれればいいし、本人がやりたいことやればいいと思っています。ただ私が生きてる間は、それを応援してあげるし、相談にも乗ってあげる。

保護者:色々と選択肢は与えますけど、選ぶのは本人です。その選択肢っていう部分で、本人は知識もなければ何もないので、そういうところは色々と手伝ってあげないと難しいとは思いますが、その中から自分で選んで、自分で考えて、自分で決めていけばいいと思っています。ただ、極力失敗しないように、サポートしてあげればいいかなとは思いますね。
本人の決断を尊重し、選択肢を広げながら、
やりたい道を突き進む姿を支えていきたい。
ルネ高の魅力について教えてください。
保護者:全日制高校に行くことがいいのか、通信制高校に行くことがいいのかは分からないけども、今回、子どもがこういうふうに通信制の学校に行って、eスポーツに触れてみて、うちの子どもには正解だったんじゃないかなって思います。子どもたちが子どもたちの中で、本当に生き生きといられるんじゃないのかなと思うので、自信をもっておすすめできます。

生徒:自分も結構やり始めてからは、悩むことがいっぱいあったんですけど、そんな悩みもひっくり返っちゃうぐらいのびのび自分のやりたいことができますね。色んなことにチャレンジできるのが、ルネ高のめっちゃいいところだなって思います。

生徒:あと、友達ができなくて悩んでいる人とかだったら、先輩後輩の上下関係もなく、講師の人とか教員がグループに繋いでくれるので、友達は嫌でもできます。勉強についていけないっていうのも、そんなに心配しなくてもいいと思います。自分ができてるので、多分誰でもできると思います。
とにかく「悩んでいる人はチャレンジしてみればどうにかなります」ということを伝えたいですね。

生徒:思い立ったら動いてみれば、結果よかれ悪かれ経験になるから、チャレンジしてみたり、とりあえずやってみるってのが大事だと思いますし、それができる学校がルネ高です。
全員応援してくれるし、手伝ってもくれるから、何でもチャレンジできるのがルネ高のいいところだと思います。
最後にご本人から、将来のルネ高生へメッセージをお願いします。
生徒:これから入ってくるみんなは、やっぱり色んな悩みを抱えてると思うんですけど、とりあえず自分が3年生の時になる1年生(来年の入学生)は、もし横浜キャンパスで自分を見かけたら、相談事・悩み事はぜひ相談しに来てほしいし、もし友達が見つからなかったら、自分が一番最初の友達になって、そこから色んな人に繋げてあげるから、心配なく来てください。これが一番伝えたかったです。

パンフレットなら、
入学後の学校生活もまるごと分かります。

「人ってこんなに変われるんだ」。共通の趣味でつながる仲間と、親子で歩む新しい道。
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