通信制高校の選び方|失敗しない比較ポイント7選と後悔しない学校の見つけ方
「通信制高校って種類が多すぎて、一体どこを比べればいいのかわからない......」
「せっかく子どもが前を向き始めたのに、学校選びで失敗して後悔させたくない」
通信制高校を検討し始めると、学費、登校日数、サポート体制、専門コースなど、確認すべき項目の多さに戸惑う保護者の方は少なくありません。
現在の通信制高校は選択肢が豊富な一方で、事前に確認しておかないと「思っていた学校生活と違った」と感じてしまうケースもあります。
だからこそ、通信制高校を選ぶときは比較の軸を持っておくことが大切です。注意したいポイントを押さえておくことで、お子さまに合う学校を絞り込みやすくなります。
この記事では、不登校や十代のデリケートな悩みに長年寄り添ってきた通信制高校「ルネサンス高校」が、現場の視点から通信制高校選びで失敗しないための比較ポイント7選をわかりやすく解説します。
「どこを比べ、何を優先すればいいか」を一緒に整理していきましょう。
この記事でわかること
- 失敗の共通点
通信制高校選びで多くの人が後悔する5つのパターン - 7つの比較軸
後悔しないために絶対に比べておくべき重要ポイント - 具体的な進め方
自分のタイプに合った学校を見つける3ステップ
「学校選びで失敗したくない」「うちの子に合う通信制高校を知りたい」という保護者の方へ。
通信制高校(ルネサンス高校)に詳しい相談員が、まずはお話を伺います。学費や登校日数、サポート体制など、何をどう比べればいいか分からないことも、そのままお聞かせください。「まだ情報を集めている段階」でも、お気軽にどうぞ。
相談は1分の入力フォームから・しつこい勧誘はありません
通信制高校の選び方で「失敗・後悔」してしまう5つの共通点
文部科学省の調査によると、通信制高校の生徒数は過去最多の305,197人(令和7年度)に達し、全国に300校以上が存在します。不登校経験のある生徒の受け皿としてだけでなく、個性や興味を伸ばすポジティブな選択肢としても広がりを見せています。
一方で、選択肢が増えたことで「入学してみたら想像と違った」というミスマッチも起こりやすくなっています。まずは、多くの保護者が陥りやすい5つの失敗パターンを確認しておきましょう。
出典:「学校基本調査-令和7年度 結果の概要-」(文部科学省)(https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2025.htm)
ここで紹介する失敗例は、誰かを責めるためのものではありません。
どのご家庭にも起こりうる迷いを先に知っておくことで、お子さまに合う学校を選びやすくするためのものです。
知名度やWebサイトの雰囲気だけで決めてしまった
テレビCMや見た目のおしゃれさだけで選ぶと、実際のサポート体制や先生との距離感がわが子の気質に合わないことがあります。「見せ方の美しさ」と「サポートの手厚さ」は必ずしも比例しません。個別相談で先生や学校の雰囲気にふれてみることがおすすめです。
登校頻度や学習スタイルが合わなかった
ネット中心・週1〜5日登校など、通信制高校の学び方は学校やコースによって大きく異なります。体調に波があるお子さまが週3日登校必須のコースを選んでしまい、出席不足で挫折するケースもあります。入学前に募集要項で必ず確認しましょう。
サポート体制が本人の状況(不登校・体調不良など)に合っていなかった
不登校経験や体調不良があるお子さまの場合、無理なく通える仕組みや、困ったときに相談できる環境があるかが大切です。登校が難しい日の対応、体調に波があるときのフォロー、保護者への連絡体制、スクールカウンセラーなど相談先の有無を確認しておきましょう。本人の状態に合わせて柔軟に対応してもらえるかは、安心して学び続けるための重要なポイントです。
学習サポートが手薄でレポート提出が追いつかなかった
通信制高校では、レポート提出が卒業に向けた大切なステップになります。動画授業が分かりやすいか、分からないところを質問しやすいか、提出が遅れそうなときに声をかけてもらえるかなど、学習面のサポート体制を確認しておきましょう。課題が溜まってから慌てるのではなく、日々の進み具合を見守ってくれる仕組みがあると安心です。
想像以上に学費がかかってしまった、「総額」と就学支援金充当後の実質負担を確認していなかった
入学金や授業料だけを見て「安い」と判断するのは危険です。通信制高校では、授業料のほかに施設設備費・教材費・スクーリング時の交通費や宿泊費、通学コースやサポート校の費用などがかかる場合があります。
また、高等学校等就学支援金は授業料の負担を軽減する制度ですが、すべての費用が対象になるわけではありません。学校を比較するときは、就学支援金を差し引いた後に、年間で実際にいくら必要になるのかを必ず確認しましょう。
後悔しないために!通信制高校を比較するべき「7つの重要ポイント」
ここまでよくある失敗パターンを読んで、「うちの子は本当に大丈夫かしら......」と少し不安な気持ちになられたかもしれません。ただ、心配しすぎる必要はありません。通信制高校を比較するポイントを先に知っておけば、学校選びで確認すべきことが見えてきます。
ここからは、不登校や十代の悩みに長年寄り添ってきた現場の視点から、後悔しないために確認したい「7つの重要比較ポイント」を一つずつ解説します。
1.学習スタイル(ネット中心か・週1〜5日登校か)
朝が苦手だったり、外出に不安があったりするお子さまには、スマホやPCでのネット授業を中心に学べるスタイルがおすすめです。一方、「毎日通学するのは嫌だけど、週に何日かは登校したい」「友達との関わりも持ちたい」という生徒には、週1〜5日登校できるコースのある学校もあります。
学校によっては、基本はネット学習中心でありながら、希望に応じて通学コースをオプションとして用意している通信制高校もあります。最初から「ネット中心」か「通学中心」かのどちらか一方に絞る必要はありません。
大切なのは、親の希望ではなく、現在の本人の体力やメンタルの状態に照らし合わせて「無理なく毎日続けられるか」を最優先にすることです。これが卒業できるかどうかに関わる重要な要素となります。
2.スクーリングの場所と日数(集中型・分散型/付き添いの可否)
通信制高校を卒業するためには、スクーリングと呼ばれる面接指導への出席が必要です。パンフレットの「年間数日だけ」という言葉だけで判断せず、「どこで行われるか」「宿泊はあるか」「保護者の付き添いはできるか」まで確認しておくことが大切です。
スクーリングには、年に数日間まとめて参加する「集中型」と、近くのキャンパスに週1〜数日ずつ通う「分散型」があります。また、ルネサンス高校のように、保護者と一緒に参加できる「親子スクーリング」を用意している学校もあるので、個別相談で確認してみましょう。
スクーリング前に確認したいチェック項目
- 年間日数
スクーリングは年間で何日あるか - 会場
自宅から通える場所か、本校や指定会場か - 宿泊
宿泊が必要か、保護者の付き添いは可能か - 振替
欠席した場合の振替や補講はあるか - 別日程
普段の通学日とは別に必要な登校があるか
3.学費・実質負担額と「就学支援金」の適用可否
私立の通信制高校の学費は、学校やコースによって大きく異なります。授業料のほかに、施設設備費・教材費・スクーリング費・専門コース費などが別途発生するため、年間の総額で比較することが大切です。
注目したいのが、国の「高等学校等就学支援金制度」を利用した後、実際に家庭で支払う「実質的な年間負担額」です。就学支援金は授業料の負担を軽減する制度ですが、上記のような授業料以外の費用は対象外となる場合があります。
学校選びでは、就学支援金の対象校かどうかに加えて、「支援金を差し引いた後、年間でいくらかかるのか」を募集要項や学費ページで確認しておきましょう。
詳しくは「高等学校等就学支援金とは?わかりやすく解説」をご参照ください
ルネサンス高校 入学相談員からひとこと
「うちは対象になる?」の不安、一緒に解決します
「就学支援金って、うちは対象かな...」「どのくらい補助が出るんだろう」と不安に思われる保護者の方からよくご相談いただきます。支給対象になるかどうかの確認や、気になる実質負担額のシミュレーションなど、専任スタッフが丁寧にご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいね。
ルネサンス高校のサポート体制について詳しく相談する(無料)4.担任・スクールカウンセラーによるサポート体制
通信制高校では、自宅学習が中心になる分、担任の先生と継続的につながれる体制があるかどうかも大切な比較ポイントです。
レポートの提出状況や学習の進み具合を確認してくれるか、困ったときにどのような方法で相談できるかを確認しておきましょう。学習が思うように進まないときや、気持ちが落ち込んでいるときに、早めに相談できる環境があると安心です。
また、スクールカウンセラーなどに相談できる仕組みがあるかも確認しておきたいポイントです。生徒本人だけでなく、保護者の方が不安を相談できる場があるかどうかも、学校選びの判断材料になります。
ルネサンス高校の先生からひとこと
「こんなこと相談してもいいのかな」を、そのままお聞かせください
高校生活の中で感じる不安や悩みは、一人ひとり異なります。ルネサンス高校では、担任だけでなく、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門スタッフとも連携しながら、生徒の気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも、一人で抱え込まず、まずは気軽に話してみてください。学校生活や進路のことはもちろん、心の整理が必要なときにも、一緒に考えながら安心して前に進めるようサポートしていきます。
ルネサンス高校のサポート体制について詳しく相談する(無料)5.卒業後の進路実績(大学進学・専門・就職)
通信制高校を選ぶときは、「卒業できるか」だけでなく、卒業後の進路まで見据えることが大切です。大学進学、専門学校、就職など、どの進路にどのようなサポートがあるのかを確認しておきましょう。
進路相談の体制や指定校推薦の有無、進学対策、資格取得・就職支援などは学校によって異なります。お子さまが将来「やってみたい」と思ったときに、その一歩を後押ししてくれる環境があるかを見ておくと安心です。
6.学校独自の専門コース・カリキュラム(eスポーツ・芸能・ITなど)
高校卒業に向けた勉強だけでは、なかなか意欲が続かないお子さまもいます。その場合は、本人の「好き」や「興味」を学びにつなげられる専門コースがあるかも確認してみましょう。
たとえば、eスポーツ、プログラミング・IT、芸能、ビューティー、イラストなど、学校によって用意されているカリキュラムはさまざまです。好きな分野に取り組むことが、学校生活や学習を続けるきっかけになる場合もあります。
比較するときは、コース名だけで判断せず、実際にどのような内容を学べるのか、講師や設備などの学習環境、卒業後の進路とどのように関わるのかも確認しておきましょう。
7.公立・私立による学校の仕組みやサポートの違い
通信制高校には、公立と私立があります。公立・私立によって、入学できる時期、募集エリア、スクーリングの実施方法、学習サポートの受け方などが異なる場合があります。
公立の通信制高校は、学習の進め方を生徒本人に任せる部分が大きい学校もあります。そのため、レポートの進捗管理や個別の声かけ、困ったときの相談体制などを事前に確認しておくことが大切です。
一方、私立の通信制高校は、オンライン学習システム、担任によるサポート、専門コース、通学コースなど、学校ごとにさまざまな特色があります。公立・私立という区分だけで判断せず、お子さまに必要な学び方やサポートがあるかを比較しましょう。
詳しくは「通信制高校の公立と私立の違いとは?選び方も紹介」をご参照ください
新しい高校のカタチ、私立通信制高校が選ばれている背景
文部科学省「令和7年度 学校基本調査」2025年12月公表によると、全国の高校生約317万人のうち通信制高校に在籍する生徒数は305,197人となり、高校生全体の約9.6%を占めています。いまや通信制高校は特別な選択肢ではなく、多くの高校生が選ぶ学び方のひとつになっています。
また、通信制高校の生徒のうち、約8割にあたる243,212人が私立通信制高校に在籍しています。私立通信制高校には、オンライン学習、通学スタイル、専門コース、進路サポートなど、学校ごとにさまざまな特色があります。だからこそ、学費だけでなく、お子さまに合う学び方やサポート体制があるかを比較して選ぶことが大切です。
出典:「学校基本調査-令和7年度 結果の概要-」(文部科学省)(https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2025.htm)
【タイプ別】あなたに合う高校は?通信制高校の向き・不向き
ここまで読んで「比較するべきポイントはよく分かったけれど、じゃあ具体的に、うちの子どものようなタイプにはどのスタイルが一番合っているのかしら?」と感じられるかもしれません。通信制高校の最大の強みは、生徒一人ひとりの個性に合わせた多様な選択肢があることです。以下のタイプ別比較表を参考に、お子さまの現在の状況や気質に最も近いものを当てはめてみてください。
自宅中心・マイペース派
朝が苦手、外出が難しい、まずは家を安全な居場所として体調を整えたい不登校経験者
- ネット授業がメインで、いつでも学べるスマホ対応のシステム
- 登校日数が最小限(最短年6日等)に抑えられている学校
- オンラインでの質問やチャット相談体制が充実している
毎週の登校負担が大きい学校や、レポートの進捗確認・声かけが少ない学校は、学習を一人で抱え込みやすい場合があります。担任の先生がどのように学習状況を見守ってくれるかを確認しておきましょう。
人とのつながりを大切にしたい派
学校に行けなかった時期はあるけれど、友達が欲しい、行事や部活を楽しみたい
- 週1日〜5日の通学コースが用意されている学校
- 通いやすい場所にアットホームなキャンパスがある
- サークル活動やイベント、文化祭などが盛ん
自宅学習中心で交流の機会が少ない学校は、物足りなく感じることがあります。一方で、最初から登校日数を増やしすぎると負担になる場合もあるため、登校頻度を調整できるか確認しておくと安心です
夢・スキル優先派
将来やりたいことが決まっている、大好きな趣味を仕事に繋げたい
- eスポーツ、ITプログラミング、美容、芸能等の専門コースがある
- 業界のプロや現役の講師から直接指導を受けられる環境
- 高卒資格+αのスキル習得が可能
専門分野の内容だけで選ぶと、通常のレポート学習やスクーリングとの両立が負担になることがあります。高校卒業に必要な学習をどのように進めるのか、あわせて確認しておきましょう。
後悔しない!お子さまに合った学校の見つけ方3ステップ
「何を基準に選べばいいか」の軸が見えてきたら、次は実際に学校を絞り込んでいきましょう。親子で納得しやすい学校を見つけるために、次の3ステップで整理してみましょう。
絶対に譲れない「優先順位」を決める
まずは、「お子さまにとって一番重視したい条件」を1つ決めましょう。スクーリング日数、体調面への配慮、不登校経験へのサポート、専門コースなど、お子さまによって重視するポイントは異なります。あわせて、学費など家庭として確認しておきたい条件も整理しておくと、学校選びで迷いにくくなります。
複数校のパンフレットを「資料請求」して比較する
気になる学校や、自宅から通える範囲にある学校のパンフレットを、複数校集めてみましょう。Webサイトだけでは分かりにくい学費の総額、スクーリングの場所や日程、サポート体制などを並べて確認すると、学校ごとの違いが見えやすくなります。
必ず「オープンキャンパス・個別相談」に足を運ぶ
パンフレットやWebサイトだけでは、先生の雰囲気や教室の空気感までは十分に分からないことが多いようです。実際に相談の機会を持ち、「朝が苦手でも大丈夫か」「レポート提出が不安なときはどう支えてもらえるか」など、気になることを確認してみましょう。お子さま自身が「ここなら通えそう」と感じられるかも、大切な判断材料です。
個別相談で何を聞けばよいか不安な方は、見学時のチェックポイントをまとめた記事も参考にしてみてください。
詳しくは「【後悔しないための必読】学校見学・説明会で聞くべき20の質問リスト」をご参照ください
ルネサンス高校 入学相談員からひとこと
気になること、少しずつ一緒に整理しませんか?
「うちの子に本当に合う通信制高校はどこだろう...」そんな思いをお持ちの保護者さまへ。
「考えることが多すぎて、何から検討したら良いか迷ってしまう」というご相談をよくいただきます。当校では、お子さまやご家族のご状況・お気持ちに合わせて、一つずつ丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。
「まずは少し話を聞いてみたい」という段階でも、もちろん大丈夫です。小さな疑問や不安も、お気軽にご相談いただけます。
また、オープンキャンパスでは、教室の様子や学校の雰囲気も実際にご覧いただけます。パンフレットやWebだけでは分からない、リアルな学校生活をぜひ体験してください。
通信制高校の資料請求や学校見学(オープンキャンパス)前に準備しておくこと
候補となる学校が見えてきたら、資料請求や個別相談の前に、少しだけ現在の状況を整理しておきましょう。あらかじめ確認しておくことで、学校に具体的な相談がしやすくなります。
現在の在籍状況を確認する
通信制高校への入学には、新入学・転入学・編入学があります。特に現在高校に在籍している場合は、退学する前に相談することが大切です。退学前に手続きを進めることで、現在在籍している高校で修得した単位や在籍期間を引き継ぎ、同級生と同じ時期の卒業をめざせる可能性があります。現在の学年、修得単位数、在籍期間、出席状況などを確認しておくと、卒業までの見通しをより具体的に相談できます。
相談したい不安や希望を書き出す
「朝起きられない」「人間関係が不安」「レポート提出が心配」「スクーリングに通えるか分からない」など、気になっていることを親子で書き出しておきましょう。事前に整理しておくことで、個別相談の場で聞き忘れを防ぎやすくなります。
合同相談会や個別説明会を予約する
気になる学校が見つかったら、合同相談会や個別説明会に申し込んでみましょう。こうした場では、学校の雰囲気やサポート体制を直接確認できます。ステップ2で書き出した不安や希望をもとに質問すると、その学校がお子さまに合うかを見極めやすくなります。
通信制高校について調べていると、「これでいいのかな」「どうしたらいいんだろう」と、さまざまなお気持ちになることもあるかと思います。もし迷いやご不安があるときは、どうぞご無理なさらず、お気軽にご相談ください。ルネサンス高校では、どのようなお悩みやご事情でも、一人ひとりに寄り添いながらご相談をお受けしています。小さなことでも遠慮なくご連絡いただければと思います。
ルネサンス高校を選んだ先輩・保護者の声
「思ったより負担が少なかった」
最初は学費が心配でしたが、就学支援金の手続きをスタッフが全部サポートしてくれて、思ったより負担が少なかったです。スクーリングも少ないので、バイトとも両立できています。
生徒の声をもっと読む「個別相談でスタッフさんの対応が一番丁寧で、学費もしっかり説明してくれた」
いくつか学校を比較しましたが、個別相談でスタッフさんの対応が一番丁寧で、この学校なら安心して任せられると思いました。子どもも入学後は自分のペースで授業を進めています。
保護者の声をもっと読む自由な学びと安心のサポートなら、通信制高校「ルネサンス高校」
通信制高校選びで大切なのは、「知名度があるから」「学費が安いから」「通いやすそうだから」といった一つの理由だけで決めるのではなく、お子さまの今の状況や、これからの希望に合っているかを具体的に確認することです。
ルネサンス高校では、スマートフォンやパソコンを使ったオンライン学習を中心に、自分のペースで高校卒業をめざすことができます。普段は自宅で学習を進めながら、スクーリングや通学コース、専門コースなどを組み合わせて、一人ひとりに合った高校生活を考えられるのが特長です。
ルネサンス高校だからできること
- オンライン中心で学べる
スマホやパソコンを使って、自宅でも学習を進められる - 登校日数は最短年6日
高校卒業に必要な登校日数を抑えやすい - 通学コースや専門コースも選択可能
希望に応じて、通学スタイルや好きな分野の学びを組み合わせられる - スクールカウンセラー配置
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる面談が可能 - 担任による学習進捗サポート
レポートの進み具合を確認しながら、高校卒業までサポート
「毎日の登校はまだ不安」「まずは自宅中心で学びたい」「好きなことや将来につながる学びにも挑戦したい」など、通信制高校に求める形はご家庭によってさまざまです。
ルネサンス高校では、学習スタイル、スクーリング、学費、サポート体制などについて、お子さまの状況に合わせてご相談いただけます。学校選びで迷っている方は、資料請求や個別相談もぜひご活用ください。
よくある質問
Q公立と私立、どちらがおすすめですか?
ご家庭の状況や、お子さまに必要なサポートによって異なります。
学費をできるだけ抑えたい場合は、公立通信制高校も有力な選択肢です。一方で、レポート提出のサポート、通学コースや専門コース、個別のフォロー体制を重視する場合は、私立通信制高校が合うこともあります。
表面上の学費だけで判断せず、就学支援金を差し引いた後の実質負担額と、受けられるサポート内容をあわせて比較しましょう。
Q通信制高校を卒業したあと、大学進学に不利になりませんか?
通信制高校を卒業しても、大学受験の出願資格で不利になることはありません。
通信制高校を卒業すると「高等学校卒業資格」が得られるため、全日制高校や定時制高校の卒業生と同じく、大学受験の出願資格があります。
大学進学を考えている場合は、進学指導の体制、指定校推薦の有無、受験対策講座、過去の進学実績などを確認しておくと安心です。
Q年度の途中からでも転入・編入はできますか?
学校によって異なりますが、年度途中の転入学や編入学に対応している通信制高校もあります。
多くの通信制高校では、4月だけでなく、学期の途中や毎月など、比較的柔軟な時期に転入を受け入れています。そのため、「次の4月まで待たなければならない」とは限りません。一方で、いったん退学してからの編入は、受け入れ時期が学期の区切りに限られることもあります。
転入や編入の時期、卒業時期については学校ごとに異なるため、入学を希望する時期が決まっている場合は、なるべく早めに個別相談で確認しておくと安心です。
まとめ
通信制高校を選ぶときは、学校の知名度や学費だけでなく、お子さまの状況に合った学び方やサポート体制があるかを確認することが大切です。情報が多くて迷ったときは、次のポイントを振り返ってみましょう。
後悔しない学校選びの振り返りチェックリスト
- 通いやすさを確認する: 世間の評判だけでなく、お子さまにとって無理なく続けられる環境か
- 総額で比較する: 学費の総額、就学支援金を差し引いた後の実質負担額、スクーリング費用などを確認したか
- サポート体制を見る: 学習面、体調面、進路面で、必要なサポートを受けられるか
- 次の行動を決める: 資料請求、学校見学、個別相談など、具体的な一歩を決められたか
通信制高校は、今では多くの高校生が選ぶ学び方のひとつです。不登校経験や体調不良がある場合でも、学び方や環境を変えることで、自分のペースで高校卒業をめざせる可能性があります。
「何から始めればよいか分からない」「うちの子に合う学び方を相談したい」という方は、まずは資料請求や個別相談を活用してみてください。比較のポイントを整理しながら、お子さまに合う学校選びを進めていきましょう。
ご家族だけでも、まず話を聞いてみませんか?
「うちの子の状態を話したい」「どんなサポートがあるか知りたい」、どんなご相談でも大丈夫です。入学の義務はありません。
一人ひとりのペースで、高校卒業の選択肢を広げる。
そんな高校生活、まずは資料請求や個別相談からはじめてみませんか?
ご希望の日時と相談方法(オンライン/電話/来校)をお選びいただけます
まずは一歩、お子さまの未来への選択肢を広げてみませんか?
(相談無料・いつでも変更可能です)
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