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教育コラム 通信制高校で友達はできる?作り方7選と5つの出会いの場

2026年最新データ 通信制高校 友達づくり 人間関係 保護者 高校生
公開日:2026.08.10

監修

勝又 翼(Tsubasa Katsumata)

2011年10月のルネサンス豊田高等学校開校以来、教諭として担任やスクーリング業務を担当。その後、入学相談にも携わり、約5,000名の生徒や保護者に向き合ってきた経験から、発達の凹凸や不登校の背景への深い理解を持つ。現在は、15年にわたる教育現場での経験と「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の知識を活かし、学費からライフプランまでを見据えた「後悔しない学校選び」の情報を発信しています。

ルネサンス豊田高校開校以来、教員や入学相談の活動を通じ、約5,000名の生徒や保護者に向き合い、発達の凹凸や不登校への深い理解を持つ。現在は15年の教育経験と「2級FP技能士」の知識を活かし、学費からライフプランまで見据えた「後悔しない学校選び」を発信中。

「通信制高校に進んだら、友達できるのかな」
「一人になったらどうしよう」

進学や転入を考えるとき、勉強のこと以上に、人間関係のことで不安でいっぱいになる人は少なくありません。

結論から先にお伝えします。通信制高校でも、友達を作る機会は十分に用意されています。ただ、全日制高校とは「出会い方」が少し違うだけです。そして、もう一つ大切なことがあります。無理に友達をつくらなくても大丈夫だということです。

とはいえ、「気の合う人と出会えたらうれしい」と感じるのは、とても自然な気持ちです。通信制高校には、自分の個性やペースに合った仲間と出会える機会が、ちゃんと用意されています。ルネサンス高校をはじめとする通信制高校では、通学の頻度や参加する活動を自分で選びながら、心地よい距離感で人とつながっていけます。

この記事では、通信制高校で友達ができる仕組みと5つの出会いの場、人見知りでも実践しやすい友達の作り方7つ、そして「無理に作らない」という選び方まで、順番にご紹介します。読み終えるころには、人間関係への不安が少し軽くなっているはずです。

この記事でわかること

  • 友達ができる仕組み
    通信制高校でも友達ができる理由と、データで見る同世代の仲間の多さ
  • 出会いの場と友達の作り方
    友達ができる5つの出会いの場と、人見知りでも実践できる7つのコツ
  • 無理に作らない選択
    一人の時間も大切にする、自分に合った友達との付き合い方
相談無料 オンラインOK お子さまとご一緒でなくてもOK

人間関係の不安も、相談だけでも大丈夫です。

通信制高校(ルネサンス高校)に詳しい相談員が、まずはお話を伺います。「友達ができるか不安」「人と関わるのが苦手」といったお悩みも、そのままお聞かせください。

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友達はできる?データで見る通信制高校の「今」

「全日制高校と比べると、登校日数が少ないぶん友達ができない」と不安に感じている人もいるかもしれません。まずは数字から、今の通信制高校について見ていきましょう。

友達はできる?データで見る通信制高校の「今」

通信制高校の生徒は全国30万人超。同世代が増えている

文部科学省の調査によると、通信制高校で学ぶ生徒数は305,197人で、過去最多となりました。高校生全体に占める割合は約9.6%です。通信制高校は、いまや多くの中高生に選ばれている進路の一つです。

出典:「学校基本調査-令和7年度 結果の概要-」(文部科学省)(https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2025.htm

「不登校を経験した生徒も少なくない」から、過去のことは気にしなくていい

通信制高校には、これまでの学校生活でさまざまな経験をしてきた生徒が通っています。文部科学省の調査では、広域通信制高校の在校生の66.7%に不登校の経験があることが示されています。

「学校に行けなかったから、周りになじめないかも」「自分だけ違うかも」と心配している人もいるかもしれません。しかし、通信制高校には同じような経験を持つ生徒もいます。過去の経験を必要以上に気にすることはありません。

出典:「これからの通信制高等学校の在り方について」(文部科学省)
https://shitsukyo.jp/pdf/workshop2023/document02.pdf

友達ができにくいのは、「接点の少なさ」が大きな理由の一つです

通信制高校で友達ができにくいと感じる理由の一つは、「接する機会の少なさ」にあります。通信制高校では、全日制高校のように毎日同じ教室で顔を合わせるとは限りません。そのため、自然に顔見知りになったり、会話を重ねたりする機会が少ないことがあります。

しかし、無理に出会いの場を増やさなくても、興味のある学校イベントやスクーリングに参加することで、自然と人と交流する機会が生まれることがあります。そうした学校生活でのちょっとしたきっかけを大切にすることが、気の合う友達づくりにつながっていきます。
次の章では、具体的にどのような場面で出会いが生まれやすいのかを見ていきましょう。

通信制高校で友達ができる5つの出会いの場

不安を和らげるためには、「どこで出会えるか」が分かることが大切です。ここでは、代表的な5つの場をご紹介します。

通信制高校で友達ができる5つの出会いの場

1.SNSでのつながり

同じ学校の生徒同士が、SNSで個人的につながることがあります。通信コースでネット学習が中心でも、趣味や「好き」を通じて気の合う相手を見つけることができます。好きな作品や推しの話で盛り上がったり、学習でわからないところを教え合ったりするうちに、自然と親しくなれることも少なくありません。対面で話すのが少し苦手でも、自分のペースで関わることが可能です。このように、SNSは友達づくりのきっかけになる場です。さらに、次の章で紹介するように、スクーリングで実際に会う前の「事前交流」の手段としても使えます。

2.スクーリング(対面授業)

通信制高校のスクーリングは、対面で人と関わる貴重な機会です。初めて顔を合わせる生徒も多いため、新しい環境になじみやすく、気軽に話しやすい雰囲気があります。授業内でのちょっとしたやり取りや、同じ時間を共有する中で、自然と話せる相手が見つかることもあります。

3.「通学コース」など、通う頻度を選べる仕組み

ネット学習が中心の通信制高校でも、希望に応じて通う日数を選べる「通学コース」を用意している学校が多くあります。自分のペースで通えるため、無理なく少しずつ顔なじみを増やしていけるのが魅力です。

4.部活動・サークル・同好会などの活動

オンラインの部活やサークル・同好会を含め、共通の目的や趣味があるコミュニティは、会話のきっかけをつかみやすいことが特徴です。同じ活動に取り組むうちに、気づけば話せる相手ができていることもあります。

5.文化祭・修学旅行などの学校イベント

通信制高校では、イベントへの参加を自由に選べる学校が多くあります。「行けそうなイベントだけ参加してみる」という気軽な関わり方から始めやすいのも魅力です。

5つのうち、どこから始めるか迷ったら、その時の自分の気持ちに合わせて選ぶのが一番です。人と話すエネルギーがまだ少ないと感じるなら、オンライン交流や単発イベントなど負担の少ないものから試してみてはいかがでしょうか。もし「誰かと話してみたい」と思ったら、通学コースや部活動のように対面で交流できる場を検討してみるのも選択肢の一つです。もちろん、無理に人と関わらず、一人でマイペースに過ごすのも大切な選択肢です。

「少しだけ誰かと関わってみたいかも」と思えた時は、次の章でご紹介する「簡単に実践できる!友達の作り方7つのコツ」を参考にしてみてください。

簡単に実践できる!友達の作り方7つのコツ 

ここでは、無理なく始めやすい、友達づくりのコツを紹介します。全部を実践する必要はありません。「これならできそう」と思うものを一つ選んで、試してみてください。

実践できる!友達の作り方7つのコツ

1.「あいさつ+ひとこと」から始める

いきなり長く話す必要はありません。「おはようございます」に、ひとことだけ添えるのがコツです。たとえば、「この教室、初めてで少し緊張するね」「そのペンケース、かわいいね」など、短いひとことが会話のきっかけになることがあります。

2.持ち物・ゲーム・推しなど「共通点」を話題にする

共通の話題があると、会話は続きやすくなります。好きな作品やキャラクターのグッズをさりげなく持っていると、同じ趣味の人から声をかけてもらえることもあります。通信制高校には趣味を大切にしている人が多く、「好き」が人をつなげてくれます。

3.グループワークや体育の授業を、自然に話せるチャンスにする

自分から話しかけるのが苦手でも大丈夫です。グループワークやペアワーク、体育などは、一緒に取り組む相手と自然に言葉を交わしやすい場面です。授業中の自然な会話に参加するだけで、関わりを深める十分なきっかけになります。

4.SNSを、友達づくりや会う前の交流

「通信制高校で友達ができる5つの出会いの場」でもお伝えしたように、SNSは友達づくりのきっかけになる場です。それに加えて、スクーリングやイベントで実際に会う前の「事前交流」にも役立ちます。
対面の前に少しやりとりをしておくと、当日の「はじめまして」の緊張がやわらぐことがあります。たとえば、「〇日のスクーリング(またはイベント等)に参加予定です!」と投稿して、同じ日程の人と事前につながっておくと、当日スムーズに打ち解けられた、という声もあります。無理につながる必要はありませんが、「一人で参加するのが不安」なときの、心の準備の一つになるかもしれません。

5.焦らず、まずは「一人の時間」も楽しむ余裕を持つ

友達を急いで作ろうとすると、焦りから肩に力が入ってしまうこともあります。まずは一人の時間を楽しみ、心に余裕を持つことが、結果として自然な出会いにつながっていきます。スクーリングの休み時間に好きな本を読んだり、音楽を聴いたりして心地よく過ごす時間も、大切な高校生活の一部です。

6.困ったら先生・スタッフに頼る

「友達をつくりたいけれど、どう話しかければいいかわからない」「なかなかクラスになじめない」と感じたら、先生やスタッフに相談してみるのも一つの方法です。

学校によって対応は異なりますが、学校生活や人間関係について相談できる場合があります。一人で悩まず、困ったときには先生を頼ってみましょう。

7.無理をしない。合わないと感じたら距離を取っていい

友達をつくるために、無理に明るく振る舞ったり、自分とは違うキャラクターを演じたりする必要はありません。たくさんの人と仲良くなることだけが、友達づくりではありません。

気の合う人と少しずつ関係をつくりながら、「ちょっと合わないな」と感じたら、そっと距離を取っても大丈夫です。自分が心地よくいられる人間関係を大切にしましょう。

ルネサンス高校 入学相談のヒトコト

「人と話すのが苦手なんですが、大丈夫でしょうか」。これは、入学のご相談でとても多くいただく質問の一つです。スクーリングでは、先生が様子を見ながら声をかけたり、班分けを配慮したりと、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。不安なことがあれば、入学前の個別相談で気兼ねなくお話しくださいね。

保護者だけ・お子さまだけの相談もOK(無料・オンライン可)

焦らなくて大丈夫。「無理に友達を作らない」のも正解

ここまで友達のつくり方をお伝えしてきましたが、すべてを実践して、すぐに友達を作る必要はありません。

通信制高校では、毎日学校に通う場合もあれば、スクーリングや学校イベントなどを中心に人と関わる場合もあり、学校やコースによって過ごし方はさまざまです。一人で過ごす時間を大切にしながら、気の合う人と少しずつ関係を築いていくのも一つの方法です。

友達がまだできていない時間も、決して無駄ではありません。資格の勉強に取り組んだり、好きなことや趣味に打ち込んだり、自分の興味を広げたりすることもできます。

「友達を作らなきゃ」と焦るよりも、まずは自分が心地よく過ごせることを大切にしてみましょう。スクーリングや授業、学校行事などで気になる人に出会ったら、あいさつをしてみる。そんな小さなきっかけから関係が始まることもあります。

友達の数や、できるまでの早さに正解はありません。自分に合ったペースで、人とのつながりを少しずつ見つけていきましょう。

ルネサンス高校を選んだ先輩の声

卒業生/社会人

「最初の授業で勇気を出して一言話しかけたら、今も続く友達になりました」

入学前は極度の人見知りでしたが、最初の授業で隣の席の子に勇気を出して一言だけ話しかけたら、今も続く友達になりました。

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卒業生/大学進学

「みんな静かに授業を聞いていたので、一人でもいいんだなと安心しました」

入学してすぐのスクーリングに参加した時、みんな静かに授業を聞いていたので「真面目な子が多いんだな、一人でもいいんだな」と安心しました。

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保護者の方へ ── 友達のことで悩むお子さまにできること

お子さまが「友達ができるか不安」と話しているとき、あるいは何も言わないけれど心配なとき、保護者としてどう関わればいいか迷うこともあると思います。ここでは、家庭でできる関わり方を3つご紹介します。

「友達はできた?」と聞かず見守る

心配なあまり、つい「学校で友達できた?」と聞きたくなる時もあると思いますが、お子さまにとってプレッシャーになることがあります。友達の話はお子さまのほうから自然に出てくるのを待つくらいの距離感が理想的です。お子さま自身が話し始めるまで、そっと見守る姿勢を大切にしましょう。

「無理に作らなくていい」を、家庭でも共有しておく

学校で友達を作ることが唯一の正解ではないという考え方を家庭の中でも共有することで、お子さまはより安心感を持てます。たとえば、「一人の時間も大事だよ」「合う人はそのうち見つかるよ」といった、受け入れやすい声かけが、お子さまの焦りを和らげます。大切なのは友達の数ではなく、お子さまが毎日を心地よく充実して過ごせているかに目を向けるとよいでしょう。

学校のサポートを一緒に活用する

通信制高校には、人間関係の悩みについて先生やスクールカウンセラーに相談できる体制を整えている学校もあります。お子さま自身が直接相談しづらい様子なら、保護者の方から「友達のことで不安を感じているようです」と一言伝えておくだけでも構いません。スクーリングでの席や班分けで、先生がさりげなく配慮してくれることもあります。

ただし、こうした人間関係や生活面のサポート体制は、学校によって手厚さや取り組みが様々です。もしこれから学校を探す段階であれば、事前相談などで「どのように見守ってくれるか」「どのようなサポートがあるか」を確認し、親身に対応してくれる学校を選ぶのも安心につながる大切な視点です。ご家庭だけで抱え込まず、ぜひ学校を頼ってください。

友達も、自分のペースも。両方かなえる通信制高校「ルネサンス高校」

「一人でも大丈夫な自由さ」と「つながりたいときに使える場の多さ」。ルネサンス高校は、その両方を備えています。『友達を作りたい人』も『一人の時間を大切にしたい人』も、それぞれが自分らしく過ごせる環境と、安心のサポート体制が整っています。

通う頻度を選べる「通学コース」で、自分に合った友達づくり

ルネサンス高校では、通学の頻度を自分で選ぶことができ、「友達がほしい」という気持ちに応じて自分に合ったペースを設計できます。しっかり通いたい人も、自分のペースで少しずつ通いたい人も、それぞれのスタイルに応じた学校生活を送ることができる環境を用意しています。

日本初のeスポーツコースなど「好き」でつながる専門コース

eスポーツやプログラミング、芸能、ビューティなど、同じ「好き」や目標を持つ仲間と出会える専門コースがあります。共通の趣味や目標があると、会話のきっかけが生まれやすく、自然な形で関係を築いていくことも多いようです。

登校は最短年6日。スクーリングは先生がしっかりフォロー

普段の学習はスマホやパソコンでも行えるため、通学の負担を抑えた柔軟な学習スタイルを選ぶことが可能です。登校は最短年6日で、少ない日数でも打ち解けやすいプログラムが用意され、スクーリングでは先生が様子を見ながら声をかけてくれるので、はじめての参加でも心細くなりにくい環境です。

「自分に合った通い方はどれかな」「実際の雰囲気を見てみたい」と感じたら、まずは資料請求や個別相談を活用してみるのがおすすめです。気になることや不安なことがあれば、いつでも気軽にご相談ください。

よくある質問

Qスクーリングでは一人になりませんか?

一人で過ごす時間があっても、心配しすぎる必要はありません。
スクーリングは授業を受けることが主な目的なので、常に誰かと一緒にいたり、無理にほかの生徒と話したりする必要はありません。
友達をつくりたい場合は、授業やグループワーク、休み時間などが話しかけるきっかけになります。コミュニケーションに不安があるときは、先生やスタッフに相談してみるのもよいでしょう。

Q連絡先の交換は、みんなしていますか?

連絡先の交換は人それぞれです。
仲良くなった人と連絡先を交換することもあれば、そうでない場合もあります。
無理に交換する必要はありません。相手との関係や学校のルールも大切にしながら、自分が安心できる方法で交流しましょう。

Q友達がいないまま卒業する人もいますか?

友達の数や人との関わり方に、決まった正解はありません。
通信制高校での過ごし方は人それぞれです。たくさんの友達と過ごしたい人もいれば、一人の時間を大切にしたい人もいるでしょう。
「卒業までに友達をつくらなければ」と焦る必要はありません。友達がほしいと思ったときに、自分のペースで人と関わるきっかけを探してみましょう。

Q途中入学(転入)でも友達はできますか?

転入後にも、友達づくりのきっかけはあります。
スクーリングや学校イベントなど、どのタイミングから参加しても自然となじみやすい工夫がされているため、友達をつくる機会は十分にあります。転入する時期だけで「友達ができない」と決まるわけではありません。まずはあいさつなど、できることから少しずつ関わってみましょう。

Q人見知りが強いのですが、それでも友達はできますか?

焦らず自分のペースで関わっていけば、友達をつくるきっかけは十分にあります。
無理に社交的になったり、たくさん話したりする必要はありません。「おはよう」とあいさつする、授業で隣になった人にひとこと話しかけるなど、小さな交流から始めてみましょう。
好きなものや趣味など、共通の話題が見つかることで自然に会話が広がることもあります。

まとめ

通信制高校での友達づくりについて、大切なポイントを振り返りましょう。

友達づくりのきっかけは様々です。

通信制高校でも、学校やコースによって人と関わる機会があります。無理にたくさんの友達をつくろうとせず、自分に合ったペースで交流を広げていくことが大切です。人と出会うきっかけは、いろいろな場面にあります。

人と出会うきっかけは、いろいろな場面にあります。

通信制高校では、次のような場面が友達との出会いのきっかけになります。

友達づくりの出会いのきっかけ早わかりリスト

  • SNSでのつながり:同じ学校の生徒同士が、SNSで個人的につながることがあります。スクーリングで実際に会う前の「事前交流」の手段としても使えます
  • スクーリング:授業やグループワーク、休み時間などが、ほかの生徒と話すきっかけになることがあります
  • 通学コース:定期的に通学することで、同じ生徒と顔を合わせ、少しずつ関係を築いていくきっかけになります
  • 部活動・サークル等:共通の趣味や目標があるため、会話を始めるきっかけを見つけやすいでしょう
  • イベント:イベントへの参加をきっかけに、普段は接点のない生徒と交流できることもあります

友達を無理につくる必要はありません。

一人で過ごす時間も、高校生活の大切な時間です。「友達をつくらなければ」と焦らず、自分にとって心地よいペースで学校生活を送ることを大切にしましょう。

そして、友達づくりや人間関係に不安があるときは、自分に合った環境の学校を選ぶことも大切です。 資料を取り寄せたり、学校説明会に参加したりして、どのような雰囲気なのか、人と関われる機会があるのかを確認してみましょう。

ルネサンス高校では、友達づくりや人間関係について不安に感じている方からのご相談も、個別相談でお聞きしています。お子さまだけ、保護者の方だけでのご相談も可能です。オンラインでも対応していますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

ルネサンス高校について・もっと知りたい方へ

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