通信制高校のルネサンス高校グループ

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生徒の声 「ルネ高が大好き」ルネ高に出会って、活発だった自分を取り戻すまで

公開日:2026.03.18
最終更新日:2026.03.26

Y・Kさん(ルネサンス高等学校 3年生)
Y・Kさん(ルネサンス高等学校 3年生)
通学スタンダードコース 入学時期:中学卒業後 不登校(中学2年生の後半から)
トピック 起立性調節障害 オープンキャンパススタッフ 広報活動への積極的な協力

入学の理由:中学2年生から不登校で、通信制高校をたくさん調べる中で、パンフレットやSNSの雰囲気がとても良かったから。

To. 進路に悩んでいる保護者さまへ

もし子どもが「ルネサンス高校がいい」と言ったなら、
もうそれだけで十分だと思います。

私は預けた後、全然後悔はしておらず、今でもネガティブな印象を1つもあげられないくらいなので、お子さんが選んだのだったら、ルネサンス高校じゃないところを探さなくても、もしかしたら大丈夫かもしれません、とお伝えしてあげたいです。

Y・Kさんの保護者の笑顔
To. 進路に迷っているあなたへ

不登校の子じゃなくても、不登校の子でも、
全人類にフィットする学校だと思います。

イベントへの参加とか、先生との付き合い方も、自分に合わせて選ぶことができるので、「通信制高校」を考えているなら、どんなタイプのあなたも、1回ルネサンス高校を見てもいいんじゃないかなって思います。

Y・Kさんの笑顔
小中学時代について教えてください。
保護者:小学生の時は、学習塾もそうですが、ダンスにも通っていて、本当に明るく活発でした。
中学生の時も、最初何部に入りたいって言うかなと思ってたんですけど「バスケットボール部に入りたい」って言ってくれて、やっぱり体を動かせる元気がある、活発な子だなと思っていました。中学の時もダンスを続けていて、友達もたくさんいて明るい子でした。

保護者:中学1年生の時は、小学生の時と同じくらい元気に活発に、学校にも通ってましたし、放課後の活動もしていたんですけれども、中学2年生の5月ぐらいから、家庭の中で、少し本人にはネガティブなインパクトがあることがありましたので、その後の夏休み明け、9月からの学期にスムーズにスタートできなかったところから不登校になって、2年生後半と3年生は、ほぼ学校には行っていない状況でした。

生徒:私自身から思っても、小学校から中学1年生にかけては本当にアクティブで、とにかく外に出て遊ぶ人でした。
学校以外のところでも活動してたり、お友達がいたりみたいな感じだったんですけど、中学2年生で不登校になってからは、行くべきものに行けてない自分が、その時はすごい恥ずかしくて、惨めでした。友達には恵まれてたので、毎朝同じ子が迎えに来てくれたりしてたんですけど、前の自分を知ってる人に今の自分を見られたくない気持ちが強かったので、すごい引きこもりになってたし、迎えに来てくれる友達とも目を合わさず、父を通じて「今日も行けない」と言ってました。

保護者:とにかく何が理由かわからないまま 「どうしたら行けるようになるだろう」「どうしたら朝起きれるようになるだろう」とか、病院に行っても原因がわからず 「なんとかしたら行けるようになるだろうか」ということばかり考えて接してました。
中学2年生で不登校に。
行くべきものに行けてないことが、その時は恥ずかしくて、惨めに感じていました。
進路はどのように決められたかを教えてください。
保護者:「何をヒントにしたら、本人が自分自身で進路を選ぶきっかけになるだろう」と思って、とにかくいろんなことを話しかけていました。
会話のキャッチボールにはならないんですけど、一方的にでもアイデアを伝えてあげようと思って、「3教科受験なのか、5教科受験なのか」とか「もし朝難しくても、ママが寝てるまま車に乗っけて、ここで下ろしてあげるから通学できるよ」とか、娘の何かにヒントになればとずっと話しかけていました。ただ対話にはなかなか発展しなかったですね。

生徒:自分は、その時から多分もうルネ高を探し出してて「ルネ高にしたい」って思っていたので、参考にするわけではないんですけど、その中でも「通信制高校」っていう選択肢が、お母さんの口から出てこないなとは思ってましたね。やっぱ見られたくないというか、触れられたくないっていうのが強かったので「あーうるさい」みたいな感じでした。
親子で対話には発展しない中、
本人は通信制高校という選択肢を見つけ出していました。
ルネサンス高校を選んだきっかけを教えてください。
保護者:娘から3年生の8月頃に 「〇月〇日に、ルネサンス高校っていうところのオープンキャンパスがあるからよろしく」って言われて、「通信制高校!?」っていう、もうその時に衝撃的に知った感じですね。私はこれを知らなかったんだと思って、一生懸命調べて、やっと選択肢として通信制高校があるんだと認識しました。
特に通信制高校に対してのネガティブな印象はなくて、こういったシステムになっていて、高校卒業を修めることができるんだなって、比較的ポジティブに捉えて「なるほど、では見に行ってみよう」という気持ちでいました。

生徒:「通信制高校」については、SNSとかで自然に流れてきてて、その存在自体は知っていました。いざ私が通信制高校にしてみようかなって思った時は、まず通信制高校の検索サイトに行って、自由な服装・髪型ができる学校とか、(私がちょっと朝起きるのが苦手で、毎日通うのは不安だったので、)最低登校日数が少ない学校とかで調べていました。でも私は学校が好きだし友達も大好きだから「通学コースに行きたい」っていうので、どんどん絞り込んでいって、あとは普通に「東京行きたいから東京の学校で」って調べて、ルネサンス高校にたどり着いたっていう感じです。

生徒:親に言う前に、自分で勝手に資料請求をして毎日パンフレットを見ていたんですが、その中に「携帯の充電するためにキャンパス寄ってもOK!」みたいなことが書いてあって、こういう実態があることを、パンフレットに堂々と書いてあるルネ高の雰囲気がいいなって思いました。
そこからキャンパスのSNSを遡ったら、通学コースでこういうことしたよっていう投稿や、自由登校の生徒たちで企画してこういうことしたよ、みたいな投稿を見て「めっちゃいいじゃん」と思いました。
最低登校日数は少ないけれど、週5日行ける場所が設けられてるっていうことにすごく惹かれて、しかも充電するためだけとか、雑談するためだけとかに使ってもいいんだというところが、一番強かった決め手だったかもしれないですね。
※自由登校:ルネ高生ならオプションコースを受講していなくてもキャンパスを利用できる、自由登校日を設けています。学習に励む生徒もいれば、友達や先生に会いに来る生徒もいて、生徒それぞれのニーズに合わせて活用できる機会となっています。
パンフレットやSNSから見えてくる、ルネ高の雰囲気が決め手となりました。
進路の話は、保護者にどう伝えましたか?
生徒:やっぱりちょっと「通信制高校」って言ったら、否定されちゃうかなという葛藤があって、全然伝えられなかったんですけど、机の上にパンフレットちらつかせとくとか、ちょっとずつアプローチしたりとかしていました。ただずっと言い出せずにいて、オープンキャンパスに行くことを伝えたのも、予約した当日のギリギリだったと思います。

保護者:「ここに行きたいんだけど」とかじゃなくて「ここに行くから!」って突然言われたので、本当に衝撃でしたね。「ルネサンス高校」「通信制高校」というのを、もうそこですぐに調べ始めました。本当にびっくりでしたけど、受け入れないっていうことでもなく 「はい この日にここですね!」みたいな感じで、すっと受け入れました。

保護者:ちゃんと自分で調べて、自分で選んできて、雰囲気的にはもう心が決まっていたので、ここまで決断できるくらい、自分でちゃんと考えてたんだなっていうのはその時知って「頼もしいな」って思いました。不登校になる前の活発だった娘もそうですが、やっぱり前向きなところはちゃんと持っていて、嬉しかったですね。

生徒:部屋に引きこもってたらパパがドア開けて、「通学スタンダードコースっていうのがあるけど、行った方がいいよ」ってめっちゃ言ってきて、「うん、行く予定」みたいな会話をしたのを覚えてます。パパとしては、活発な私だったから、行ってほしかったっていうのが伝わってきて、かといって通信制高校を否定するわけでもなく、「通学するコースあるから、めっちゃいいと思う」と言ってくれました。パパから言ってくれたのが嬉しかったですね。
娘からの突然の宣言に驚きつつも、
しっかりと自分で考えてたことを知り、すっと受け入れていました。
入学後の変化と、起立性調節障害への向き合い方について教えてください。
保護者:高校に行きたいって言ったということは、3年間楽しみにしてるんだろうと思ったので、通学が週3日とはいえお友達もできて、学校生活も楽しんでくれたらいいなっていうのはありました。
また学習をちゃんと自分で進めてくれたらいいな、それができればいいなって、それが苦になって途中で断念してしまうことがなければいいな、っていう気持ちではいました。不登校の時の原因だった、起立性調節障害で朝早く起きることができなかったっていう部分に関しては、確かに今も朝早く起きることは難しく、心配事は全部は解消しなかったですが、それでも1週間ずっと家に閉じこもってた娘が、1週間毎日いないっていうところになったのは、ポジティブな意味ですごく良かったと思っています。
ルネ高の通学スタンダードコースが朝9時スタートとか、10時スタートきっちりにいなければいけない、ということではない部分が、すごく良くて、午後からでも学校に行っているっていうことがありがたくて、すごく嬉しいです。

生徒:本当に、保護者からでも分かるところも、毎日外に出るようになったっていうのはあるんですけど、今となってはアルバイトも飛ばずにちゃんと行けるようになったし、そういう社会性っていうのはちゃんと身についたなって自分でも思います。

保護者:起立性調節障害について、皆さんにお伝えしますと、本当に朝起きれないのは「起きたくない」とかじゃなくて、昏睡状態なんですよね。
5回声かけても5回とも覚えてなくて、返事も記憶がないんです。本当に昏睡状態で、声かけられて返事もしてるんですけど、何て答えたかも覚えてないし、声かけられたことも分からないくらい起きれない症状なんですよね。

生徒:アラームとかも正直聞こえてないんですよ。なんですけど、なぜかちゃんと大事な日はアラームで起きれたりとか、それこそスクーリングの朝ってめちゃくちゃ早いんですけど、自分で1人部屋でちゃんと起きれるようになったりしました。理由はちょっと分からないけど、なんかできるようになりました。

生徒:中学校の時は、行かなきゃいけないものだったんです。だから、委員会とかもやっていたのに、行かなきゃいけないものに行っていない自分って何事?みたいな感じだったので、億劫になってしまったんです。
ルネ高の通学スタンダードコースは、別に来なきゃいけない登校ではないから、後ろめたいことも何もないですし、来たら先生がみんな褒めてくれるので、気楽に行けるようになりました。
気楽に通える環境が安心を生み、
自然と外に出るようになっていきました。
ルネサンス高校のスクーリングは実際どうでしたか。
保護者:スクーリングで一番心配していたのは、朝起きれるかどうかですね。宿泊先で私が起こしてあげるわけにもいかないし、アラームで起きないってことは私が電話をかけても起きれないっていう事なので、もし起きれなくて1限目から出席できなかったら、本人がへこんでしまうだろうなと思ったので、そこが心配でした。
担任の先生とご相談させていただけたので「少し早めに起こしていただけないでしょうか」とお願いして、先生が「わかりました」って言ってくださって、そこで送り出したっていうような状況ですね。

保護者:スクーリングが終わった後は、駅にお迎えに行って、お友達を一人ひとりお家まで送っていく時にすごく楽しそうに話してたので、こんな感じで楽しんできたんだなっていうのはもうその場ですぐわかって、安心しましたね。運転しながら、「朝起きれたの?」って聞いたんですけど、お友達も「起きれてたよ」みたいな感じで教えてくれたので、そこも安心しました。

生徒:スクーリングは1年生の最初から、もう本当に楽しみでしかなかったので、確かに朝早いなとは思いましたが、自分自身は起きれると思っていたんです。だから4時に起きてメイクして...とか色々考えてたんですけど、今考えると普段の行動からすると危なかったなとは思います。
スクーリング自体は、もう本当に楽しみ100パーセントで行って、何も期待を裏切られず帰ってきたって感じでしたね。それこそ通学スタンダードコースの子たちだけじゃなくて、その他のコースのみんなもいっぱいいるから、そこで友達を増やしたりできました。あとスクーリングの授業っていうのも、少しだけ勉強っぽいのかなと思っていたんですが、本当に楽しくできるように先生たちが工夫してくれていたから、授業の時間めっちゃ長いんですけど、全然眠くならなかったし、本当に全部楽しいで終われて帰ってこれました。
不安だった朝の早起きもクリア。
先生たちが工夫した授業で楽しく学び、友達も増えました。
ルネサンス高校の普段のネット学習はどうでしたか。
保護者:レポート学習は「自分のペースで進められるだろうか」っていうのは本当に不安で心配でした。でもルネサンス高校は、保護者マイページで子どものレポートの進捗状況が見れるので、あえて子供を責め立てて「ちゃんとやれてるの」っていうのは言わなくても、把握することはできるので、そこは安心ですけど、なかなか進まないなとは思っていました。
後から本人の話を聞けば、先生が「危ないよ」「もうやらないとだよ」って声かけてくださって、ちょっとずつ前進してるようなので、そこもとてもありがたいです。親から言っても険悪になるだけですので、「お母様からも声をかけてあげてください」っていう先生からのメッセージをきっかけに、「先生からそのようなお話がございますが、進捗どうですか」っていう形で声をかけたりしています。
※レポート:卒業に必要な単位を修得するため、普段の学習として行う「課題提出」のこと。オンラインで完結するため、スマホやPCを用いて、移動中や隙間時間に進めることができます。

生徒:やっぱり私は夜行性だったので、24時間いつでも開けるっていうのはすごいありがたかったですし、父の実家のインドネシアに帰ったりもしてたんですけど、その時でもWi-Fiあれば見れるし、夜中、本当に1時とか2時とかでも進めることができたから、ライフスタイルに合わせて進めることができたっていうのはすごいありがたかったです。
いつでもどこでも学習できるシステムで、
ライフスタイルに合わせて進められました。
ルネサンス高校の先生とサポート体制はどうですか。
保護者:私はもしかすると他の保護者の方よりは、先生と直接やり取りはあまりしていないかもしれないですね。スクーリングのこととかは相談しやすかったんですけど、レポートを含めた学習面については、娘と先生がきちんとコミュニケーション取れてるんだなっていうのが見えたので、私はあえてそこに入っていかず、先生とどんな風にやり取りしてるっていうのを聞いてみたりしながらずっといました。娘の状況を先生が分かってくださってて、先生がポイントポイントで娘に効く声かけをしてくださってるんだなっていうのが、そこで感じ取れていたので、もう安心してお任せしていた感じです。すごく安心感はありました。

保護者:娘が、申し訳ないですけど、ちゃんと敬語を使って接してないんだなっていうのがうっすら分かるんですね。「先生にそんなふうに答えたの?」って言っても「うん」みたいな感じでいるので、すごく近づいてくださってる、すごく自然に娘がいられる距離に近づいてきてくださってるんだなっていう感じはありますね。ルネサンス高校の先生と接している中では、敬語はなくても、スムーズに行くことっていうのを優先してくださってるんだなって、すごく感じていました。

生徒:今お母さんに言われて気付いたんですけど、確かに敬語使ってないなって思いました。でも呼び捨てにするとかではなく、〇〇先生とかちゃんと呼びます。例えば初めましての先生とか、新しく入ってくる先生たちとかでも、この人もルネサンス高校の先生だからラフな感じでいいんだよなっていう脳みそになってて、どの先生にでも話しかけやすいです。ルネサンス高校は、すごく居やすい場所ですし、全然お家よりお家かもしれないくらいにはなっています。
チャットでスタンプ連打してみたりとか、夜ご飯を送ったらセンスがないみたいに言われるとか、そういう関係値でも、「レポートまずいんで助けてください」って言ったら、ちゃんと教えてくれるような先生です。頼りがいもありますし、何でも聞いたら答えてくれるし、廊下でちょいちょいってして教室に呼び込んだら、ボードゲームとかに付き合ってくれるしっていう感じで、やっぱり先生たちがそういう雰囲気だから来やすくて、よりルネ高が居場所になったなという感じです。
友達と会う分にはどこにでも会えますが、やっぱりわざわざキャンパスに行きたくなるのは、先生たちがそういう雰囲気作りしてくれてるからだなって思います。

保護者:とにかくルネ高愛がすごくて、こんなに学校を愛する子になると思ってなかったです。自分の学校が大好きって言えるってすごい幸せなことだなと思って、本当にルネサンス高校にしてよかったなって思っています。自分で見つけてきた高校なので、よく見つけてきてくれたなっていう気持ちと、本当にありがたかったっていう気持ちもあります。私もすごい今、ルネサンス高校大好きなので、卒業生になっても「うちの娘がそこの卒業生なので」って自慢したいくらい、すごくすごく今嬉しいです、幸せです。
生徒に合わせた距離感を作ってくれる先生たちのおかげで、
親子でルネ高が大好きになりました。
ルネサンス高校で良かった点や入学後のご本人の成長について教えてください。
保護者:自分よりも大人の方々と接する機会が増えているので、やっぱり頼もしくなりましたね。アルバイトにしてもインターンシップにしてもそうですし、ルネ高の先生とはすごくフランクにお話ししてるので、年上の方とっていう感覚ではないと思うんですけども、やっぱり自分より人生経験のある方と接していく中で、たくさんのことを吸収してるなっていうのがあります。
ママとパパが絶対じゃないので、昔から「ママとかパパとかだけじゃなくて、いろんな方の話を聞いて、ちゃんと自分で判断していかなきゃいけないよ」っていう風には言ってたと思うんですけど、それができる良い機会だったなと思っています。その点では、すごくたくさんのことを吸収して、頼もしくなったなと思います。少し社会についても広い目を向けて、広げることができたと思っているので、社会性という意味で、かなりたくましく成長したと思います。

生徒:良かった点はもう全てです。活発だった自分に戻ったっていう部分もあるんですけど、全日制高校で週5または週6、高校に通わさなきゃいけなかったら、なかなかできなかったであろう経験が、外部でたくさんできました。高校生活を学校だけじゃなく過ごせているのは、すごい貴重なことだと思います。
あと、本当に行かなきゃいけないものには、ちゃんと朝起きて行けるようになりましたし、自分の準備にかかる時間を計算してちゃんとできる、ということにも繋がりましたし、成長したことばっかりなんじゃないかなって思います。
やっぱ中学校の時と比べて、人前で喋るっていうことがあまりにも多くなりました。それこそ学年集会とか学校集会とかで喋るっていうのはありましたけど、不特定多数に向けて喋るとか、自分で動画を制作して編集してインターネットに載せるとか、進路に繋がることがたくさんさせてもらえたっていうのは、18歳よりもっと先に向けて、たくさんいろんな経験を積めたなって思います。
様々な大人との関わりや経験を通し、
たくましく成長しました。
ルネ高の魅力について教えてください。
保護者:受け入れてくださる先生方もそうですし、私は新宿代々木キャンパスしか拝見してないですけれども、キャンパスの中の居心地とか雰囲気とかも、すごく安心感があって、とにかく学校の雰囲気が良いので、入った瞬間に心がざわつくとか、そわそわするとか、居心地が悪くて「あそこに行くの、ちょっと気が億劫だな」ってことには、多分ならない学校だと思っています。
安心して送り出していただける学校だと思います。あとは、もしお子さんが「ルネサンス高校がいい」とおっしゃったんだったら、もうそれだけで十分で、それを選ぶっていうお子さんの気持ちが、もう決め手でいいんじゃないかなと私は思います。私は預けた後、全然後悔はしてなくて、今でもネガティブな印象を1つもあげられないくらいなので、お子さんが選んだんだったら、ルネサンス高校じゃないところを探さなくても、もしかしたら大丈夫かもしれません、とお伝えしてあげたいですね。

生徒:全然不登校の子じゃなくても、不登校の子だったとしても、全人類にフィットする学校だと思っています。スクーリング以外の全てのイベントが、自分で行くか行かないか選べるので、運動会や体育祭が苦手だったら全然行かなくてもいいですし、逆にそういう学校のイベントが大好きで「楽しみたい!」っていう子も、3年間しっかり満喫できます。だから青春できまくるし、しかも校則もないようなものだから、好きな格好をして通うこともできます。
あと先生との付き合い方も、私がこんなに「フレンドリー」って言ってるけど、「別に関わりたくないな」って子は最低限の関わり方でいれるし、友達でも先生でも、無理に話さなきゃいけないってことは絶対ないです。むしろ「大好き!」っていう子は、ずっとチャットしてても返してくれるので、そういう風に構ってもらってもいいと思います。だから、一旦「通信制高校」を考えてるなら、どんなタイプのあなたも、1回ルネサンス高校を見ていいんじゃないかなって思います。
雰囲気が伝わるのはTikTokとかだと思いますし、ちゃんとがっつり知りたいなら、私みたいに勝手に資料請求してみて損はないと思います。1回キャンパスのX(旧:Twitter)を全部さかのぼってみてください。それで分かるはず、全て。って感じです。
ルネ高はどんな生徒にもフィットし、
保護者も安心して送り出せる学校だと思います。

パンフレットなら、
入学後の学校生活もまるごと分かります。

Y・Kさんは、ルネサンス高校を通じて、活発だったころの自分を取り戻したと語ってくれました。
通信制高校「ルネサンス高校」の在校生がお届けする動画で見ちゃうラジオ番組!『ルネラジ』にも出演しています。
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