通信制高校のルネサンス高校グループ

LINE 電話 0120816737

生徒の声 楽をしたくて転校したはずが、いつの間にか「全力の青春」にハマっていた話

公開日:2026.02.25
最終更新日:2026.03.09

楽をしたくて転校したはずが、いつの間にか「全力の青春」にハマっていた話
S・Sさん(ルネサンス豊田高等学校 3年生)
美容コース RuneBi 入学時期:高1の夏に転校(転入) カナダ留学が夢
活動・好き メンズメイク・ヘアアレンジ オープンキャンパススタッフ 美容院アルバイト掛け持ち

入学のきっかけ:全日制の雰囲気が合わず転校。友達の紹介と、鈴木先生の「絶妙な距離感」に惹かれて決めました。

今の生活:「通信は楽」だと思っていたのに、気づけば人前で一発芸をするほどアクティブな毎日に(笑)。

To. 入学を悩んでいるあなたへ

「思ったより楽じゃないぞ!
でも、思ったよりずっと楽しいぞ!」
自分の殻を破りたいなら、最高の環境です。

最初は「楽をしたい」という気持ちで転校しましたが、先生たちに乗せられて(笑)、気づけばオープンキャンパスで中学生の前に立つまでになりました。自由な時間があるからこそ、美容院で働いたり、バイクで温泉に行ったり。全日に負けないくらいの「青春」がここにはあります。

楽をしたくて転校したはずが、いつの間にか「全力の青春」にハマっていた話
ルネサンス高校へ転校した経緯を教えてください。
1年生の夏までは全日制に通っていましたが、毎日同じリズムで授業を受けるスタイルが合わなくて。友達がルネ高に通っていて、「そんなに難しくないよ!」という言葉に惹かれて転校を決めました(笑)。
でも、決め手は個別相談会での鈴木先生。先生との距離が近くて「ルネ高なら友達みたいにリラックスして話せるな」と感じたんです。親も「無理して学校に行く必要はない」と言ってくれたので、スムーズにリスタートできました。
「通信は楽」というイメージで入ったけれど、
実際は想像以上に「人と関わり、成長できる場所」でした。
美容コース(RuneBi)での学びはどうですか?
中3の頃からメイクに興味があり、「人の見た目を変える手伝いがしたい」と思っていました。2年生からRuneBiに入りましたが、基礎の基礎からプロに教われるのが嬉しいです。
メンズメイクはYouTubeでも学べますが、骨格の違いや細かい小技をプロに直接相談できるのは、コースならではの魅力。「こうやった方がいいよ」という発見が毎回あります。今は自分をメイクで別人(地雷系やビジュアル系など!)に変えるのが本当に楽しいです。
「思ったより楽じゃなかった」というのは?
レポートもテストも、意外とやることがしっかりあります(笑)。自由だからこそ、だらけようと思えばいくらでもだらけられる。それが怖かったので、「午前中には起きる」「1日何もしない日は作らない」というマイルールを決めました。
空いた時間は飲食店と美容院でアルバイトをしています。美容院では床掃きなどの雑用がメインですが、プロの仕事を間近で見られるのが最高の勉強。平日の昼間、街が空いている時間に動けるのは通信制ならではの特権ですね。
自分で決めた「メリハリ」が、自信に繋がる。
空いた時間は遊びもバイトも、全力で楽しんでいます。
オープンキャンパススタッフの活動を通じて変わったことは?
「君の力が必要なんだ!」と頼まれて始めたんですが、先生たちにうまくその気にさせられて、気づけばオープンキャンパスで中学生の前で一発芸するように(笑)。
もともと人前に立つのは苦手でしたが、何度も経験するうちに度胸がつきましたね。今では初対面の保護者の方や中学生と話すのも、緊張せず自然に楽しめるようになりました。西尾先生や鈴木先生には、そんなきっかけをくれたことに本当に感謝しています。
将来の夢と、後輩へのアドバイスを教えてください。
卒業後は美容専門学校へ進みます。将来的には、多国籍な文化があるカナダへ行って、美容師として活動してみたいという夢があります。
ルネ高は、自分がやりたいことに時間を使える場所です。メイクが好き、かっこよくなりたいという軽い気持ちでもOK!ここは否定せずに尊重してくれる先生ばかりです。迷っているなら、とりあえず好きな服を着て、好きなメイクをして見学に来てみてください。在校生はみんな、話しかけられるのを待っています!
全日に負けないくらいの「青春」を見せつけたい。
ルネ高での出会いが、僕の生き方を真面目にしてくれました。

パンフレットなら、
入学後の学校生活もまるごと分かります。

「楽をしたくて選んだはずが、いつの間にか全力で楽しんでいた」。Sさんのエピソードは、通信制高校の新しい可能性を教えてくれます。
美容コース RuneBiでの専門的な学びや、オープンキャンパススタッフとしての挑戦、そして美容師という夢に向かってカナダを見据える姿勢は、ルネ高が単なる「卒業のための場所」ではなく「自分を磨く場所」であることを物語っています。
自分のペースで、けれど熱く過ごしたい方は、ぜひ先輩に続きませんか?
他の生徒のストーリーも知りたい方は、「生徒の声」からご覧いただけます。